2017年11月16日<木曜・晴>

 朝早めに家を出るのは、リタイア後は、病院か友達に会うためのことが多い。今日は、9時前に家を出た。いつも聞いているNHKラジオ語学講座を聞かずに、また株式市場の寄り付きをネットで見る時間がなかった。

 稲田堤駅で歩いてJR南武線に乗る。通勤時間は終わったと見えて座席に座ることができた。武蔵溝ノ口駅で東急田園都市線に乗り換えて駒澤大学で下車。15分歩いて国立病院機構東京医療センターについた。

 最近は、読書の量が落ちた。集中力がなくなっているのかもしれない。それでも電車に乗ったり、病院に行くときは本を持つようにしている。本を読んでいると待っているのが苦にならない。

 今日は、最近集中的に読んでいる、佐伯啓思の「大転換」を持って出た。

 補聴器外来は、今日で6週目に入った。補聴器のボリュームを調整しているだけのように見える。耳を鳴らすためだという。次回は、補聴器を購入するのかどうか、相談するという。考えどころだ。

 帰りは、どこへ出ようか考えた。いつもは、都心に出ている。今日は、二子玉川の方向に歩き出した。疲れたらバスか電車に乗ろうと考えた。

 結局、国道246号線をそれて、桜新町へ出た。東急田園都市線の乗って溝の口経由で帰ってきた。

 <東京医療センター>

  <正式名称です>

<エントランスで診察券を入れると

       受診票が出てくる>

<予約制だから待ち時間はあまりない>

<バーコードを読ませて自動精算>

<桜新町に入ると神社があった>

<七五三は昨日、今日は静かだった>

<先ら新町の商店街にサザエさんの像>

<カラーのイメージだったが、単色だった>

<佐伯啓思の著作、最近集中的に読んでいる>

 

<終わり>