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※修正あり
すみませんが、今回は前書きのみです。
ここまで来て、やっと遺産分割協議の内容を書けると思いました。
このブログの本文中の本文です。
人のドロドロした部分です。
出来る限り会話を削除せず、そのまま載せます。
読んでて気分の悪くなる方もいるかもしれません。
その際は自己判断によりブラウザを閉じて下さいますようお願い申し上げます。
でも私はふと思いました…。
私がやろうとしていることは、いま話題の泰葉のしていることと同じではないだろうか…と。
全てをさらけ出していいのだろうかと。
このブログを書こうと決意したときは、遺言状がないと、このようなトラブルになると伝えたかったからです。
被相続人になるであろう方に伝えたかっただけでなく、何かの縁でこのブログを読んで頂いている方にも「貴方もいつかは被相続人になる」と伝えたかったからです。
遺言状を書かない人の理由としては(あくまで想像ですが)、以下のような内容がメインかと思います。
○うちにはそんな財産がないし、トラブルにならないだろう。
○面倒くさい。
○身内に限ってそんなことはないだろうし、なってほしくない。
私の祖父も、このようなことを思っていたと思います。
でもトラブルになりました。
そして遺言状を書く本人も勇気がいると思います。
その内容を知って不満を持った相続人が、もしかしたら自分に対して冷たくなるのではないだろうか…と。
でもそうなった場合は、今までの優しさは嘘だったと気がついて欲しいです。
現実に面と向き合って欲しいと思います。
人との関係を大事にするように子供たちを教育してきた人(親)は、遺言状を書いたとしても、今までの子供達との関係が崩れるはずがないと自信があるはずです。
遺言状が書けないのは、自分に非がある・親として失格だったと認められないからだと思っています。
遺言状は、親が子供に対して出来る最後の責任だと思います。
自分が間違っていたと認めることができれば、素直に書けることができると思います。
間違っていないと思っても、これから書く私のブログを参考にして頂きたいと思います。
遺言状がなかったために、どれだけドロドロになったか。
親が子に向ける期待と現実は違うということです。
と、ここまで書きながら、やはり公表することに決めました。
遺産分割協議の内容を公表致します。
うちの場合は、軽いほうかもしれません。
でも書きます。
結果がわかっているからこそ書けるのかもしれません。
中には、うち以上にひどい結果になった家系を知っています。
母を懇親的に介護してきたのだけど、自分の兄弟達に権利だけを主張され、自分達は住む場所もなくなったという現実がこちらです。
こちら。
↓↓↓
『相続・調停・断絶の実際』 http://www1.odn.ne.jp/ken1999/
自費出版されています。
一回目のメール(注文)ではいたずらかと思われたらしく、二回目のメールでやっと品物が届きました。
こちらの方は、調停まで行っています。
調停まで行くと、このような結果になることもあるという、とても勉強になる本です。
よろしければご参考までに。
というわけで、次回から本文の中の本文が書けそうです。
今回は前書きだけですし、お時間をとらせてしまい申し訳ないです。