黒めがねのブログ -6ページ目

若林倫香卒業公演2

クロス
自己紹介でちゅりが語っていたように、
ウインブルドンや女の子の第6感とは違ったカッコいい曲で、
ともにゃんの魅力をまた一つ惹きだした良曲。
キレキレのダンスと魅力的なその歌声に魅了されること間違いなし。
ともにゃんの側転フルバージョンも見れるしね

しかし、クロスは回を追うごとに蹴りあげの足が高くなるね。
あまりにも露骨に足を上げるもんだから、
衣裳の下の黒のアンダーがチラリと見える、
あのドキドキした感じはちょっと無くなってしまったorz
まあ、「カッコいい」を追求した故のなんだろうけれど・・・

フィンランド・ミラクル
最近ようやくフィンランの魅力が分かってきたような気がする。
その魅力の源泉は、やっぱり2番の
「勇気がレジェンドなんだ 誰の心にもある」
って言う歌詞にあるんだと思うんだけど、
月並みな表現なんだけど、やっぱり心に響くものがある。

眼差しサヨナラ
あいりんの歌の上手さには定評があるけど、
眼差しサヨナラの小木曽の歌声って、実は絶妙なアクセントになっていて、
この世界観を創り上げるのに不可欠な要素なんだなって思う。
二丁目ボイスなんて言われてるけど(笑)とっても味のある歌声だと思う。

嘘つきなダチョウ
山田麗花アンダーで松本梨奈
可愛さよりも色気が匂い立つようなのはどうしたことだろう?
それに、3人並んだ時に少し若さが足りないような感じが・・・、
いやいや気のせいだろう・・・、たぶん(>_<)

ダチョウは何度見ても安奈のダンススキルが際立っているね。
安奈のための曲だよなあ。

Nice to meet you !
NTMYでセンターのみが許される?靴のモコモコ(モフモフ?)は、
この季節にはちょっと辛いかもね、暑そう(^_^;)

最近のKⅡ公演での佐和子さんの笑顔がとても自然で、穏やかで、
優しく感じるのは気のせいだろうか?

この曲は聴くたびに味が出てくるスルメ曲で、
歌詞をじっくり読み込むとで、その魅力が良く理解できると思う。
そして、卒業公演のようなこんな特別な日には格別心に響く。
現に佐和子さんは感極まって目に涙をいっぱい溜めているし、
次のMCで佐和子さんを姉さんが茶化しているけど、
そんなみえぴぃも、実は感じいっているもの・・・

