①タオル…一枚は普通の用途に、一枚は濡れタオルに、一枚は敷く用途に。
例えば私の母校(県立)はダルマストーブです。目の前であれば、暑くて集中なんぞできませんし、一番遠い席だと椅子が冷たくてお尻から冷えていきます。万全の状態で受験するための方策です。
②証明写真…
学校によっては受験票再発行に写真が必要になります。うっかり忘れてしまった時には駅までスピード写真を撮りに戻らず済みます。

③絆創膏…
乾燥した状態ですと、良質な紙で作成されているテストで指を切る危険があります。教室から保健室まで行くよりは、試験監督にその場で言って処置したほうが良いはずです。切られないという意味でも入れておくと良いでしょう。

④友達…
緊張感がなくなり、良い結果はうまれません。休み時間に友人と立ち話で答え合わせをするようになります。大概、結果は良くありません。(しかも残酷な事に、友人の間で勝者と敗者に分かれます。気まずいですよね)

受験票の裏に両面テープを貼っておくのも良いでしょう。机から落ちませんから。

さて、激励に入ります。頑張れ受験生!
当然の激励に向かっています。
今日は気持ちの悪い朝ですね。気候の変動は入試に多大な影響を及ぼす可能性があるので注意しようかと思います。

私が受験生に言う注意事項と心得、紹介します。なぜ、そう言えるのかは後々書こうかと思います。全て十年来の経験からの答えです。

①タオルは三枚持って行こう。
②余った証明写真を持って行こう。
③絆創膏を持って行こう。
④友達と一緒に行くのはやめよう。

まずは以上4点です!
入試の直前です。
まぁ神奈川県と東京都の私学に関してですが。

今年の志木は英語でやられた感じを受けます。他はやはり八割は超えられる難易度だったと思います。

本日の早大本庄が二番目の早慶。
実業や早高院を受験する子たちは要チェックですね。

いよいよ高校入試本番!
でも近年払拭できない疑問があります。
それは公立高校の推薦入試。
完全なる実力で、独自入試高に入れる子は果たして何人いるものだろうか?
学校の成績とちょっとした筆記で入学を許される。
経験則上、入ってから成績の超低空飛行に陥るのは大概推薦組。
大学では教授から『君、推薦組だろ?』と言われる人たち。

果たして素直に喜んでよいのだろうか。大々的に合格速報を出してくる塾は、生徒の事を考えて推薦を受けさせたのであろうか?
なれの果ては退学、不登校に繋がりかねない。


まぁ、実績というレッドオーシャンにしか存在できない塾は、その呪縛で永劫苦しむのかも。

将来を考えてあげるのも塾人の使命、じゃないかなと思います。