いつも通り仕事(バイト)を終え、今日はタワーレコード渋谷店で行われるゆるめるモ!のリリースイベントへ向かった。

本日発売のシングル「Hamidasumo!」はPOLYSICSのハヤシ氏が手掛ける感性ハミ出しまくりのアッパーチューンである。また、昨年の恵比寿リキッドルームでのワンマンライブを190分ノーカットで1枚のディスクにぶち込むというハミ出さないことで衝撃を与えるエッジキレまくりのDVDも同時発売となった。
これを記念し、購入者を対象にミニライブと特典会が行われたのだ。

ところがである。仕事のため渋谷駅に到着した時には既にライブがはじまっている時間だった。お金も下ろさなければならない。給料日である。なんなら給料日を前に財布の中はすっからかんである。急がねば。
光速でお金を下ろし、まずは先日の牛込箪笥ホールで予約したCDを引き取った。イベント参加券は当日購入分についてくるため、この引換ではもらえない。専用カウンターでの引換を終えたらさっさとDVDを買って階下のCUT UP STUDIO(タワーレコード地下1Fのライブスペース)に向かおうとした。

しかしそこに立ち塞がる壁。

まず引換カウンターが混んでいる。さらに同じ階では誰かがライブをしている。混んでいる。
なんとか引換を終えて上の階でDVDを求めるモ!()、たまたまアーティストが来店しており店内はさらに混雑。レジも混雑。というかそもそも今日はCD発売日が集中する水曜日(オリコン集計上有利らしい)であるがゆえに、混む日なのである。
そうこうしてるうちにライブ終了の時間になってしまった。だいたいそのくらいの時は特典引換カウンターでイベント参加券を受け取っていたと思う。

急ぎ足で人混みをかきわけ会場に着くと、案の定ライブは既に終了していた。
無念。ゆるめるモ!2回目のライブ参戦は叶わなかった。



(観れなかったライブは激アツだったようだ)


まあいい、それはしかたない。ならばDVDについてきたこの特典券で特典会に参加だ。


◎特典会とは
CD購入者を対象に配られるいろいろできる券を持っていると参加できるいろいろのことである。なんぞそれ。
例えば今日の場合はこうだ。

1枚……全員と握手会
2枚……好きなメンバーと2ショットチェキ
3枚……メンバー全員と囲みチェキ
9枚……全特典+サイン入りTシャツ

最後にいきなり9枚がぶっ込んできたが、特典券1枚付きのシングル7種に特典券2枚付きのDVD、すべて買うと9枚なわけだ。そういうものである。アイドルとはそういうものである。ちなみに一度全種買いするとすべての感覚が麻痺するので注意が必要だ。筆者は一昨年でんぱ組.incの「でんでんぱっしょん」を9種購入し、タガが外れてしまったクチである。

とはいっても今回手に入れた特典券は2枚だけ。2ショットチェキを撮ろうと思ったが、残念ながら今日は筆者の推しであるしふぉん(2件前の記事で紹介しているのでぜひ読んでほしい)が体調不良のためお休みであった。回復を祈願して非常階段×ゆるめるモ!の「Red Lip Cream」(しふぉんのベースとシャウトを中心に構成された、メタル調の初心者でも受け入れやすそうなノイズトラック)に勝手にブルースハープで参加した音源を作ろうと思う。それはまた後日。
ちなみにゆるめるモ!を知るきっかけとなったあのちゃんも体調不良のためおらず、今日は4人体制であった。



。。



さてどうするか。


考えたときに、「推しが情熱をもって愛するこのグループのことをもっとよく知るべきではないか」という結論に至った。
どんな人達で構成されているかを知るのはグループを応援する上で必要なことであるし、それを知る上で最も有効なのはやはり本人達と直接話すことなのだ。

というわけで特典券を1枚スタッフに渡し、握手会に臨んだ。
メンバーは少ないが、推し以外との初の接触である。



……



ゆるっ



ゆるい。あまりにもゆるい。さすがだ。ゆるさをウリにしてるアイドルを「ゆるい」と表記するのはなんだか文章を書く上では負けた気しかしないのだが、まさにその看板に偽りなしといったところである。
別に暗いわけではないが、かといってそんなに明るいわけでもない。とにかくゆるゆるな空気の中で握手会は進行した。ちなみにゆるいけれどぐだってはいないのがゆるめるモ!の良さである。こればかりは現場に足を運ばないとわからないことであろう。まだ観たことがない方は、ぜひその目で確かめてみてほしい。

今日のメンバーの中で唯一元気めな握手をしていたのはようなぴだった。メンバーの中で一番顔が広そうである。個人的にようなぴはでんぱ組.incでいうところのねむきゅん(夢眠ねむ)ポジションなのだと思っている。
ちなみに先日の初現場(牛込箪笥ホール)で体調不良のため参加していなかったもねとの握手もあった。困った、今日は仕事で遅れてライブを観れていない。もねがいるゆるめるモ!のライブはまだ観ていなかった。話すことに困った。困った挙句に当り障りのない感じでやり過ごしたような気がする。ただ印象としては、2年前にでんぱ組.incのハイタッチ会でのみりんちゃん(古川未鈴)と一緒だった。意識高いアイドルの匂いがした。



