妖精のようにかろやかに〜画家・イラストレーター 原島琉理子〜  -5ページ目

妖精のようにかろやかに〜画家・イラストレーター 原島琉理子〜 

妖精や天使、龍やユニコーンたちの世界を描く画家・イラストレーターです。
この地球上で会う約束をしていた、かつて妖精だったあなたとつながりたい!


6月「目覚めの時」

この絵は雨と、そして夏至の光を

イメージしたものです。


「目覚めの時」

雨が記憶に呼びかける
光が浸透して輝きを増す

どこまでも気持ちよく伸びていこう

こんなにも世界は広くて自由

光が肌に浸透してくる感じ
良いものが入ってくる感じ

そんな気がする夏至の日の光。
夏至の日は植物の成長が促進されるようです。
意識して見たことはないのですが、
一気に伸びたり、大きくなったりしてるそう。

それだけエネルギーが強いのでしょうね。

雨の多い季節だけど
雨上がりには太陽が顔を出して、
身体が透き通るくらいのきれいな光が
植物たちの間からこぼれてきて、
私たちはそれを受け取ることが出来る。

気持ちいい光の中に溶けてしまう。
細胞が変化する。
クリスタルの身体に近づいていく。

妖精たちは喜んでますます輝いてくる。
植物たちのように、私たちも
気持ちよく自由に伸びていこう。

夏至といえば「妖精茶会」です。
夏至には妖精たちのパレードが行われる
という言い伝えがあって、
植物たちがよく育つというのもうなづけます。
妖精さんたちのお仕事は、
植物を育てることだから。

妖精たちが活躍する
シェイクスピアの「真夏の夜の夢」は
そんな言い伝えから書かれたと言われています。

夏至は妖精さんたちと遊ぶにはぴったりな日!
仲良くなるチャンスです。

占星術の大家マドモアゼル愛先生が
「妖精茶会の開き方」という本を作られていますが、ぜんぜん自己流でもいいそうですよ!

ポイントを簡単にご紹介すると、

妖精さん用のお席を用意して
お菓子とお茶を置く
妖精さんが好きそうなお花を飾る
好きそうなもの(クリスタルとか)を置く

ハサミなどは見えないようにしまってください。
(植物さんを切るものだから)

少し窓を開けておいて
そこから入って来てもらいましょう。

願い事を言ったり、夢を語ったりして
お茶を飲みながら妖精さんとお話しましょう。

その願いを気に入ってもらえたら
手伝ってくれるかもしれません。

お開きになったら、また窓を開けて
帰れるようにしてあげてくださいね。

妖精さんたちと仲良くなると、
花を飾りたくなるし、
植物を置きたくなります。

いつも話しかけてゴキゲンでいると、
ますます妖精さんたちが集まって来ます。

緑の多いところが栄えて行くのは
精霊の力が働いているから、
と聞いたことがあります。

妖精は人間に近い存在なので、
私的にはとっても親しみやすいです。
友達に接するような感覚でいます。

だからかな、いつもけっこうふざけて
冗談言ってたりする。

夏至の日に限らず、
たまには妖精さんたちを迎えて
おもてなしをしてみてくださいね。