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私は24歳で父を亡くしため、父の代わりにご近所さんや仕事関係者の葬式の時は受付などをしてきたほうかと思います。
そこで葬式でのマナーというか常識について思うこともあります。
お香典袋には、その家の主の名前を書くということです。
そして記帳も家の主の名前を書くということです。
妻やその家族が代理で来た場合でも、お香典袋にある主の名を記帳するのです。
受付をしている私は、間違って記入された名前は書き換えています。
そうしないと、あとで遺族がお香典返しの際に困るからです。
最近はこういうことを教える大人がいないのも寂しいですが…。
ちなみにこれは女性や子供が、ご自身の友達の葬式などに行ったときは違います。
家長は関係ないので、ご自身の名前を書いて下さい。
なぜこんなことを書いたかというと、本文を読むとわかると思います。
ということで本文へ。
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葬式全般を無事に終えました。
レッドの非常識っぷりを除けばですが…。
でもまぁ、親戚でレッドの側に付く人は誰一人としていない。
レッドに味方するのは娘のレッド2くらいしかいないだろう。
レッド2はマザコン娘の可能性が高い。
マザコンの作り方はこちら
をご参考までに。
そしてこの日を境にして、我が家への無言電話がなくなった。
実は過去2年間に無言電話が毎月2回ほどあったのです。
我が家の電話機はナンバーディスプレイなんておしゃれな物ではなく、昔からあるような古い機種。
でも電話が掛かってきたあとに『136』で掛けると直前の発信者番号を教えてくれるのです。
無言電話があるたびに『136』にかけても、「番号通知をしていないので~」というアナウンスばかり。
頻繁に無言電話をかけると罪に問われることを知ってか、月に二回くらいだけかけるという憎さ。
そして祖父の葬式以降は無言電話がなくなった。
詰めが甘いよ…レッド。
例え今まで非通知でかけても、タイミングから考えるとお前しかいないという結論になる。
疑われたくなければ、その後もしばらく、最低一年でも無言電話をかけ続けろよ…。
そしてしばらくして祖父の四十九日を迎えました。納骨です。
でもここでまたレッドの非常識っぷりが…。
納骨を終えたあと、墓にとなり組の人達が線香をあげに来ているのですが、その彼らに「ありがとうございます」と言い始めたのです。
私や母が「ありがとうございます」と言おうと立っている直前に立ち、自分が率先して「ありがとうございます」と言っているのです。
「私は家族です」と言わんばかりの対応なのです。
祖父の葬儀が自分の思い通りに出来なかった腹いせなのでしょうか。
レッド自身が、私達から「ありがとうございます」と言われる立場なのに。
そしてご仏前ですが、レッドの旦那さんの名前で一つあればいいものを自分の名前でも出してきた。
それをしたら旦那さんの立場はどうなる?
家長の名前のご仏前が一つあればいいじゃないか。
どれだけ夫婦仲が悪いかわからないけど、こういう場でも自分をアピールしようとするレッド…。
そして満足しているレッド…。
物事の判断基準を自分に置き、やりたい放題のレッド。
人の話を聞かないレッド。
確信に迫る質問をされても自分に都合が悪い内容だったら、うまく話を逸らすレッド。
そうやって60年近く生きてきた。
彼女につける薬は世界中を探してもないだろう…。
不満は多々あったけど、四十九日は無事に終えました。