そんなこんなで握手会が終わった。
終わったのだが、特典券が1枚余った。

さて、どうしよう。

もう1枚では何もできないのである。
後に残されたのは2枚必要な2チェキ会、3枚必要な囲みチェキ会のみであった。
ううむ、もったいない。

握手会ループなどしたことないし、新規すぎて話すネタにも乏しい。他メンバーのことをまだよく知らない。そんなこんなで回す勇気もなく、情けないことだがいたずらに特典券を余らせてしまったのである。


考えた末に、前に現場で見かけたTOっぽさある人にあげようという結論に至った。まあ必要な分は足りているだろうが、買い足しを迷っている人もいるかもしれない。(ちなみに筆者自身はこれ以上の買い足しができなかった。給料日ではあるが情けないことに必要最低限に出費を抑えなければならない事情がある)
それならばと、見覚えのある方に声をかけて事情を説明した。
するとどうしたことだ。
その方は、、、、





逆に特典券を1枚くれたのである。





……おい何が起きた。これはいったいどういうことだ。

「それじゃ他メンと撮ること考えようよ」

そう言い残し、走ってCDを買い足しに行く名も知らぬゆるヲタの方。


そうなのだ。名も知らぬ彼は即断即決の行動力で迷わずCDを買い足し、迷える子羊に2チェキを与えてくれたのだ。

思いも寄らぬ展開だった。申し訳ない気持ちがありつつも、ありがたさのほうが大きく、なによりその心意気に胸を打たれた。
その場ではその方の素敵な計らいに感動するばかりで本当に言葉にならず、優しすぎんだろ、なんだこれ、なに、もう、やばい。はー。みたいな、もうそんな文章力が三途の川を走り高跳びしているかのような気分。あたたまるモ!である。(なんだそれ)


ちなみにその券で2チェキを撮ったちーぼうにその話をすると、「すごいね!それはすごくいい話だね!」とゆるーく盛り上がっていた。


名も知らぬゆるヲタの方、チェキを撮り終えたらもういなくなっていたけれど、本当にありがとうございました。
改めて直接お礼ができなかったことが悔やまれる。


拝啓、しふぉん様。あなたの言う通りゆるヲタはとんでもなくいい人達なようです。身をもって知りました。
どうぞお大事に。携帯の電波に乗せてベホイミを。

敬具
でんぱ組.inc
WWD 大冒険 TOUR 2015
~Zeppでバンドと一緒にまだ盛り上がることばかり~

3月24日、Zepp Tokyo。先日より続いているでんぱ組.incの全国ツアーの追加公演のひとつで、ホールツアーを銘打って各地を回るなか唯一のオールスタンディング形式・ライブハウス公演となったこのライブでは、タイトルにもある通りすべての楽曲がバンド編成で披露された。

過去にも何度かバンド編成でのライブを行っているでんぱ組.inc、今回のライブではアルバムの新曲など生演奏では初となる楽曲を含めた全17曲をパフォーマンス。
オープニングを飾った「でんぱーりーナイト」や「NEO JAPONISM」「ちゅるりちゅるりら」など、クールダウンなしの攻撃的なセットリストで会場は冒頭から凄まじい熱気に包まれた。

でんぱ組.incが同会場でライブを行うのは実に2年ぶり。古川未鈴が「りさちゃん(相沢梨紗)がリキッドルームで『(次のワンマンは)Zepp Tokyo!!!!』って叫んだライブ以来だよ」と話すと、「特別な会場でやっている」と思いながら歌っていたという夢眠ねむが「前にやったときより奥のほうのお客さんとかもよく見えて、気持ちに余裕ができたんだと思う」と続けた。

アンコールでは古川未鈴のソロ楽曲「ソーリー、ロンリー。」も生演奏で披露した。真っ赤なギターでイントロを奏でた古川は、最初のサビを歌い終えるとマイクスタンドを蹴り倒し、ピックを客席に投げ、ギター片手にステージを所狭しと駆け回りながら熱唱、間奏では板垣祐介(Gt.)、山田裕之(Ba.)と共にステージセンターに躍り出て、往年のロックスターさながらのパフォーマンスを見せつけた。
曲が終わり「古川未鈴のワンマンライブに来てくれてありがとうございます!」と叫ぶと、そのままメンバー紹介へ。最後に「メインボーカルの古川未鈴、そしてコーラスと盛り上げ担当のでんぱ組です!」と呼び込み、現れたメンバーから総ツッコミを受ける一幕も。

また、アンコールでMCを振られた板垣が「(でんぱ組.inc楽曲の演奏は難易度が)ハイパーですよ。代々木とは違って全曲なので、前回よりバンドとしてはがんばってます」とコメントすると、夢眠が「そんなハイパーなバンドのみなさんも、それにノるみんなもすごい」と繋げ、会場を沸かせた。

2回におよんだアンコールの最後に披露されたVANDALISMではメンバーがテープ砲を担ぎ出し、曲の終わりに合わせて発射。
約2時間に渡る熱気溢れるライブを豪快に締め括った。


SET LIST

1.でんぱーりーナイト
2.ダンス ダンス ダンス
3.NEO JAPONISM
4.FD2 ~レゾンデートル大冒険~
5.ちゅるりちゅるりら
6.Dear☆Stageへようこそ♡
7.バリ3共和国
8.ブランニューワールド
9.檸檬色
10.イロドリセカイ
11.サクラあっぱれーしょん

