相続バトル -325ページ目

ICレコーダー以外に大事なこと

槇原敬之へ松本零士から賠償金220万円の判決下る (Yahoo!から引用)


この問題は、似ているような似ていないようなことだと思う。
微妙ですよね…。
でも私が思うに、マッキーは似ているような歌詞だとなぜ認めないのか。
実際にパクりじゃなかったとしても、似ているかもしれないと認めればまた違ったかもしれないのに。
しかもそれだけではなく、自分の名誉を汚されたって…。


私は松本零士が好きです。
戦中に生きてきた人だし、彼のことは過去の作品を見るとわかると思う。
『銀河鉄道999』や『宇宙戦艦ヤマト』がそれを物語ってると思う。
あくまで私の印象ですが、幸せとは何か?という『銀河鉄道999』と、義というのは何か?という『宇宙戦艦ヤマト』。
共に昔の日本が大事にしていたものが表されていると思います。
ちなみに私には子供がいませんが、もし子供がいたら『銀河鉄道999』だけは見せたいです。


マッキーはこれらの作品を子供のときに必ずといっていいほど目にしたはずなのに。
もしそうでなくても、同じクリエイターとして暗黙の了解みたいなのがあるはずなのになぜ反発したのか。
マッキーの対応に残念です…。
そして今回の地裁の判決に私は不服です…。


というわけで本題です。



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遺産分割協議を前にして、準備しておくといいものがあります。
誰がどれだけ被相続人(要介護人)の面倒を看てきたのか書面にすることです。


私は過去に『何も犠牲にせずに権利ばかりを主張する人は間違っている』というよなことを書きました。
なので、このような人にはどれだけ自分が貢献してきたのかを書面にして提示することも有効と考えています。


将来、被相続人になろうであろう人が認知症になり、徘徊をするようになった。
もちろん探すと思います。
ということで、『いつ、どれだけの時間をかけて探したか』


屋内で排泄をするようになった。
『その掃除の時間にどれくらいかかったか』


夜中に『ドンッ』という音が鳴ったので目を覚まして調べてみた。
『寝床に連れて行くのに、どれくらいの時間がかかったのか。そしてそれは何時頃なのか』


などなど・・・。



あと、これと同時に他の相続人がどれだけ介助や介護をしてきたか、内容やそれに関わる時間を記録しておいてください。
彼らの往復の交通費や、時間は気にしないでいいと思います。
被相続人が大事なら、相続人は親元から遠くには行かないからです。
自分の生活を大事にするか、親の生活を大事にするかです。
口ではそれらしいことを言う人がいると思いますが、結局信用できるのは行動です。
人間関係をうまく築けるタイプの人だけどいざとなったら力にならない人と、人間関係をうまく築けないのだけどいざとなったら力になってくれる人…。
どちらがいいか、おわかりだと思います。


誰がどれだけのことをしたか、日記のような形で細かく書いておくことも重要かと思います。
でも当たり前のことをしていると思う人は、このようなことを書かないと思います。


ですが、
「権利を主張する資格あるの?」
『なに言ってるの?うちは生活も苦しいし、権利があるから主張して当然でしょ?』
という流れになり、トラブルになる可能性があります。

それを防ぐために、記録しておくことをお勧め致します。

遺産分割協議の際に、貢献度も考慮してくれる仲介人(弁護士・税理士等)もいると思いますのでぜひ。


疑うことは悪いことではないと思います。
逆に疑われることをしているほうが、私は悪いと思っています。