街に出るといろいろなことが気になります。
このパン屋さんはなぜ夜中にやってるんだろう(?_?)とか、新しい建物に囲まれていて、明らかに立ち退きしません!といった古い一軒家のラーメン屋さんがこんな所に立っているんだろう?(ちなみに二つとも都内です。)などなど、必ず商売をしている限り理由があるはずなのです。
いろいろ散歩していると、そのちょっとした疑問、なんでだろう?がたくさん出てきます。
それは移ろいやすく右から左に頭から消えていってしまいがちですが、重要なカギになることがあるので自分なりの答えを探すという習慣を持つといいかもしれません。
でも気をつけなくてはいけないこともあります。自分のことをあまり知らない人といっしょにいるときに、どうでもいい看板を写メに取ったり、おもしろいバスを見つけたら信号待ちして停車しているバスの運転手さんに、声をかけたりする人もいます。
一般人から見てかなり危ないのではこの人??と思われることもあるかもしれません。
ただ一つお話するなら、この商品ほしい!!(>_<)、このサービス受けたい!(>_<!)とより思わせる要因は、稀少性で構成されている場合もあります。その商品、サービスを提供する人がどれだけ稀少性があるかにも由来しているのですね。目には見えないですが、経営者の資質、性格が世に伝達していくものなので意識的に考えてみるとまた新しい見方ができてきます。 それ自体が人と違った見方の第一歩になっていきます。
いつだったか忘れてしまいましたが不況になる前のおはなしで、大戸屋だったと思います。
持ってきてくれたお皿を触ったら冷たかったので、店員さんに質問しました。
「お皿が冷たいのはたまたまですか?それとも意図的に冷やしているのですか?」
店員さん
「サラダが少しでもおいしいと思ってもらえるように、スタッフで心がけているのです。」
と、「え?なんて答えればいいの??」という雰囲気はなく、すぐ応えてくださいました。
店員さんの応対で、いくつか自分なりに答えを出し私は満足でした。 それは後ほどお話しします。
それを隣で聞いていた女子高生4人組が言いました。
「そんなことどうだってイイじゃんねー笑。 わはははо(ж>▽<)y ☆ 」
いっしょにご飯を食べていた方たちもかなり恥ずかしそうでした。
違った見方というのは、周りにも迷惑をかけることもあります。
確かに女子高生のいうとおりかもしれません・・・