SHOWCASEでの常識破りすぎてファンに不安と激震が走った衝撃のセットリスト。
そのため一寸先どころか鼻先が既に闇に埋まっている状態のセトリ予想業界ですが、ドーム・スタジアムの予想をかなり思い切ってしてみました。


01.Q&A
02.Pleasure 2013 ~人生の快楽~
03.イチブトゼンブ
-MC-
04.LADY NAVIGATION
05.ユートピア
06.今夜月の見える丘に
07.LOVE PHANTOM
-MC-
08.恋心(KOI-GOKORO)
09.太陽のKomachi Angel
10.May
11.KARA・KARA
-MC-
12.消えない虹
13.Happy Birthday
14.ROOTS
15.HOME
-MC-
16.FIREBALL
17.GO FOR IT,BABY -キオクの山脈-
18.BURN -フメツノフェイス-
19.ギリギリchop
20.裸足の女神
21.DIVE
-MC-
22.核心
23.ultra soul

アンコール
24.ALONE
-MC-
25.juice
26.HEAT
27.BAD COMMUNICATION



シングルコレクョンのベストを受けてのツアーということで、敢えてRUNとBrotherhoodを外しています。これがなくともPleasureライブを構築できるだろう、という攻めの予想です。

愛のバクダンは外してみました。まあjuiceは日本では久しぶりなので良いでしょう。
SUPER LOVE SONGも入れたかったのですが、バランス考えてBURNに。

今回なぜかKARA・KARA推しです。勘ですが…
http://m.soundcloud.com/blu-01/

SoundCloudにてMix音源を公開しています。
Mixというのは、いろいろな曲がノンストップでメドレーみたいになってるやつで、これ聴いてみるとテンション上がりっぱでなかなか良いものなのです。

というわけで真似事をしています。
DJブルー玲。名乗れるのはいつの日やら。
中途半端に権利をしてダウンロードはできないようにしてるのですが、日々の通勤通学家事その他作業のお供にぜひ聴いてみて下さい。
個人的に言って下さればCD焼いたりデータ送ったりもしますし。

最初にこういうのを知ったのが某劇団のパフォーマンスに使われていたものでして、その影響もあってか自分の作った音源を聴いてるとSE入れたがってたりなんだかストーリー性があったりなんだか劇的な構成だなあ、みたいな印象を少しながら受けます。
片平実のROCK ON ROCK聴いて、あ、こんなんでいいのか。と思いシンプルなものも作り出しましたが。

現在公開しているのは2つ。
1つはSEバリバリで、もう1つはほぼ曲のみですね。小細工は入れてますが。
実はそれ以前に作ったものがニコニコにあったりします。1年前とか、もうちょい古いのもあるかもしれない。ひどい出来ですけど。

根暗が垣間見えますが、最終的には元気を出すとか希望を見出す方向で締めています。これは意図的ではなく、心のままに曲を選んでいっただけです。自分自身の本質なのかなと思います。

トラックリスト
201303(play for~)
トブヨウニ/吉井和哉
あと10秒で/ART-SCHOOL
浮かれた大学生は死ね/石風呂
ままく/後藤まりこ
Just Push Play/AEROSMITH

201305
POSTMAN JOHN/0.8秒と衝撃。
ヨギナクサレ/特撮
Sabotage/でんぱ組.inc
G行為/RADWIMPS
ゴージャス/THE YELLOW MONKEY
GROOVE WALK/TRICERATOPS
ラブリー/小沢健二
呪い/YUKI
※冒頭はJosh Freeseソロアルバムの曲より拝借
※POSTMAN JOHNとヨギナクサレの間に流れてるのはNirvanaのI Hate Myself And I Want To Dieだっけ?タイトルうろ覚えですがそれ
※ラストに入れてるのはYer Bluesの逆再生。死にたいの反対。最初のPOSTMAN JOHNと対応してます。


今度は筋少の「アウェー イン ザ ライフ」「俺の罪」、フジファブリック「銀河」、でんぱ組「でんでんぱっしょん」あたりを使って作ろうかと思ってます。

「この曲使って!」とかあったらぜひぜひ。音楽の幅拡げたいし修行したいし。

よろしくです。
最近の暇つぶしは洋楽の和訳です。吉井和哉の影響ですが。

歌うことを前提とした和訳なんですけど、英語と日本語だと同じ意味でも文字量がかなり変わってくるので面白いところです。歌にはめようとすると元の歌詞は文量が多すぎるので、ここは腕が鳴るところですね。

