木曜日はご飯もお風呂もさっさと済ませて
いつもは9時就寝の子供たちも
木曜だけはいいよといって
毎週みんなでリアタイしてました。
もちろんフィクションなんですが
いつもどこかドキュメンタリーのような感覚で
このような現実がいつどこで
起こりうるかもしれない。
いや、今も私たちの知らないところで
起こってるのかも知れない
‥という目線でいつも見ていました。
一番、印章深いお話しは
やっぱり家族の交通事故の話し。
私は免許を持ってないので運転はしませんが
事故なんざフツーに歩いてたって
巻き込まれるもの。
私も同じ状況になったら
私はいいから子供を助けてと懇願するでしょう。
もし子供が助からない状況なら
私のことも助けないで、という思いです。
10話、最終話の震災のお話しは子供に地震がきたら
本当にこんな風になるんだよって
いいながら見ました。
私が体感したのは阪神淡路大震災。
連日、テレビに写し出されていたのは
赤々と燃え上がる炎の映像でした。
自然災害に対して人間はとても無力なもの。
それは響のように腕のいい医者だって同じ。
この4ヶ月間の撮影は
精神的にも体力的にも辛かったと思います。
でも、人間って順風満帆な時は成長しない。
苦難にぶつかってる時に成長するんですよね。
私も正直、今いろいろちょっと大変なんですけど
なんとか乗り越えてやっていこうと思います。
泣いていても笑っていても同じ時間の過ごし方だったら
泣いて過ごすなんてナンセンスだって
この1年で思えるようになりました。
ちょっと話しが逸れましたが
大倉くん、4ヶ月間お疲れさまでした。
最初は 笑わない大倉くんを見ることが
こんなに辛いことだなんて思ってもみなかったけど
逆に回が進むにつれてちょこっと見せる
笑顔のシーンにかなり癒されました。
本当は気持ちの整理や切り替えをする時間を
取ってもらいたかったけど
そうもいかないみたいで‥
でも、それも有り難いことだよねって
あの笑顔で頑張ってくれるはず。
11.1 どえす上司、楽しみにしてます。
Android携帯からの
(月)~(金)の携帯アラーム解除するの忘れて
ヤスみなのに6時半に起こされ最低だ投稿