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2006.09.02
遺産分割協議書に判を押す日が来ました。
この日はすんなり進行しました。
それぞれが判を押し、必要な書類を提出しました。
レッドは何も無理なことを言わず、無事に終わりそうです。
あとは私が銀行へ行き、各相続人の口座へ決まった金額を振り込むだけです。
レッド叔母へ850万円。
他の相続人達には200万円。
でも私はレッド叔母に残り70万円の貸しがあります。
850万から70万を差し引いた金額を私が送金しても変わりないのですが、850万円を送金した証拠がないといけない(と思う)。
私はレッド叔母に言いました。
ブルー2
「俺が850万を振り込んだあとに、70万を俺のほうに振り込んでくれる?」
レッドは一瞬『え?』という顔をした。
差し引けばいいじゃん、という顔ではない。
『なんで70万円?』という顔。
レッド叔母は借りたお金をすっかり忘れているようだった。
でもレッド叔母は思い出したらしく、慌てて、
レッド
「あぁ、はいはい」
・・・。
借りたものは返さないとだめだろう…。
貸したお金を請求しないじいさんと俺を一緒にしてもらっては困るよ…。
レッド叔母は、その他にいくらを貸し金業者の返済に充てるのだろうか。
まぁ、そんなことはいいけど。
それが終わって、やっとレッドと縁が切れると安心した。