NBAの2023/24年シーズンのヒエラルキー。バックス、サンズ、ナゲッツも決め手なしの混戦か? | NBAブログ 〜We The NorthとGrind City〜

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ラプターズのことを中心に試合情報や負傷情報、トレードや噂などのNBA記事を和訳で綴ります(でも英語は苦手!)。

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お盆休みの無い職場です。お盆休みはないけれど、夏休みはあります。おかげさまでデルフィは本日より夏休み。命の洗濯と旧友との再会、そしてボディメンテナンスを予定しています。

今年はきっとどこへ行っても混むのだろうと思います。そして、ガソリンが高くて死にそう。笑

ということで、明日明後日はブログはお休みです…。

 

 

 

 

 

チームカナダで活動中のジャマール・マレー、ロゴからの3Pを奇麗に決めています。

でも長いシーズンを過ごしたのだから、あまり頑張りすぎないようにしてほしいものです。

 

 

 

 

 

 

 

未だにニュース少なめのNBAでは、シーズン予想があちこちで行われていますね。

 

と、いうことで今日は1チームに絞った記事ではなく、全体的に見てどんな感じに推移するのだろうかという予想と考察の記事を読んでみたいと思います。

ヒエラルキーかあ。私がよく使う言葉の1つですが…現在のNBAのヒエラルキーはどのようになっているのでしょうか。

 

 

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Community Shootaround: NBA’s 2023/24 Hierarchy

コミュニティ・シュートラウンド NBAの2023/24年ヒエラルキー

 

 

レブロンの21年目のシーズンが始まろうとしています…

プレーヤーとしてのヒエラルキーであれば、長年トップにいるレブロンです。

 

 

 

 

 

 

 

 

フリーエージェンシーも一段落し、2023/24年シーズンに向けてどのようなチームが登場するのかがはっきりしてきた。もちろん、今から9月下旬のトレーニングキャンプ開始までまだ時間はたっぷりあるが、多くのチームがほぼレギュラーシーズンの準備は整っているようだ。

 

来季のロスタがどのようなものになるのかがはっきりするということは、NBAの序列における各チームの立ち位置について、コンセンサスが得られ始めることを意味する。しかし、リーグ内のほとんどのチームがプレーオフを目指す傾向にあるようだ。2024年のプレーオフ出場よりも若手の育成を優先させようと考えているクラブは、ほんの一握りしかないように見える。

 

 

ウィザーズはこの夏、元フランチャイズの大黒柱ブラッドリー・ビールを放出した。再契約したフォワードのカイル・クズマや新加入のジョーダン・プールやタイアス・ジョーンズのようなプレーヤーは、ワシントンの競争力を維持できるだろうが、このフランチャイズにはオールスターが不足している

 

 

 

 

 

 

 

このチームで25勝以上できるのか?なんていう声も上がっているようですが…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

デトロイト、サンアントニオ、シャーロット、オーランドのようなチームは、若いコアを中心に構築されているが、すべての4つのフランチャイズが前のシーズンを改善する感覚はある

 

もちろん、リーグのヒエラルキーを揺るがすデイミアン・リラードとジェームズ・ハーデンとの契約の可能性もある。

 

 

もしポートランドがリラードを放出するなら、それはフランチャイズが全面的な再建を計画していることを意味するだろう。しかし、トレイルブレイザーズは昨シーズンの大半において競争力のあるチームであり、リラードを説得して残留させれば、プレーオフ争いに加われる可能性がある。一方、リラードがマイアミに移籍することになれば、ヒートはイースタン・カンファレンスの上位2、3チームに入る可能性が高い。ヒートはNBAファイナル出場を決めたばかりだが、ベテランのスターターであるゲイブ・ビンセントとマックス・ストゥルースをフリーエージェントで失った。

 

ハーデンのトレードの可能性については、クリッパーズが最有力候補と報じられている。ハーデンを加えることで、クリッパーズはウエスタンカンファレンスの上位に食い込む可能性が高いが、このままでもプレーオフ進出の可能性は高い。シクサーズも同様だ。ハーデンの有無にかかわらず、フィラデルフィアはプレーオフに進出する可能性が高い

