いよいよ本番です!
神奈川県は全国でも珍しい入試形態をとっています。
比率は4:6、5:5、6:4と様々ですが、
学校での成績(内申点)と入試得点(当日点)を合計した点で合否を決めます。
例えば4:6の学校であれば、
【2年学年末成績(満点=5×9教科)】+【3年後期中間段階の成績(満点=5×9教科×2)】で出た内申を満点の135で割り40(ここが上記割合)をかけたA値と
【入試得点(満点=50×5教科)】を同じく満点の250で割り60(ここが上記割合)をかけたB値の合計が争う点数であるC値となるわけです。
前置き長くなりました。
要するに、中2の夏くらいから競争は始まっているのですから、約1年半の集大成なわけです。
入試問題が目を疑う位簡単なので、本番で大逆点するのはほぼないでしょう。
ただ、1点の争いが激しいのが特徴ですから、ケアレスミスは致命傷です。
今日は、そんなミスをさせないためにも、恒例である激励に向かっています。
受験生たち、頑張れ!
神奈川県は全国でも珍しい入試形態をとっています。
比率は4:6、5:5、6:4と様々ですが、
学校での成績(内申点)と入試得点(当日点)を合計した点で合否を決めます。
例えば4:6の学校であれば、
【2年学年末成績(満点=5×9教科)】+【3年後期中間段階の成績(満点=5×9教科×2)】で出た内申を満点の135で割り40(ここが上記割合)をかけたA値と
【入試得点(満点=50×5教科)】を同じく満点の250で割り60(ここが上記割合)をかけたB値の合計が争う点数であるC値となるわけです。
前置き長くなりました。
要するに、中2の夏くらいから競争は始まっているのですから、約1年半の集大成なわけです。
入試問題が目を疑う位簡単なので、本番で大逆点するのはほぼないでしょう。
ただ、1点の争いが激しいのが特徴ですから、ケアレスミスは致命傷です。
今日は、そんなミスをさせないためにも、恒例である激励に向かっています。
受験生たち、頑張れ!