EN1.ソーリー、ロンリー。
EN2.なんてったってシャングリラ
EN3.キラキラチューン
EN4.でんでんぱっしょん

EN5.ORANGE RIUM
EN6.VANDALISM
インディーズアイドル界で一際異彩を放つグループといえば、脱力支援アイドル・ゆるめるモ!だ。彼女達は事務所に所属しておらず、フリーライターの田家大知氏がももいろクローバーZに触発され、街頭スカウトでメンバーを集め「つらいときは逃げてもいいんだよ」というコンセプトを掲げ結成された。幾度のメンバーチェンジを繰り返し、現在は6人体制である。
結成から2年半、未だに無所属インディーズでの活動を続けながらも、昨年8月には恵比寿リキッドルームでのワンマンライブをソールドアウト。2015年3月にはPOLYSICSのハヤシ氏が手掛けた最新シングル「Hamidasumo!」が発売されるほか、ノイズバンド・非常階段ともコラボし、これまでにライブ盤、スタジオ盤と2枚のアルバムをリリースするなど型にはまらないユニークな活動スタイルで話題を集めている。


・脱力支援系アイドルの血液担当
そんな「ゆるめるモ!」の赤色を務めるのがしふぉんだ。「さささ」の愛称で親しまれる彼女は、ササキシホ名義でソロ活動も行っている。
「ゆるめるモ!の血液担当」を自称する彼女は、その異名に違わず、熱い血潮そのもののようなアイドルだ。今回は、勝手ながらそんな彼女を紹介させて頂きたいと思う。

ちなみに筆者はゆるめるモ!に関しては元々CDは聴いていたが、現場(アイドル界ではイベント・ライブが行われている場を指す)に赴いたのは1回、ササキシホのソロライブ出演が2回と筋金入りのド新規である。
筆者は基本的にしふぉん/ササキシホの活動を追っている。つまるところ推しである。おもしろそうな予感を感じてジャケ買いしたゆるめるモ!のアルバム「Unforgettable Final Odyssey」にしふぉんのカードが封入されていたこと、そしてたまたま彼女がビラ配りをしているときに遭遇し、そこに何かしらの縁を感じたことがきっかけだ。
数少ない現場経験からでも感じられた、しふぉん/ササキシホというアイドルの持つ熱量、そして彼女を入口に見るゆるめるモ!現場の実態について分析してみたい。


・ワンマンツアーを控えるいま、あえてのソロ出演
初の東名阪ワンマンツアー、東京は赤坂BLITZという大舞台でのライブを控えるいま、しふぉんはササキシホ名義でのソロライブ出演を重ねている。ソロ活動については昨年11月の生誕祭にてゆるめるモ!の活動と並行して行うことが発表され、オリジナル楽曲「ロードランナー」も製作された。
最近のソロ活動について、3月20日の恵比寿BATICAでのイベントに出演した際のMCによれば、「もっといろんな人達にゆるめるモ!を知ってもらいたい」ことがその理由のようだ。実際、セットリストにもゆるめるモ!の楽曲を多く採用している。
ソロだと他のメンバーの予定が合わなくとも出演が可能で、グループと違って会場規模も選ばず小回りが利く。グループとしての活動ができない日でもライブを行うことができ、それはなによりの宣伝となるだろう。

・ゆるめるモ!の小さな巨人
しかしその一方で、グループの楽曲を一人で歌うということは普段はパートごとに分担している歌をすべて一人でこなすということだ。またステージングも一人で成立させなければならない。
なかなかハードではあるが、いざそのステージを観てみると、ダンスも歌もキレや迫力が終始衰えることはなく、とてつもなくエネルギッシュなのである。小柄な体から繰り出される運動量はすさまじく、体の節々から熱いオーラが噴出している。ことロックにおいては「赤い照明は選ばれたバンドしか使えない」などと言われるが、サイリウムやペンライトも含めた赤い光を背負うに相応しい熱く滾るライブを見せてくれた。無論、熱気で会場は蒸し暑いほどだ。
ちなみに「小さな巨人」といえばももいろクローバーZの有安杏果であるが、しふぉんは百田夏菜子推しである。

・グループへの愛情が厚い
ワンマンツアーに向け、ゆるめるモ!としての活動の傍ら、宣伝のため単身ライブ活動を行うしふぉん。グループへの愛情の深さも彼女の特徴のひとつである。
こちらについては最近の彼女のツイートを紹介させて頂きたいと思う。これだけでも言葉から滲みでる愛情やその熱量が伝わるだろう。







(娘が寝ているときに爆音でワンマンDVDを観るあたり、しふぉんの熱血ぶりは親譲りなのかも?)

