まず、なんとか無事、書き終えました。
まず、最初はヤスと女の禁断の愛てきなものを書きたいと思ってスタートしたんですが
なんかどうしても この女に感情移入できなくて…
自然とヤスとすばるに焦点が向かって行きました(笑)
で、いつも空想を書くときに悩むのがタイトル。
前回の丸山さんの時は花言葉を調べて 無理くり話しに入れ込んだんですけど
今回は悩んだ結果、キングオブ男をただ 訳しただけっていう‥(笑)
そうなるとメンバーを出そうかな‥って感じになって、みんなをそれなりのイメージに当てはめました。
で、その時に決めたのが極道の話しやけど
悪役は作らないってこと。
作ってしまうとタイトルに反してしまうから。
最後は必ずみんな いい人で終わらすことにしました。
亮ちゃんはヤスを助けるキーポイントにしようと最初から決めてて、私の中で亮ちゃんはリアルでもあんなイメージなんです。
めんどくさそうにしながらも必ず 力になってくれる、そんな不器用な人。
ヨコヒナの、わざと逃がした‥ってくだりは完全に後付けです(笑)
すばるからの手紙に仲間思いのエピソードを書かないと…って思って
あ、そうや、わざと逃がしたことにしよって感じで書きました(笑)
てな感じで、長くなっちゃいましたが私が書く空想って、書いてる途中でいつも方向性がコロコロ変わるし、後付けがけっこう多かったりします。
そういえば、すばるが刺されるバージョンも考えてました。
悩んだ結果、ヤスを刺しましたけど(笑)
あとね、
余談ですが空想に出てくる女性の名前。
どのお話しも私は名前を決めません。
もちろん決めると読んでる誰もが自分に置き換えられないから。
かと言って○○ってのも苦手なんです。
○○って書いている方のお話しを読むのは大丈夫なんですよ。
ただ、自分がそういう風に書くのが苦手で‥
人物の台詞を考えるときに どうしてもスムーズに書けなくなってしまいます。
なので、私の空想に出てくる女性はみんな「彼女」とか「お前」とかっていう表現にしてます。
男性にお前って呼ばれるのが嫌な方も いらっしゃると思うのですがご了承下さい。
ちなみに私はお前と呼ばれると萌える派です//
堂々と読んで下さってた方も
こそっと読んで下さってた方も
よかったらひとこと残してくださいね。
またこれからの励みになりますから。
ではでは、長い間お付き合いいただき
ありがとうございました(*´∇`*)