■MC2(佐藤実、加藤、阿比留、佐藤聖)
佐藤聖「クロス、フィンランドミラクル、眼差しサヨナラ、
    嘘つきなダチョウ、Nice to meets you!
    5曲続けて聴いていただきました。
    みなさん、いかがでしたかぁああー」
4人全員「ありがとうございます」
佐藤実「やばいね。You are my best furiend とか言っちゃったりして、
    もうしゃわことか涙ぐんじゃったりして、もうじーんみたいな。」
佐藤聖「ぴったりですね。今日にね。」
佐藤実「ピッタリだったよね。そんなこんなでラムネの飲み方公演も、
    今もう7月の終わりだから、あと数ヶ月やったら1年でしょ」
阿比留「信じられない」
加藤 「早い」
佐藤実「ということで、ここら辺でですね、こうちょっと、暴露トーク的な?
    実は○○的な?話をしていけたらいいんじゃないでしょうか?
    ラムネの飲み方裏話ということで。」
佐藤聖「いってみましょう」
佐藤実「はい、どうですか?」
阿比留「聖羅さん爆弾持ってますよね。」
佐藤聖「あのね、本当にハードル上げちゃだめだよ。そんな爆弾じゃないよ。
    あのぅ、実は聖羅このユニットじゃなかったんです」
阿比留「何だと思いますか?」
(会場の声に耳を澄ます)
佐藤聖「おお!あれ、言った聖羅?言ってないですよね。なんで知ってんの?
    あのう、ダチョウなんですよ。
    聖羅と小木曽と麗花でダチョウだったんですけど・・・」
(ええー)
阿比留「今ね、失笑起きてましたよ、ちょっと。失笑起きてましたよ」
佐藤聖「想像したんでしょ。聖羅がこうやって
    (といってダチョウの振りをやって見せて)やってるところ。
    想像できないって?失礼な。
    そうなんです。それで、やって、
    ちょっと歌詞も聖羅と小木曽がいたんで過激だったりもしたんですけど、
    セクシーな感じだったんですよ。
    チェンジしてから、あの3人組用に
    もうちょっと柔らかい歌詞になったんですよ。
    曲調は変わっていないんですけど、
    そうそうそういうこともありました。」
佐藤実「たぶんね、聖羅達のままだったら
    衣裳もちょっと違う感じだったと思う。」
加藤 「セクシーなダチョウになってた」
佐藤実「なんか、結構ダチョウ!って感じだったと思う」
佐藤聖「どんなん、どんなん?」
阿比留「でも、観てみたいですよね。聖羅さんのダチョウもね」
佐藤実「見てみたいねえ」
佐藤聖「でも、1年たったら、もしかしたらシャッフルとかあってね、
    戻っちゃうかもしれないんでね。」
阿比留「まあまあまあ、あるかも?だからね」
佐藤実「でね、この曲に本当はごりさがいたかもしれないという話なんですよ。」
佐藤聖「そうそう、そうなんですよ」
阿比留「え?理沙子がyou are my♪(笑)」
佐藤実「ちょっと歌の練習をしてて、そん時に私がすっごい覚えているのは、
    ごりさがめっちゃ風邪ひいてて、
    そんな声で歌わなけりゃいいのに、you 見たいな感じで」
佐藤聖「幽霊みたいな声だったのね」
佐藤実「かっすかすの声で練習してて、
    頑張るねぇ、君!みたいな・・・。めっちゃ覚えてる。
    どうですか李帆は」
阿比留「そうですね、あっ、1個私情なんですけど、
    このラムネの飲み方公演が始まるまで、
    ラムネ飲んだことが無かったんですよ。本当に」
加藤 「なんか言ってたね」
阿比留「だから開け方とか、何これ?みたいな実際。
    だから、ラムネの飲み方公演始まるって聞いてから
    お母さんがやたらラムネを買ってくるようになって、
    で、昨日も机の上に3本くらい空き瓶があったんですよね。
    たぶん、弟と甥っ子がそれから飲み続けている・・・」
佐藤実「嵌っちゃったんだ」
阿比留「そうそうそうそう」
佐藤実「なるほどね、智子は?」
加藤 「そうですね。私は裏エピソードというか、なんですけど、
    なんか、結構このメンバーって大人メンバーじゃないですか。
    だから、夜振り入れするのが多くて・・・」
佐藤実「そうだね。残って練習とかしてたもんね」
阿比留「したした」
佐藤実「若い子は早く帰ってみたいな感じの空気になって」
佐藤聖「うちら残されたよね」
佐藤実「そうそうそう」
阿比留「はい、私そこで自分大人なんだって気付かされました。」
佐藤聖「自覚させられた」
阿比留「そこまで子供だったもん」
佐藤実「なるほどねぇ。それでそれで・・・」
加藤 「それで、なんか、しゃわこと夜に、その後にちょっと
    練習したりもしたんだけど、
    語り合ったりとか、寝ないで、2人で、レッスン場で、
    すごい青春ぶってた。」
阿比留「20代の青春ってやつですか?」
加藤 「レッスン場の真ん中で二人で寝そべって、
    このユニット大事にしようねとか(笑)」
阿比留「何それ、初めて聞いたし」
加藤 「本当、夜中じゅうやってた(笑)」
阿比留「へえー、そうなんだぁー」
加藤 「そんなこともありましたけどね」
阿比留「まあまあまあまあ、いろいろなお話が出てきましたけれど、
    みなさん、ラムネの飲み方公演好きですかぁああーーー」
(歓声)
佐藤実「ありがとうございます
阿比留「嬉しいです。ありがとうございます。」
佐藤聖「嬉しい、ありがとうございます」
阿比留「これからも、もっともっと愛される公演を創っていけるように
    チームKⅡ全員で頑張って行きます。
    これからもよろしくお願いします。」
(全員で一礼)
加藤 「ではでは、引き続き後半戦です。
    KⅡの新しい世界を、どうぞお聴き下さい!」

孤独なバレリーナ
佐和子さんがフューチャーされた曲で、初見の衝撃度は凄かった。
何度見ても48グループの曲としては異質で、
秦佐和子という特異なキャラクターがいなかったら誕生し得なかった曲だと思う。
それに、センターで踊っているにもかかわらず、
2番にならないと歌えないというのも、変わった曲だよね(^_^;)

今 君といられること
大切な人と一緒にいられるこの瞬間を大切に思う気持ちを歌った曲で
とても切なくて、胸が締め付けられる。

ウイニングボール
しっとりした表情で魅せる曲もいいけど、
やっぱりKⅡにはこういった元気な曲が良く似合う。
それに、この曲は
「もっと自分を信じて未来を向いて頑張ってごらん、きっと報われるから」
という内容だと思うから、その曲調と相まってとても勇気づけられる。

