妖精のようにかろやかに〜画家・イラストレーター 原島琉理子〜  -14ページ目

妖精のようにかろやかに〜画家・イラストレーター 原島琉理子〜 

妖精や天使、龍やユニコーンたちの世界を描く画家・イラストレーターです。
この地球上で会う約束をしていた、かつて妖精だったあなたとつながりたい!


柴崎るり子 Fairy Calendar 2021
7月「ひまわりの午後」

ひまわりの花には妖精のカップルが見えます。
元気に遊んでたり、遊び疲れてお昼寝してたり。

男の子は女の子をやさしく見守ってる。
それが私の中でよく展開してる場面。

…願望でしょうか。


ひまわり揺れる
風に揺れる
わたしも揺れる
こんなにもラク

そんな君を
ずっと見ていたいんだ

言葉をつけてたら
女の子の声で「こんなにもラク〜」
って聴こえてきました。

「え?ラク?何が? へんなの〜」
と思いつつ、
聴こえてきた妖精さんの言葉は大事なので
そのまま入れました。

後半は男の子の声。


お昼寝してひまわりと一緒に
揺れてたら気持ちいいだろうな。

抵抗しないで、力を抜いて、
ゆるんで、自然に微笑んで。
そしたら、そんな姿は人をホッとさせる。

こんなんじゃいけないとか
こうしなきゃいけないとか、
考えすぎてしまってる時や
力が入りすぎてしまってる時、
妖精たちは思いきりゆるゆるな姿で
現れてくれることがあります。

「ちょっと待って、
今、一生懸命考えてるとこなんだけど!」
「へぇ〜、そうなんだ〜」(にこにこ)

て感じです。

そうすると「ま、いっか!」になります。


先のことばかり考えてると
いい流れが来てるのに
つい過去のやり方にはまって
抵抗してしまうことがありますよね。

もっとラクになって〜〜。
やり方なんかいくらでも変えなよ〜。

そんなふうに言われてる気がします。