明後日だよ東京!
公式発言を踏まえたかなり攻めな予想です。
こんなんやったらええなー。



01.パンチドランカー
02.LIVING TIME
03.点描のしくみ
04.HOLD ME TIGHT
05.人それぞれのマイウェイ
06.バスツアー
07.SWEET CANDY RAIN
08.CALIFORNIAN RIDER
09.MUDDY WATER
10.WANTED AND SHEEP
11.メロメ
12.プライマル。
13.Don't Look Back In Anger
14.BELIEVE
15.HEARTS
16.バラ色の日々
17.マサユメ
18.LOVE LOVE SHOW
19.WEEKENDER
20.BEAUTIFUL
21.血潮

EN1.ギターを買いに
EN2.HIKARETA
EN3.ビルマニア
EN4.トブヨウニ
EN5.JAM

と思ったらアメブロには続きを読む機能がない!
なんだかブラウザで編集しようとするとSimejiが起動しないのでメール投稿で別記事に。
ずーーーーーーーっと下です。
古風な手法。。。































































































































「聲の形」の大体

転校してきた少女は耳が不自由で、障害者を加えたクラス一同の学校生活には変化が起きます。
伝達のために授業が止まる、コミュニケーションがスムーズでない、毎年その学校が賞を取っていた合唱コンクールへの出場…
いくつかの出来事を経て、少女はクラスのみんなから虐められ、担任からもお荷物扱いされるようになります。わずらわしさを覚えたのです。
少女は補聴器を付けていましたが、クラスメイト達による虐めの一環で度々奪われ壊されていました。
少年は、少女のいじめ方を覚え、つまりクラスメイトとうまくやっていく方法を覚え、毎日を楽しく過ごしました。

あるとき、さすがに学校で補聴器が壊れる頻度が多過ぎると保護者から連絡があり、犯人探しが行われました。
「正直に手を挙げなさい」と校長が言うと、少年はおそるおそる、正直に手を上げようとします。
しかしその刹那、「お前だろぉ!!!」と担任が怒鳴りつけ、するとクラスメイトたちもこぞって少年たちを攻撃します。自分たちのやっていたことを棚に上げて。
担任も少年の言い分を聞き入れませんでした。担任を含めたクラス全員で、たった一人の生徒に罪をなすりつけたのです。

それから少年は孤立。虐められるようになりました。無視にはじまり、上履きを隠される、給食のご飯にフォークを立てられるなどの虐めは卒業まで毎日続いたそうです。

少年は、虐められるようになってからそれまでその対象であった少女のことを考えるようになりました。

あるとき、朝早く学校に来て虐めっ子たちにラクガキをされた机を拭く少女を見かけます。

少しずつ少女の気持ちがわかるようになってきた少年は、少女を殴りつけながら「本当の気持ちを言ってみろ!」とけしかけます。
殴り合いの喧嘩にまで発展しましたが、初めて心を触れ合わせた瞬間だったようです。

ほどなくして少女は転校。
翌日少年は、少女が朝拭いていた机が自分のものだったことに気付きます。

5年後、二人は偶然再会し、当時お互い伝えられなかった気持ちを話し、友達になります。


こんな感じのお話です。

「聲の形」という読み切り漫画が今週号のマガジンに掲載されました。

その内容はもちろん、アオリ文に「衝撃の問題作」と書かれたり、掲載にあたって相当揉めたらしいということで、けっこう話題になってるみたいです。

ある小学校に、耳の聞こえない女の子が転入してきます。
この物語は、少女の転入したクラスの中心人物的存在であった一人の少年の視点で描かれます。

障害者と、虐めの話です。
みんなで困難を乗り越えてゆく、というテレビドラマのような感動的展開はありません。
障害者に対する接し方、虐め、また虐めていた側が虐められる側になる描写などは特に生々しいものがあります。

この漫画、題材の割に、基本的に人格者は出てきません。61Pあって1P出てくるくらいです。

実態、というものにとても近いような気がしています。なまじ経験があるからわかったりするのですが。

希望の光、メッセージ、そういうものではなく、問題提起に留めているような。出来事がただ置いてある。
そういう意味では劇団DULL-COLORED POPのCaeciumberry Jam(再演版)のよう。