また、筆者が初めてしふぉんと会ったのは、今年の2月、某所でビラ配りをしているときだった。他のメンバーは予定が合わなかったようで、一人で手書きのチラシを配り5月2日に開催が決定した赤坂BLITZでのワンマンライブをPRしていたのである。ときにはファンからの2ショット写メの撮影にも快く応じていた。


(筆者も一緒に撮って頂いた。本人許可の元、当日Twitterにも掲載している)

キャパ1,000人のリキッドルームワンマンをソールドアウトさせるグループでありながら、地道な宣伝活動を怠らない。ソロでのライブ出演もビラ配りも、グループのワンマンライブのために行っているのだ。
これらの活動にあたり「売れることがすべてではないけど、ゆるめるモ!の楽しさをもっといろんな人達に知ってほしい」と話す彼女からは、本心でグループを愛していることが感じられる。
そんな彼女のソロライブには、その熱量と人柄に惹かれてか他メンバー推しのゆるヲタも訪れていた。ライブも含め、ファンと接しているときの彼女の顔はとても幸せそうだ。


・ファンが暖かい
「ファンはアーティストを映す鏡である」と言われる。ファンはアーティスト本人に何か共鳴するところがあって応援しているわけだが、この言葉にはファンの印象がアーティストの印象に直結しているという側面もある。
例えば、X JAPANのファンは率先して会場でゴミ拾いを行うなど大変マナーが良いことで有名だ。音楽性や奇抜なビジュアルから不良的なイメージを持たれがちなため、それを払拭するために自発的に行われていることであろう。特に彼らのデビューした時代は今ほど社会が多様なジャンルに対して寛容ではなかったはずだ。もちろん、その根底にはバンドへの深い愛情があり、そういったファンを集められたバンドメンバーの人徳でもある。日本国内に留まらず、ワールドクラスで熱狂的人気を博す理由はそこにあるのだろう。

さて、ゆるめるモ!のファン、通称ゆるヲタはどうかというと、非常に暖かくマナーが良いという印象を受けた。
例えばチェキ会。2ショットでチェキを撮影し会話をすることができるというもので、開催時間が遅いときは家が遠い=終電が早い人を優先して下さいと運営やメンバー本人からアナウンスされるのだが、実のところアナウンスされるより前にファンが自発的に声掛けをして順番を譲りあっているのだ。また、終了間際になっても列が伸びているときにはループ(何度も並ぶこと)のために並んでいたファンが自ら列を抜け、「ループじゃない人いますか?」と声をかけて列を整理していた。運営・メンバー共に無所属というこのグループの現場は、ファンのホスピタリティにより健全に運営されているのだ。

また、筆者が唯一参加したグループのライブは牛込箪笥ホールというホール会場で行われたものだったのだが、メンバーは客席の中を縦横無尽に駆け回り、ファンも場内を自由に移動して楽しむという異色のスタイルだった。
観客の間を歩き回って一人一人にマイクを向けたり、メンバーが客席、ファンがステージにいたり、ときにはファンとメンバーがいっしょになって輪になって踊るなど、あまりにも自由な空間で、そこに物理的な境界はなく、メンバーが立っている場所が舞台、ファンがいる場所が客席となっていたのである。
こういったライブであるにもかかわらず何一つとして問題が起こることはなく、また悪目立ちするようないわゆる「厄介」なファンもいなかった。ライブが終わっても使用済みサイリウムなどのゴミは見当たらない。マナー・モラルともに高水準であることが伺える。みんながみんな最大限マナーを守り、全力で楽しんでいる、実に愛の溢れる現場であったと思う。


(当日の様子。最後の一言が現場の状態を的確に言い表している)


このライブのあと、しふぉんは子供のように無邪気な笑顔でこう語った。

「ゆるヲタはみんないい人たちで、悪い人一人もいないんだよ」

まさに相思相愛、ゆるめるモ!の現場は暖かい愛で満たされているのだ。


・ネクストブレイクとされることの意義
近年の調査では、日本の年間自殺者数がアフガニスタンでの年間戦死者数を上回るというデータが出ている。戦争も内紛も無いのに、”空気感”という兵器で互いに殺し合っているのがこの国の実情である。真面目で勤勉な日本人は、どうにもならない問題や心の攻撃から逃げるという選択肢を選ぶことができずに心が折れ、自ら命を絶ってしまうのだ。この国は豊かなようで、病んでいる。
そういった人達に向けて「逃げてもいいんだよ」と歌うのが彼女たちのコンセプトである。そのコンセプトを最も表しているのがグループの代表曲「逃げろ!!」だ。明るくポップな曲調にのせて「地獄みたい きっと 明日はもっと 両手振って走り出せない」「明日 明後日 私のことわかってくれない」「ならば眠る 今日は逃げる 他に出来ないよ!」などといった歌詞が乗せられているのが印象的な楽曲である。

この曲を聴いての第一印象は、「この子達は、いま日本に必要な子達だ」ということだった。

ゆるめるモ!は無所属でありながら、今ではネクストブレイクとして取り上げられる人気アイドルグループのひとつにまでなった。彼女達がさらなる人気を集め、この国の重い病に肩の力を抜いたままの強烈な一撃を与えてくれることを願ってやまない。
これからもその活動から目を離さず、応援していきたいと思う。



■動画
「ゆるめるモ!しふぉん生誕~ササ(ニシ)キ感謝祭21st~」20141116@新宿MARZ
ロードランナー/ササキシホ、逃げろ!!/ゆるめるモ!
https://youtu.be/4U2Yc52DY3M

■リリース情報
3月25日 シングル&ライブDVD同時発売
シングル「Hamidasumo!」(通常盤+メンバー盤6種)
ライブDVD「2014:A Space Odyssey On Liquid RooMo! ~リキッドルーモ!号で行く、2014年宇宙の旅~」

■ライブ情報
ワンマンライブツアー
「東名阪だよ!全員ハミ出すモ!ツアー」
4月18日(土)名古屋・新栄DAYTRIVE
4月19日(日)大阪・難波ROCKETS
5月2日(土)東京・赤坂BLITZ