ローリングストーンズの「黒くぬれ!」
吉井和哉が独自の歌詞で歌っていましたが、あれは和訳ではなく音に合わせてオリジナルで作詞されたものです。
で、今回自分は元の歌詞をベースにしたものです。和訳です。
先程も書きましたが、フレーズの中で使える文量が大幅に制限されるので比喩表現なんか楽しいですね。


自分で書いてて、とても気に入りました。


原曲
http://youtu.be/mC57rpO8ChA


Paint It Black

ドアが赤くて気に食わない
鍵穴まで黒く塗り潰せ
肉感的なふとももよりも
地獄の底を見つめてるのさ

親指隠せ 親が死ぬぞ
花も女も摘めば死ぬさ
どいつもこいつも俺を見るなよ!
なんでもないんだよ、雑草の一種さ…

俺の心はこしあん派に
塗り潰されてしまいました。
かりんとう饅頭にほうじ茶が付いても
ちっとも晴れないぜ 鼻も詰まってる

横須賀の海は綺麗か?
俺の瞳が不潔なのか?
沈む夕陽にジープを飛ばしたら、、、
青春じゃあるまいし妄想はやめた。

ドアが赤くて気に食わない
部屋ごと黒く塗り潰そう
シャツに収まんない谷間に勃っても
谷底はきっと針山なんだぜ

不無無無無無無… 誘われたい
不無無無無無無… 迫られたい
不無無無無無無… 襲われたい
不無無無無無無… くっつきたい

あなたがね、まっくろくろすけになればいい
空からね お日様が消えたらKOOLね
そしたら全部 Paint,Paint,Paint,Paint it black 家!

不無無無無無無… もうやめたい
不無無無無無無… もう死にたい
不無無無無無無… もう消えたい
不無無無無無無… もう寝なさい。





《原曲歌詞》

I see a red door and I want to paint it black
No colors anymore I want them to turn black
I see the girls walk by dressed in their summer clothes
I have to turn my head until my darkness goes

I see a line of cars and they're all painted black
With flowers and my love both never to come back
I see people turn their heads and quickly look away
Like a new born baby it just happens every day

I look inside myself and see my heart is black
I see my red door and must have it painted black
Maybe then I'll fade away and not have to face the facts
It's not easy facin' up when your whole world is black

No more will my green sea go turn a deeper blue
I could not foresee this thing happening to you

If I look hard enough into the settin' sun
My love will laugh with me before the mornin' comes

I see a red door and I want to paint it black
No colors anymore I want them to turn black
I see the girls go by dressed in their summer clothes
I have to turn my head until my darkness goes

Hmm, hmm, hmm,...

I wanna see your face, painted black
Black as night, black as coal
I wanna see the sun blotted out from the sky
I wanna see it painted, painted, painted, painted black
Yeah!

Hmm, hmm, hmm,...
小学生の頃、初めて浦安鉄筋家族を読みました。
今なお連載の続くチャンピオンの看板ギャグマンガですね。

この作品の登場人物たちは驚いたときやつまづいたとき、攻撃された時などに奇妙な声を上げます。
普通だったら「うわっ」とか言うところを、人の名前だったり映画の名前だったりと。「チョリソー」とか。

でもあるとき思ったんです。彼らの出してる声って、人間のもっとも素直な声ではないか。
当時小学校の俺は、このことを頭に留めてしばらく生活します。そしてあるとき散らかった部屋でつまづき、気付きました。

「うわっ」とか「おっと」とか、
"決められた感嘆詞を意識して使ってる!"と。

よしならばこの意識を外してみよう。
力の抜けた素直な声と反応でリアクションしてみよう。

で、やってみたら、
「わひょ」とか「うひょあ」
みたいな声が出るわけです。
ああ、やっぱり漫画の中のデフォルメじゃなかったんだ。
変な声って普通に出るんだなあ。

それからというもの、つまづいたときにはよく変な声を出します。

それだけのお話です。


最後まで読んで損したかね?

01.トブヨウニ
02.点描のしくみ
03.I WANT YOU I NEED YOU
04.ゴージャス
05.CALL ME
06.朝日楼(朝日のあたる家)
07.シュレッダー
08.LOVE & PEACE
09.雨雲
10.HATE(Unplugged)
11.Working Class Hero(Unplugged)
12.WANTED AND SHEEP(Unplugged)
13.4000粒の恋の唄(Unplugged)
14.BEAUTIFUL
15.BELIEVE
16.HEARTS
17.LOVERS ON BACKSTREET
18.バラ色の日々
19.WINNER
20.Shine and Eternity
21.FLOWER
22.血潮(アカペラ)

