相続バトル -330ページ目

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2008年12月17日。


レッド叔母からは何の連絡もない日々が続いてます。
レッド叔母にお金を貸している人(業者)からの連絡もなくなり、平穏な日々を過ごしています。
やっと私(我が家)は理想の生活を送れることになりました。


長かったのか、短かったのか…。


せめて、レッド叔母の息子のレッド1からは『母が迷惑をかけました』と連絡がほしかったのだけど。
彼は『私からブルー2君に連絡するから、あんたは何もしないでいいよ』とでも、母(レッド叔母)から言われたのだろうか。
そして彼はそれらを面倒くさく感じて応対を母に任せたのだろうか。


私ならそのように母に言われても『母からはこのように聞いているのですが…』と真実を知るために調べるのに…。
そして第三者から聞いた内容と、母から聞いた内容を照らし合わせて、どれが本当なのかを検討します。
その結果、母が間違っているのなら私は母を責めます。
他の家族の名誉を傷つけたこと、人道的に間違っていることをして恥ずかしくないのか等など、母親が反省するまで責めると思います。
そして母親のしたことを恥じ、迷惑をかけた人に自分自身が母親の代わりに謝罪をします。


もし私がレッド1の立場ならこのようなことをするのですが、レッド1はそんなことはなかった。
それとも、レッド1に期待した私が間違っているのかな…。
ただ、レッド1とは従兄弟という仲なので昔から一緒に遊んだし、いい思い出がある。
彼には、母親の感情に振り回されずに自分の考えを押し出してもらいたい、という期待もある。
マザコンでなければ、母親の感情そっちのけで、人として何が正しいか間違っているか判断できると思う。
そういうこともあり、私はもう少し彼に期待したいです。



ちなみに今後もレッド叔母から連絡がないとは限りません。
『今後も私を頼ろうものなら、遠慮なく息子を巻き込むよ?』と伝えたにも関わらず、またいつかうまいことを言いながら私を頼ってきそうです。
いい母親を演たいのだろうけど、自分の浪費癖を直さない限りそれは無理だろう。
私は、彼女がそれを治すことができないと思っています。


また連絡が来たらどうするか…。
あらかじめ『今後もお金の話を私にしたら、私は貴方の息子や娘に限らず、その配偶者やその実家にまで知らせます』とでもレッド叔母に伝えておいたほうがいいのだろうか。
憂鬱だ…。