■関連
・Twitter
しふぉん:http://twitter.com/ylmlm_chiffon
ササキシホ: http://twitter.com/333sgd
ゆるめるモ!公式:http://twitter.com/ylmlm_staff
・ブログ: さささといっしょ☃ http://s.ameblo.jp/sasaki-official/
・tumblr: http://c4nz.tumblr.com
・Instagram:https://instagram.com/sasakigram/
・ゆるめるモ!オフィシャルホームページ「ゆるネット」:http://ylmlm.net
流動性に特化したTwitterが一般化して久しい今日この頃、記録が残るブログのなんだろう、尊さみたいなものに現代のアイドルを見ていて気付いた次第です。
なので1年以上ぶりにこちらを動かします。ブログの名前は気分で変わるよ。


昨日12月7日は、全アイドルの中で最も推してるでんぱ組.incのピンキー!こと藤咲彩音さんの誕生日でした。
無宗教なのでこの日が自分にとってのクリスマスみたいなもんです。



というわけで、でんぱとう会員限定の生誕ツアーに行ってまいりました。




授業です。

何人くらい来るのかなーと思ったら、大型バス3台分、130人とちょっと、みたいな人数だったかと思います。正直もう少し枠少ないと思ってました。
自分は3号車で、前の席がスタッフさん、その前がぴんちゃん!近い!そんな座席位置。


バスの出発前に突然ぴんちゃんが車内に現れ、のっけからテンションは上がりまくりです。各号車に挨拶して回っていた模様。

ぴんちゃんは別のバスに乗り、いよいよ出発。
添乗員の方が愉快な方でしたねー。教頭先生ー!
途中のSAでぴんちゃんがバスを乗り換えることを発表してくれましたが、ぴんちゃんが来るまでこちらで我慢してくださいとモック(園児服)姿でバスに乗るというw


さてさて1時間目は歴史。
もうこれバスの中で早速はじまりました。「ピンキー史」小テストww
プロフィールに関する基本的なことから、今の気分にいたるまで多種多様な問題が出題されました。
注意書きに「解答は本人の気分によって左右されることがあります」と書いてあって、ぴんちゃん本人も「全問正解無理だと思うよー」とか言ってましたね。

問題はすべて選択式。覚えてるのだけ書きます。

「血液型は?」
→恥ずかしながらこれ知らなかったんですけど、ABかなーと。正解はOで、そんなストレートでよかったんだwというのが感想。

「公式発表の身長は?」
→152cm~162cmまでの5cm刻みが選択肢で、まあ目分量でやって正解でした。157cm。1hydeをちょっと出る感じですね。でも最近測ったら158.9cmに伸びていたそうです。

「踊ってみたら○○○○○?」
→選択肢に「七次元伝説」がw あとは他メンバーのですね。これは外さないでしょう。「七変化」!

「子供じゃないもん!」
→「イエス!もがー!」はね、もうね、違いますね。「がぉー!」


「バリ3共和国のMVで最初にメンバー全員が揃う場面での立ち位置は?」
→難問ですねー。おぼろげな記憶と勘でなんとか正解。下段の左にいます。右と迷いました。

「でんぱ組.incで一番よく話すメンバーは?」
→これはもうもがちゃん一択でしょう。「最近はねむきゅん」みたいな変化球にも警戒しましたがまあペアと言ったらもがちゃんですからね。

「でんぱ組.incをやってて辛かったことは?」
→「他メンバーの対応」wなんて選択肢や「ダンスレッスン」「休みがない」なんてのもありましたが、正解は「歌のレッスン」でした。最近あんまりやれてないそうですが。12月4日のディアステ生誕で「最近歌うのが好きになってきた」と言っていたのでこれかなと。「ガーネット」良かったですねえ~。

「再生数のためかじりついてたのは?」
→「親の脛」wではなく、パソコンですね。

「総ツイート数は?」
→20,000超えてました!ギリ行ってないかなーと思ったのですがね。けっこうやってますしね。甘かった。

「子供の頃なりたかったものは?」
→今年下半期のピンキーさんといえばどんぐりのイメージなんですが、そんな話もしていたので安定の正解です。選択肢にりんごなかったしね。

「よくアクセサリーを買うお店は?」
→消去法と勘で「3COINS」しかねえだろう、と。リズリサとサマンサベガはイメージ違うし、リーズナブルで可愛いアクセサリーが買えそうでなんか原宿とか渋谷のルミネにありそうな名前のこれを選んで正解。俺は女子なのかな??

「得意料理は?」
→去年やってたというディアステ手料理イベントで卵料理が得意と言ってたって話があったのですが選択肢にはなく。「日清カップヌードル」を否定できないなあとか思いつつ(ごめんw)、「野菜炒め」かなとも思ったのですが、車内トークで「現地着いたらカレー作るよー」と言っていたのでカレーに変えて正解。

「いま行きたい場所は?」
→これから行く「河口湖」を選びましたが「今日使わせてもらうだけなので」ということで×でした。「イタリア」はイメージないですし「埼玉」は家ですしw、「コショージんち」はたまに掃除に行くそうですがバスの中でちょろっと触れた「富士急ハイランド」が正解でした。