アンコールなし全22曲。

個別↓



01.トブヨウニ
最初なんの曲かわからないシリーズ①
「風に揺れている~目を覚ませピンク」をラストに持ってくるという新食感アレンジ。

02.点描のしくみ
2曲目という位置がなかなかイケるクチだなとは思ってました。
アウトロに新しいアレンジが。

03.I WANT YOU I NEED YOU
吉井ギター持っとるなあ何やんのかなあと思ってたらまさかのこれ。
CメロはBEANSとは違い原曲通りながら、間奏が新たに追加。

04.ゴージャス
びっくり。「あの時代の曲をやってみようかな」とは言ってたがこいつか!
イントロの最初の部分をカット。
バンド時代のライブとは違って原曲テンポ。

05.CALL ME
三方向からのセンターサスを思いっきり無視する吉井和哉(笑)

08.LOVE & PEACE
Flowers & Powerlightアレンジで。
キモにならない位置での演奏は単独では初かな。

09.雨雲
GENIUS INDIAN以来じゃなかろうか。
良い曲です。アウトロでは雨雲イメージの照明に晴れ間が。

アウトロ中に吉井が捌け、演奏が終わるとメンバーもまばらに。
なんだもう本編終わりという斬新構成かと思ったら突然の映像。

吉井とバンドメンバーのLINE(笑)
生方どこ行ったとかアンコールやりません告知とか。
スピーカーでサポメン側のあんまり読めなかったけどおもしろかったです。

かーらーの、アンプラグドコーナー。

10.HATE(Unplugged)
アコギとオルガンを主体にしたアレンジに。
アウトロが少し長く。

11.Working Class Hero(Unplugged)
自身で訳詞し昨年のジョン・レノン スーパーライブで披露したものをもう少し歌ってみたいとのことで、アコギとピアノだけだったものをアンプラグドバンドver.でお披露目。

13.4000粒の恋の唄(Unplugged)
最初なんの曲かわからないシリーズ②
腰掛けている椅子の話と、船に揺られてる気持ちで、久々の曲を!とこれ。
原曲をそんなに聞いていなかったのですが、一ヶ月くらい前にウォークマンから流れてきたあがた森魚のカバーが印象的で覚えてた感じ。
しっとりしっとり。まさかの選曲っすね。

14.BEAUTIFUL
これもだいぶ久々かな。
外国の駅のアナウンス、列車の走る音のSEから。

15.BELIEVE
アルバム39108の流れですな。これも06以来か。
BEAUTIFULのあとこれ来るかな、と聴きながら読めたりして。

16.HEARTS
切り返しのとこで来ると思ってたんだなー。

17.LOVERS ON BACKSTREET
「阿佐ヶ谷駅の近くのモスで詞を書いてた曲を!」
ということでバンド時代最初に作られた原点中の原点を披露。
コアなファンからの狂喜の叫びがそこかしこから(笑)
盛り上がって参りました。

18.バラ色の日々
いつもみんなで歌ってた冒頭を丸々カットして前曲からつなげて。
リフから入ったので聴き覚えあるのに最初なんだかわからず、シリーズ2.5。
定番曲的な位置付けがされたからこうなったかな、と思うのです。

19.WINNER
最初なんの曲かわからないシリーズ③
少しロック色を強めたアレンジに。
盛り上がりますねえ。これもGENIUS INDIAN以来かな?

20.Shine and Eternity
Dragon Head Miracleのアレンジで。
幸福感ですねえ。

22.血潮(アカペラ)
FLOWERがラストっぽい雰囲気でしたが、
「アンコールの代わりに…」
ということで、
「生憎うちのバンドにはフラメンコギタリストがいないので、いま流行りのエアバンドをやろうと思ったんですが、あれ演奏するよりキツいことがわかったので…」
と(笑)、
ヨシフミのパーカッション(というかなんか箱を叩いてた)とその他サポメン+観客のフラメンコな手拍子のみをバックに披露。
沖仁フェス出たらしいから単発はあるにしても、今後ツアーで演奏する確率はものすごく低いかな?


いつにない構成、選曲でした。
スピード感のある曲を後半にあまり入れないという予想を裏切る感じでしたね。がなるような声を出す曲がないよー。

山梨からはMY FOOLISH HEARTが削られていますが…。
開演けっこう押したからそのせいかな?

おそらくMCからするとLOVERS ON BACKSTREETが地方限定の可能性あり?全公演やってあげてほしいところですがっ。
LINEの「生方その辺の森にいるんじゃないの?(※会場は府中の森)」とそのあとのアンプラグドでワセドン来るかと思ったりもしましたが(笑)


楽しいライブでしたねー。映像化映像化ー。
やはり.HEARTSとBEANSと併せてBOXコースかっ。