結局、芸劇eyes番外編でもバナナの演助をすることになりました。
まぁあまり無理はしないようにということで、できうる限りがんばっていこうと思います。参加者のみなさま、よろしくお願いします。

個人的にはジエン社とロロのとある役者さんとお近付きになりたかったりして←
参加劇団は他にユニークで色濃いカラー(これがけっこう好きなのです)を持った範宙遊泳や、話でしか聞いたことはないけどめちゃくちゃ面白いらしいマームとジプシー。
まぁあと、我らがバナナ学園ですよね。絶対負けねえ。

ちなみに芸劇eyesのバナナ学園、王子からはけっこうメンバーが変わるらしく、個人的に掴んでるところではだてこ(だてあずみ。)さんとか竜史さんとか石井舞さんとか湯舟すぴかさんとか。既にとてつもなく楽しみな方々ばっかりですが、まだまだいるらしいてか情報まだなの?

個人的には石井舞さんと同じ現場に入れるのが楽しみです。言うまでもないですがとても素敵な役者さんでいらっしゃいます。ちなみに自分が素敵だと思った芝居の8割に出演されていました。この方が出ていれば素敵度は保証されたも同然と言わんばかりの活躍ぶり。桜ジュリエッタ観たかったなぁ。

そんな感じで。
期待は、してもし足りないんじゃないですか?

芸劇eyes番外編
「20年安泰。」
6/24-27
@水天宮ピット

どうぞよろしく。



そんな日々をまったりです。なう。
ものっそいてきとーな恰好で学校に来ていたりします。身軽な旅人気分。

おいしいにおいには敏感な今です。ホワイトワンダうまし。
おとつい後輩に連れてってもらったうどん屋ではチーズの入ったうどんを食べました。こんなにもうどんとチーズの相性がいいとは!
うどん屋ってあんまり入らないですけど、うまいもんですねぇ。とりあえずかしわ天ははずさないのです。

そういえばですねー、あながちこれまでの話と関係ないわけでもないんですけども、前々からうっすら思ってはいたのです。

男友達より女友達のが多いんじゃないかって。
なんかそんな気がする。
あまりよろしい傾向ではなさそうだけどまぁいいや。

女はよくわからんなんていつの時代も言われるっぽいですが、個人的には女より男のがわからんです。なんなんですかね。
遅ればせながら、バナナ学園純情乙女組「バナナ学園★大大大大大作戦」無事終演しました。
最終日、座組全員が舞台に立つことができたのは奇跡です。いやマジで。最低4、5人は途中で降板すると思ってた。本当によかった。うん。みんながんばった。
ご来場下さった皆様、本当にありがとうございました。合う合わないは別にして、間違いない作品をお観せできたはずです。

本当に大変な公演でした。これだけの大所帯かつパフォーマンスなもので、裏も本当に命懸けで、トラブルも頻発。自分はというと、とある非常事態に際して演出助手をしながら制作補佐にも回っていました。

打ち上げが終わって、翌々日。疲れがどっと出ました。自分でも気付いていなかったのですが、実のところ、能力も精神もとっくにキャパオーバーでした。
お金のことでも家族にいろいろと迷惑をかけました。実の親子とは思えない恨み節をかまされ、それでもなお面倒を見てくれる懐の深さにもはや完全に頭が上がらない。

精神的なところを言うと、まぁ本当にいろいろあって、演劇人としての自分の立場からしてもプライベートな立場からしても相当に参ってしまう出来事があり、さらに日々の激務に加えて増えた仕事。作品が素晴らしいのとその性質のおかげで公演自体はほぼトランス状態で乗り切れたのですが、終わったところで何かがぷつりと切れてしまい、元気ではあるのですが演劇というものに対してまったく体が動かなくなってしまいました。やりたくてもできないのです。

今までは好きなものに対しては自分をいくらでも犠牲にできました。でも今は、なんだろう、クサい言い方をすれば愛というものに対し懸命に尽くし過ぎたというか、本当に疲れてしまって、自己犠牲心の化身だった自分があろうことか我が身可愛くなってしまったのです。自分をすり減らしてさえいれば周りの人が困らない、っていうのが、今や他人に迷惑がかかることになっても自分を守りたい、になってしまって、自分でもびっくりしています。
さらに今は舞台や劇場というものに対してもなんだかよくわかりませんが拒絶反応みたいなものまで出てしまっていて。

だもんで芸劇eyesのバナナ演助とぬいぐるみハンターの制作部を降りました。大好きな劇団での仕事を降りるというのはほとばしるほど心苦しいのですが、そんなことより自分を労りたい自分がいるのです。やりたくてもできないのです。まぁあと多少大人の事情ってやつもあります。
関係者の皆様には多大なご迷惑をおかけしますことをお詫び申し上げます。

しばらくはゆっくり休もうと思います。
演劇活動を再開するかどうかは、不明です。
できるかどうか、かな。


おいしいもの食べたり、どっか遊び行ったり、したいなぁ。誰か誘ってくれないかなぁ。
親にはよく無能と言われます。何をやっても「やった内に入らない」と言われながら育ちました。実際、仕事ができるわけではなく、仕事を“すること”しかできないのです。

それもあるけど、結局のところ、コミュニケーション能力が低い=いらない子ってことかもね。


どこまで何をどうしてもしっかり馴染んでくる歌があります。

まわりの色に馴染まない
出来損ないのカメレオン

なんつって。


歌でも歌わにゃあ、
おんなじこと思ってる奴がいるよって、
安らぎの暗い歌をよう。
分析癖があります。どこかで一歩引いて客観的に物事を見ようとする瞬間があります。没頭する、ってことができないのです。
どこか冷めた目を常に持っている。盛り上がっても、どこかでふっと引き戻されて、それって本当に面白いの?とか考えたりする。
純粋に物事を感じられないのが悲しい。悲しいったらない。

周りが見えてない、っていうのはよく言われるし、客観的視点は大事っていうなんかの刷り込みもあって、ある種の脅迫の中でそんな質になったのかもしれません。
どうやら自分の中でおよそ長所と呼ばれるものは脅迫観念によって成り立っているみたいです。

純粋、純粋になりたいなぁ。でももはやこの癖をなくしたらなんも残らないですよ。脅迫観念に生かされてるんだ。友達になろう。