ちなみに答え合わせは食後だったのですねー。


車内でのトークは質問コーナー。
この日のぴんちゃん先生はヲタが言ったことをほぼすべて拾うという神対応でしたね。
自分は二つほど質問をしまして、

Q.ラストティーンの間にやっておきたいことは?
A.バンジージャンプ!
→絶叫マシーンとかバンジーとか、こういうのやると生まれ変わりそうだ、みたいなことらしいです。ハードな体験をして殻を破りたい!っていう。進化欲・自己変革欲がバリバリ旺盛な19歳でした。わかるー。

Q.またソロ曲出すとしたらどんな曲がいい?
A.トキメキ☆すちゃらかテキサスみたいなの!
→突然「たそ…」と歌い出すぴんちゃん。よく聞くと泣けるよねーなんて言いながらああいうちょっと変な?やつをやってみたいとのこと。

あとは「20代で結婚するために何したらいい?」という質問に対してガチトーンで熱く語り始め、最終的に「結婚は必ずしなくちゃいけないまのじゃない」とかなり真面目な雰囲気で締めたり(コスプレ時代に他の結婚したレイヤーの方々からいろいろと話を聞いて育ったため)、就活を控えている学生に「最後まで諦めるな。やりたいことは後からでもできる!」と励ましたりとガチ目な人生相談にも答えていましたねえ。前者はちょっと論旨ズレてたな?w
好きな曲はシャングリラ、ぱーりー、バリ3、イツカ、イライラしたときはVANDALISMとか。

これくらいですかねー。「富士山こんにはーあなたはなんで白いんですかー雪がかかっているからですねー」とかつぶやいてたり。

ああ、あとは山梨での思い出聞かれて「信玄餅プリンが超美味い」という話をしてましたね。

他にもこんなこと話してたよーとか他の号車ではこんなこと言ってたよーとかあったら教えて下さいねー。


てなわけで現地に到着。
号車ごとにぴんちゃんと記念撮影をばいたしました。
でもバックの湖、河口湖じゃないらしいよ?w


そして2時間目、家庭科では飯盒炊爨です。な、懐かしい…!
7人1組くらいのグループに分かれてカレーを作ります。ぶるーれいさんは飯炊き係です。



小学校の頃にボーイスカウト?みたいなものでやって大失敗したなーなんてことを思い出しながら。あ、そういやぴんちゃんも米やらかしたことあるそうです。

ぴんちゃんその辺うろうろしながらお手伝いしまくってて、水の分量ド忘れしたとき聞いたり火の起こし方相談したりしましたよ。さすが担任の先生だぜ。
「うちわは下から扇ぐんだよ!そしたら上の木に燃え移ってくから」

……さらっと書いてますけどフツーにその辺歩いてて声かけてフツーの会話するとか常識では考えられない出来事、アンビリバボー、あなたの身に起こるのは、昨日でした。とビートたけしの声が聞こえてきそうな状況が1日続いてましたよ。ここは天国かな。

ご飯炊いてたらカレー作成班のほうから灰色の怒号(男版黄色い歓声、ポルノグラフィティ岡野昭仁氏により命名)が聞こえてきたので行ってみたら、ぴんちゃんが各班のカレーに勝手に調味料を入れて回ってるわけですね。進行を務めていたスピンズパーカーのスタッフの方(他のクラスの担任らしい)の煽りが上手くて盛り上がってました。そして最後には愛込めも!(メイドカフェとかでメイドさんが「おいしくな~れ♡」ってやるあれです)

最初にこのスタッフさんが「用意したカレーは中辛ですが、ピンキーさんの愛で甘口にできるでしょう!」みたいなことを言ってたのですが、しょう油とソースがぶち込まれた我が班のカレーは見事に甘口にw




美味しかったなー。じゃがいもも良い感じでねえー。
班によってはしょうがやヨーグルトも入れていたようです。

参加者がだいたいカレーを食べ終えた頃にぴんちゃんのカレーができたのですが、スタッフさんの「みなさんカレーを美味しくしてもらいましたけど、まだピンキーさんのカレーは美味しくなってませんよね!?」という煽りに応えてヲタ全員がぴんちゃんのカレーに愛込めをするというかつてない画ヅラがw

そして食後に先ほどのテストの答え合わせを本人から。詳細は上に書きましたね。


食器洗いなどの片付けはスタッフさんがすべてやってくださり(申し訳なさしかねえ……ありがとうございます)、続いては体育館へ。
体育の予定だったのですが、予定を変更して3時間目は美術に。

参加者一人一人がチェキ本体を渡され、自由にポーズ指定してチェキを撮りそれをもらえる、というなんともすげえ時間でした。レイヤーならではのアイデアという感じがします。

1人10秒、と言っていたものの特に剥がしもなく、まったりのんびり進行しました。他の人が撮ってる間はいろいろなポーズや表情を見せるぴんちゃんを見ながら「これは可愛いね~」なんて言いながらわいわいしたり、撮り終わった人と見せ合いっこしてました。至福ですねえ。
チェキ不慣れな人にはぴんちゃんが直接アドバイスくれたりとかも。

自分のはこちらです。






エアギターやってもらおうーと思って、ポーズ的にも横向きが欲しかったのでこんな感じに。
後ろからは「ギター持ったことない手つきだな」「それベースや」とか野次が飛んでましたがw、ちょっとぎこちない感じがまたいいねえ、ってものが撮れました。
みなさんも自分が撮ったやつ見せてくれたら嬉しいです。


そして4時間目ー!体育ー!

