妖精のようにかろやかに〜画家・イラストレーター 原島琉理子〜  -23ページ目

妖精のようにかろやかに〜画家・イラストレーター 原島琉理子〜 

妖精や天使、龍やユニコーンたちの世界を描く画家・イラストレーターです。
この地球上で会う約束をしていた、かつて妖精だったあなたとつながりたい!


11月15日から販売開始しました!

柴崎るり子Fairy Calendar2021


今回は「カレンダーになりたい人〜!」っていう呼びかけから始めまして、まずこの表紙の子が
「ハイ!」って手を挙げてくれた気がした^_^

カレンダー作りは12枚の絵で物語を紡いでいくような気分です。
その世界で遊ぶのは本当に心地良くて、ずっとずっとほわ〜と漂っていたくなる。

来年の春はどんな感じかな〜
秋はどんな感じかな〜

ほわ〜
ほわ〜

そんな空気に身を任せて絵を見ていく。
こんな感じあんな感じと選んでいく。
並べ替えてみる。
パズルみたいにだんだんはまっていって、
物語が流れ出す。

決まって来たら、いくつかの絵には手を入れます。

絵はけっこう縦長や正方形で描いてることが多いので、カレンダーのように横長にバランスよくおさまってくれるものは少ないのです。 
なので縦長の絵をトリミングしたり、横長スペースにキレイに入るように手を入れていく。
PCって便利!

その工程がなかなか楽しくて、時間はかかるのですが、その分どっぷり世界に浸ることが出来て、
なんかもう、すっごく幸せな気持ちになるんですー!

今回は、妖精さんたちが私も私もって言ってる気がして選ぶのに時間がかかっちゃった。

風に乗って旅する妖精、
お花と一緒に飛んでる妖精、
お花の中でお昼寝してる妖精、
みんなみんなカレンダーになって欲しかったけど、泣く泣くいくつかに絞りました。

ユニコーンや龍、イルカも登場していますが、今回は特に妖精さんたちが騒がしかった。
風の時代に入る2021年だし、妖精のような軽やかさがテーマのひとつになっているのかな。

妖精は軽やか、もちろん考えすぎたりしてない。
全ての花が他と比べようがなく美しいように、
ただただそれぞれがありのまま美しい。

妖精のエネルギー、
必要な人に届いてくれたらいいな。