 

プレーイン・トーナメントが導入されたことで、特に昨年はマイアミというプレーイン・チームがファイナルに進出したため、各チームはこれまで以上に競争心を煽られることになる。ユタ、ミネソタ、オクラホマシティ、ヒューストン、ダラス、ニューオーリンズ、インディアナ、アトランタ、シカゴ、トロント、ブルックリンといったチームは、どちらに転んでもおかしくなさそうだ。例えば、ロケッツはフリーエージェントでwin-nowピースとしてフレッド・バンブリートやディロン・ブルックスのようなプレーヤーに多額の資金を投じたが、まだ数人の若手プレーヤーを育てている。

 

 

 

 

 

 

 

バンブリとブルックスが入って、伸び盛りの若手がいて…ロケッツの飛躍もあり得るが、それでも上位には難しかろうね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次に上位チームについてである。サンズはビールを加えてスタープレーヤーを揃えたが、ロスタの大部分を入れ替えたため、継続性に欠けるかもしれない。ナゲッツはカンファレンス連覇を狙える位置にいるが、フリーエージェントでブルース・ブラウンを失った。セルティックスはクリスタプス・ポルジンギスを加えたが、マーカス・スマートを放出することを強いられた。バックスはクリス・ミドルトンとブルック・ロペスと再契約したが、昨年はファーストラウンドで敗退を喫している。

 

ウエスタンカンファレンスでは、レイカーズ、グリズリーズ、キングス、ウォリアーズが頭角を現す可能性がある一方で、ニックスとキャバリアーズはぱっと見で改善されたように感じる。

 

大体のロスタは決まっているものの、各カンファレンスのどのチームもバラつきがありそうだ。

 

各カンファレンスで、ポストシーズンに進出する最有力候補はどのチームだと思いますか?プレーオフに進出するサプライズチームは?各カンファレンスで頂点に立つのはどのチームだと思いますか?

 

 

原文:HOOPSRUMORS

Community Shootaround: NBA’s 2023/24 Hierarchy

 

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そうなんです。なんか、決め手に欠けるんです。

 

 

ヨーキッチはシーズンに向けて、大好きな馬と共にリフレッシュ中です。

ワールドカップも「ゆっくりしたい」という理由で辞退ですからね。

こういうプレーヤーがヒエラルキーのトップに君臨しているんだから恐れ入るわ。

 

 

 

 

 

 

 

でもそれは見方を変えればどのチームにもチャンスがあるということ。そして、ちょっとの違いでプレーオフに出られる・出られないが決まる可能性があるということでもあるように思います。

 

昨日書いたように、やはりレイカーズはバランスが良くて強そう。GSは最後の一花って感じはする。クリスポールがどれだけ健康でいられるのかってことが問題かなと。

グリズリーズはモラントの不在時間が長いという部分と、タイアス・ジョーンズという隠れた貢献者がいなくなったこと、スマートがフィットできるのかどうかってことが不透明。

キングスは…どうだろう。上位にはいけてもトップは難しいように思う。

ナゲッツはここに書いてあるように、ブラウンを失ったけれどもう1人のブラウンが伸びれば、加太可能性があるかな…。混戦になりそうですね!

 

 

 

 

 

 

クリス・ブラウンはたぶん今シーズン伸びますよ!ファイナルの経験がきっと生きる。彼には自信が備わったと思いますし、プレー機会も大幅に増えるはずです!

 

 

 

 

 

 

まあね、トッププレーヤーを集めたからってそれがなかなか決め手にならないことが多いっていうのがNBAの常ですから。それがまた面白い。だから、最後にリラードやハーデンが加わることは案外、ヒエラルキーをひっくり返したりはしないかもしれないですよ?

そういう意味では、まだナゲッツにも分がありそうかな…そうであってほしいですけどね。

 

 

 

あつかましくて申し訳ありません。

最近疲れ気味な私デルフィですが、皆さんの応援が活力になります^^

↓気が向いたらピコってしてやってください。