まずはちゅるりちゅるりらのMVでぴんちゃんが団子を運んでてすっ転ぶシーンをモチーフにした競技。
紙皿に色とりどりのピンポン玉?を乗っけて二人一組で落とさず運び、次の組に渡す、というもの。左右の壁に半々ずつ分かれて団子を往復させ、先に全員が運び終えたら勝ち、というものでした。各チームで1回ずつぴんちゃんも走っていたり。

「ピンキーさんは団子を落としてしまいましたけどもね、みなさんは落とさずに運んで下さい!」
「あれは転べって言われたんだもん!」

号車対抗なのですが、この種目では自分のチームが勝利。賞品はチーム全員に、以前ねむきゅんが描いた「ピンキーがよくできたときに上げるシール」を実際にシールにした「よくできまピたシール」がプレゼントされました。画像は記事のも少し先のほうで。


次は、団子が飛んでった先はねむきゅんでしたよね?ってことで、カゴをねむきゅんに見立てての玉入れ。
最終的にはカゴに入った「青の数だけ」で勝敗を決めるということが終了後に宣言されたのですが、そんなことはお構いなしにすべての玉をカゴに入れた隣のチームが圧勝でした。すげえ!


そして最後はパン食い競争みたいな要領でお菓子を口でキャッチしてゴールに着くまでの速さを競う競技。
これがけっこう難しいようで、なかなかキャッチできない!
代表者同士で何回か競争するポイント制だったのですが、最後はお決まりのポイント10倍w
接戦の末、未だ勝ち星を上げていなかったチームが勝利。これで全員によくできまピたシールが行き渡りました。良い結果だなあ。

ここで小テストの採点が終わったとのことで、総合1位の方にはぴんちゃんから直接「スペシャルよくできまピた缶バッジ」が贈られました。95点!すげえ!
その他優秀者にはバスの中でスタッフが渡すとのこと。


続く5時間目の音楽は、ぴんちゃんを取り囲んでみんなでハッピーバースデーを歌うというだけのもの。イベントタイトル的に「冬へと走り出すお!」だと思ってましたがw

ぴんちゃん指揮のもとみんなでお祝い。いいですねー。

そして有志によるサプライズプレゼントが。
お花とメッセージカード、ピンキー推しの写真で作ったモザイクアートとそのデータが1枚1枚入ったパンダ型USBメモリー、そしてW.W.D衣装を模したデザインのフォトアルバムが贈られました。
モザイクアートとメッセージカードで参加させて頂きましたよ。生誕委員のみなさまお疲れさまでした!


最後は全員で集合写真。
「泣かない!」って言ってたけど最終的には泣いたねw
「まだまだガキンチョですけどこれからもよろしくお願いします」って涙ながらに語ったのがなんとも、こういう集まりだからこそ出た語彙だろうなあとか思えてとても良かったです。

帰りのバスでは最初の乗り換えのタイミングで、みんながトイレ行ってる間にぴんちゃん来ました。戻ってきた人びっくりw
バスの集合時間ちょっと前にふと思い出して「ピンキーさん信玄餅プリン買ったの?」って聞いたら「やべえ買ってねえ」って言って財布持って駆けてきました。
欲しかったものの思い出した時間が時間だったので諦めてたんですけど、ぴんちゃん行くなら大丈夫だろうと思って急いで追いかけて購入。みんな買ってて残り少なかったなあ。経済効果w

そして出発後もトークしてました。
席近かったのもあって質問しながらフツーに会話しちゃってましたがw
今日の撮影会で新境地開いたポーズある?って聞いたら別に新境地は開いてないけどバリ3のMV撮影のときに撮ったやつにお気に入りの座ったポーズのがあるのだとか。
あとは世代の話とか、病んでるときは同じ曲を繰り返し聴いて元気出すとか、スポーツ漫画がそんなに好きじゃないって話とかやってたコスの話とかコス衣装制作の話とか昔はまってたものが再ブレイクするとなんだかなーってなる話とか(レイヤーなので小さい頃からヲタ的なトレンドにはしっかり浸っていた模様)、みんなの出身地聞いて今度は生誕全国ツアーやりたいねーなんて話をしたり。地域の美味しいものみんなで食べたいって。いいよねー。鎌倉行くと実家が卸してる神奈川のブランド牛食べれるよぴんちゃん。

らき☆すたの話出たときにミュ~コミ横アリでもっけて!やってくれたの嬉しかったよ~って言ったら「あれ速いよねぇ~……」って。玲奈ちゃんも言ってたけど、もっと速いでんぱ組曲やっててもそう感じるのだなあ。

ちなみにトーク中によく聞いたやつ
「わかるー」
「それなー」
「わかるって言っちゃった…」←控えてる
「オタクすぐ病むからな?」

「わかる」「それな」はそれだけで会話が終わっちゃうからやめろってお母さんに怒られたそうでw
でも実際これって表現として完成されてるしLINEスタンプ並の使い勝手の良さあるですよね。

なんか話してて友達にすごく似てるなーと。戦友であり応援してる人で、全国公開の映画にちょいと出たりしてる人なんですが。「わかるー」とか言いそうなとこもまたw
アイドルとファンの関係でなきゃフツーに友達になれそうな感じだなあとね、思いましたね。むしろもうそんな感覚w