ラストシーンだけちょっぴりロマンチックになってるのがまた良い味出してたりして。

出来もすごく良いので、読んどいて損はないです。立ち読みでもぜひに。

続きにネタバレ全開なあらすじを書いておきます。


愛別離苦…愛する者と別れなければならない苦しみ
怨憎会苦…怨み憎む者と出逢わなければならない苦しみ
求不得苦…欲しい物が得られない苦しみ
五蘊盛苦…生きているだけで湧き上がる五つの苦しみ

五蘊について詳しくはWikiでも見て下さい。


仏教だったかなあ、これ。

人は苦しまなければならない。
もうそれは仕方のないことだそうです。

どうせ避けられない苦しみなら腹括って折り合いつけろよ、と自分に言い聞かせています。

まあいろいろやったりやらかしてきたりしたんで人間関係めんどくさいこともあるんですけど、俺個人としては何かを一緒にする上でNGな人っていないんですよ。
NGされる側なことが多いですが、まあ筋的にこっちからNG出してもおかしくない人もいるんです。

でもまあそんなこと言ってても世の中回らないし平和にならないし、相手がちゃんと折り合いつけてんのに自分が拒絶してたらカッコ悪いし、みたいなことも思って、寛容とは違いますけどもう仕方のないことは仕方ないと割り切って生きてます。

そう簡単にできることだとは思ってないけども。

世の中にはめんどくさいことが多くて、愛別離苦怨憎会苦求不得苦五蘊盛苦まとめて一気にやって来ますよ。
大概バカバカしいことばっかりですけど。

チケットもぎるみたいに人の縁切っててもしょーもないんすよねー。

縁とか仲って切った側が歩み寄れば簡単に戻るんだなあ、と思うことがここ2年くらいで何度かありました。


あー解脱してー

15分小説というサイトがあって、別にぼかぁ物書きじゃないんですがそしてサイトを使わずセルフで測って15分以内になんか書こう、っていうのをやりました。
時間終わったらそれ以降推敲もなんもなし。

メモ帳に閉じ込めといてもあれなので載せときます。
亀の話。



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「ロンサムジョージ」


ロンサムジョージが死んだ、って聞いて、なんか有名なギタリストかなんかかと思った。亀だった。

小さい頃、じいちゃんが死んだとき、母さんに聞いてみた。
命日は「命」の「日」と書くのになんで死んだ日のことなの、って。
「もうね、この世におじいちゃんが生まれた日のことを知ってる人はいないの。命が届いた日のことはもう誰も知らないから、私達は命が旅立った日を覚えていてあげればいいのよ」
「マルは?」
「ああ、どうだろ…。そうね、マルは覚えてるかも」
マルって亀の名前。
本当か嘘かわからないけど、マルはじいちゃんが物心ついたときにはもう飼ってたんだって。誰がいつ連れてきたのか誰も知らないみたい。

で、マルが死んだ。昨日。ロンサムジョージと同じ日に死んだ。
のろいのと動かないではこうもスピードが違うのか、みたいな、変なことを思った。

亀はなぜ長生きなのか。のろのろ生きれば長生きできるのか。そんなこと言ってたな、じいちゃん。
たぶんおそらくじいちゃんより長生きだったマルは、ずっとひとりぼっちだったような気もする。
最後の最後、何を思っていたのか。誰を想っていたのか。
ただぼんやりしていたのか。

いつまでも生きている気がしたんだよなあ。ましてや亀は千年、なんていうから。
穴が空いた空から、のっそり、のっそり、全人類に死が忍び寄るのが見える気がした。

俺はいつ死ぬかなあ。いつでもいいか。嫌だけど。

あー、せめて、亀が普段なに考えてるか、知りたかったなあ。
のっそり。のっそり。今日も。
あ、もうエサやらなくていいのか。


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吉井和哉の曲に「ロンサムジョージ」てのがあって、あとべストに「甲羅」っていう、発表済の曲の歌詞メロディー違いの原曲が入ってて、てことで亀の曲聴いてたもんで、っていうとこで亀の話をしましたがよくわからんです。