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八戸の美人すぎる市議。
ここ最近トラブってますね。
後援会長の言っていることが本当なら、その藤川優里市議が間違っていると思う。
いいリーダーというのは、数人の参謀をそばに置き、彼らの助言を聞くことなのに。
そしていろんな意見をまとめることなのに。
今の自分があるのは、その他にも大勢の人の後押しや協力があったからだと思う。
でもなぜ彼女は暴走してしまったのか。
自分がみんなを引っ張ろうとしたのだろうか。
それとも自分をアピールしたくなったのだろうか。
引っ張るリーダーというのも存在するだろうけど、その場合はそのリーダーが経験豊富な上に人望も厚く、判断力や決断力が優れていることが必要だと思う。
というか、そもそもそういう人は自分一人だけではやれることが限られていることを知っているので、大きな事をするには協力しあうことが必要不可欠だとわかっていると思うのですが…。
本題です。
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2008年12月13日。
あの手紙が私に届いてからは、レッド叔母からは何もありません。
ここ最近は、もうレッド叔母に関わらない生活をしています。
平穏な日々が続いています。
でも…。
あの負けず嫌いのレッド叔母です。
油断できません。
最近は、押し貸し詐欺というのが流行っています。
お金に困った人が『私は借りられるのかな?』と、安易な気持ちでそこへ電話を掛けると、先方から自分の家族構成やら銀行口座を聞かれ、「審査に数日必要となります」と言われて最初はそれで終わり。
そして数日後にはこんな電話が掛かってきます。
「10万円を振り込んでやったぞ。一週間後までに11万円返金しろ!」
これが押し貸し詐欺です。
レッド叔母はこのことを知っているかどうかわかりませんが、彼女は11万円の件で私の銀行口座を知っているので、私は念には念を入れて自分のその口座の解約をしました。
公共料金の自動引落などをしている口座なだけに、変更手続きが面倒なのですけどね。
レッド叔母自身が、私の母の振りをしてこれを悪用しないか疑いました。
私の家の情報を知らせないかと疑いました。
負けん気の強いレッド叔母。
何事にも主導権を握りたがるレッド叔母。
悔しくなったら、我が家にワンギリを掛けてくるし…。
彼女は最後に大きなことをドカンとするかもしれないのです。
私はあの手紙の件もあるし、油断できません。
彼女は私を恨んでいるでしょう。
なので、私は口座の解約をしました。
あとはまぁ、何かの電話が掛かってきても対応はできます。
手紙などの通知が来ても対応できます。
でもそうなった場合は私も黙っていません。
やるべきことをするだけです。
レッド叔母がいかに人として間違ったことをしているか、証拠と共に大勢に知らせることです。
私の父であるブルーが生きてさえいれば、レッドもおとなしく兄(ブルー)の言うことを聞いたかもしれません。
でも現実は違いました。
「おじいさんの子供は私しかいないのよ?」という感じでしたし、私も下に見られていたと思います。
レッド叔母は目の上のタンコブ(グリーンとブルー)がいなくなったので、言いたい放題です。
そんな状況でしたが、我が家の状況を知っている祖父の妹達がいまして、私に協力してくれました。
とてもありがたいです。
これもきっと、祖父の生前のしてきたことのおかげかと思います。
祖父が築き上げてきた人脈のおかげだと思います。
んー、兄妹間での人脈というのは変かもしれませんが…。
ですが私はそんな祖父に感謝するだけです。
でも遺言状さえあれば、こんなことにはならなかったかもと思ったり…。
残された者は大変です。