そんなんはいいんです。話戻しまして、小テストの成績発表が本人から。
65点以上、この号車は5人しかいないと言われ、あーこりゃダメだろうなーと思って聞いてたらなんとまさかの1位で名前呼ばれまして。ほげってしまったよ。やー嬉しいです。80点だって。

次の乗り換えでぴんちゃんは他の号車に乗り換えてゆきましたが、到着直前に添乗員さんからサプライズで握手会があるとの発表が!
しかも到着後、一人一人に長い時間をかけて話してくれてるのでもう少しお待ち下さいってアナウンスもあり逆に盛り上がり。

参加者特典の「よくできまピた」缶バッジを手渡しし、握手してお話。あのときのあやねさんはね、それまでのはしゃいでる感じとはうってかわってしっとり落ち着いた雰囲気になってて本当に天使みたいでしたね。ずっと可愛かったけどね。

フツーに友達になりたい感じだったわーって言ったらめっちゃ戸惑われましたが、似てる友達の話したら「友達を大切にしてね」と大人の対応されましたw


そしてこちら

 

よくできまピたシール、缶バッジ、下の方が成績優秀者特典のスペシャルver.ですね。
もらえるものはぜんぶもらったなー。よかったよかった。


そして最後は握手会が終わるのを待ってバスから降りるぴんちゃんをお出迎え。
残ってたみんなでアーチ作ったんですけど、アーチの先が茂みと柱で「帰れんわー!」
その後乗り込んだタクシーを見送って解散となりました。




行きのバスに乗ってから帰りの本当に最後の最後まで、ぴんちゃんのホスピタリティが溢れまくっていて、さらにそれを実現させるでんぱとうと近畿日本ツーリストの手腕が相俟って、神がいくつ増えても足りないくらい、明日死ぬんじゃねえかってレベルの最高の生誕でした。幸せだなあ!

推しメン、同じ推し同士、それを盛り上げるスタッフ、だけしかいないあの空間はまさに楽園でしたね……世界平和だね……

ぴんちゃん本当におめでとう!そしてありがとう!
スタッフや生誕委員の方々、一緒に楽しんだピンキー推しのみなさまも本当にありがとうございました!

また1年生きよう!
レティクル東京座 Vol.3「見世物革命ゴウマちゃん」の主人公・犬童(いんどう)ゴウマの非公式全自動キャラbotです。
劇中の台詞をつぶやきますし、つぶやかせますし。

一部ですが、台詞を送ると台詞を返す機能があります。
台本上、サシの会話ないし並んでいる会話のみに反応します。表記は台本準拠。ト書きなし。ただし、冒頭箇所の「言(ゆ)った」のみ(ゆ)を必要とする仕様。
けっこう細かく反応しますので、いろいろ試してみて下さい。

※注意※
・設定しておきながら反応しないワードもありますつらい。
・設定されている語句が含まれている@ツイートなら反応するゆるゆる仕様です。
・10分間に10回、同じアカウントから@をもらうと返さなくなったりします。システム側の仕様ですのであしからず。


誤植の指摘や要望などは@surumegumまで!











反応台詞については、台本買ってくれよな!(ステマ)

と言いたいところだけど、




☆反応台詞一覧☆

・革命家とは!
・そのような記述は何処にも見られませんが、おそらく、はい、言(ゆ)ったかも、しれなくも、ないっす!はい!
・ぴゃあ!
・所謂メンタルぅ?
・なーんか腐ってる!ふー
・だからこそー!
・改革せしめん
・余が鎖国制度をばー導入してるーのは、知っておるよな?
・でも大丈夫!だってゴウマさまには、支配者たる才能が兼ね備わっておりますから!
・日本革命異端児気取りのゴウマさま!
・DQN!
・何が違うのゴウマさま。わっちのぼたんの言う通り。
・手をば伸ばせば届くでありんす?
・ねえ、貴方。
・ええ、そう、俺、所謂貴方しか、声を掛ける道理がありません故に。
・お思いになりましたか?
・酔ってらっしゃる?
・でも自分には?
・あたしは機械。エネルギー無く動く機械。なのよ。
・お待ちなさい。
・A。
・その猫は差し上げますよ。
・質問よかですか!
・えっ。
・でもでもだって、同胞だってまだまだ全然少なくて、
・なっ、ばっ、なっ、なっ!
・ゴウマさま。
・ああ、ああ、楽しい!とっても楽しい!
・ええとても。
・ゴウマさま。いや、ゴウマちゃん。
・今だけは、今だけはわっちをこうしていて。束の間の夢を観させてて。
・あんたは何だかおバカさん、ね。
・略してお前らバ革命家!やーいやーい
・ダー?
・お?
・あの、あの、初めまして!
・日本は開国に向けて動き出しております。それを止めるは最早誰にも不可能で、ある!と。
・きゃーっやっぱりゴウマさまは分かるお人!
・何ですなんです?
・わっちにデェトに行こうと言った口で?今日は誰にデェトに行こうと言う?
・違うんですか?
・聞いていますかゴウマさま…?
・そんなことは、できません!
・罪を背負えとわっちにまでや、言いますか。
・革命に死は付きものだ。肉体の死・精神の死・概念の死・関係の死。
・地獄の果てまでも!
・何を言うかと思ったら。似た者同士?んな莫迦な。
・ゴウマちゃん。
・猿島のBIG TREEが
・BOX in BOX