■MC3-a(若林、佐藤実、後藤、加藤、小木曽、菅、阿比留、石田)
小木曽「孤独なバレリーナ、今、君といられること、
    そして、ウイニングボール、3曲続けて聴いていただきましたが、
    みなさーんいかがだったでしょうかぁ~」
(歓声)
全 員「ありがとうございます」
小木曽「今日のウイニングボールのバッターはりぃちゃんということで、
    いい当たりでした。」
石田 「惜しいぃー」
阿比留「本当に入りそうでしたよね」
小木曽「そう、もうちょっとですよ」
阿比留「一瞬入ったと思ったもん」
小木曽「いや、ゴールには届いていませんでしたけど」
佐藤実「そこまでではない」
小木曽「はい、次週ね。ということで、今日ですね、
    菅なな子ちゃんが5期生で初めてこのラムネの飲み方公演に
    出てくれているんですよ。
    どうですか?KⅡの雰囲気とか、今日一緒にやってみて」
佐藤実「どや?どや?」
菅  「あのぅ、噂に聞いていた通り、団結力が凄くて、
    しかも、KⅡさんの中だけでの団結力だけじゃなくて、
    アンダーで入った私とかも一緒に団結を感じて・・・」
全 員「おー」
小木曽「嬉しいですね」
菅  「公演を楽しめるみたいなのがすごくいいなって思いました」
阿比留「うまいね」
小木曽「できた後輩ですね」
佐藤実「いいやつや」
菅  「ありがとうございます。」
小木曽「こちらも嬉しいんですけれども、チームKⅡのメンバーもね、
    もっともっと、たぶんチームKⅡの一員で良かったなと思うこと、
    たくさんあると思うんですよ。
    なので、今日はそれをちょっと発表していきたいんですけど、
    もちろんありますよね?
全 員「ありますよぉー」
小木曽「どんどん行っちゃいましょう。どんどん言っちゃいましょう。」
石田 「居心地がいい!」
小木曽「それはありますね。なんか家族のような安心感があるというか」
佐藤実「そうそうそう」
小木曽「それはありますね。どんどん言っていっていいですよ」
阿比留「はい。ご飯がいっぱい食べれる」
全 員「え?」
阿比留「あの、これは、KⅡまじ小食ばっかなんですよ。
    だから、余ったご飯全部りほに回ってくるんです。
    いっぱいご飯食べれるんですよ」
(笑)
小木曽「確かに、公演前のね、ご飯用意してもらっているけど、
    結構残ってますもんね、最後まで。」
阿比留「そう。全部りほが食べちゃう見たいな」
小木曽「たしかに、りぃちゃん最後までね残って食べてる感じがしますね。」
阿比留「大好き、ご飯」
小木曽「確かにご飯は、ちょっと残りますね。はいはいはい、他には?」
佐藤実「はい!めっちゃいい話するね」
全員 「おおぉー」
佐藤実「やっぱKⅡは、例えば公演中に「あー、しまった間違えた」と思っても、
   「怒られる怒られる怒られる・・・」みたいな感じじゃなくって、
   「みんなでフォローしようぜ!」みたいな」
小木曽「ありますね」
後藤 「わかるわかる」
阿比留「カツオさんのことですか?それ。怒られるって」
佐藤実「そんなこと言ってないよ、もう。
   (みずきの物まねで)
   「あんたさっき間違えたきぃ」とか(笑)」
(爆笑)
小木曽「みぃちゃん、横にも背中にも目が付いているようなね」
石田 「ね、すごいよね」
阿比留「(隣の菅に)経験者だよね」
菅  「はい」
小木曽「それもある意味いいことなんですけども、またSとは違った」
佐藤実「KⅡらしさってやつですよね」
小木曽「そうですね。私も研究生時代いろいろ救われたことがあります。はい。
    一緒だ、一緒一緒(と隣の菅と肩を抱き合う)」
佐藤実「ごりらさんとかはどうですか?」
後藤 「そうですね、まあおばさんが多いので・・・」
加藤 「おーい」
小木曽「理沙子、待って待って。
    おばさんっていうのはどっからどこまで入ってる?」
後藤 「ん?」
小木曽「誰から誰まで?」
後藤 「こっから・・・」(といって小木曽を差し)
小木曽「え?私」
後藤 「ここまで」(姉さんを指さす)」
阿比留「まだ入ってない」
後藤 「りぃちゃんもおばさんだよ」
阿比留「違うよ!19歳だよまだ」
小木曽「あの、理沙子、何回も言うけど、
    19歳でも26歳でも世間的に言ったら若いから(怒)」
佐藤実「(小木曽を指さしながら笑顔で)言いこというねぇー」
加藤 「本当に」
小木曽「ここにいるからおばさん扱いされるだけで・・・」
後藤 「でもねでもね・・・」
佐藤実「大丈夫、まだ嫁の貰い手あるよ、きっとうちらにも」
小木曽「そうだよね。がんばろう、みえぴぃ」
佐藤実「でも、平均年齢KⅡそんなに高くないんだよ。あれ、そうだよね?」
阿比留「うん低い。あのね、18か19か20なんですよ」(失笑)
石田 「うん、若いよ。前・・・」
若林 「聞いて聞いて!
    前、SさんとKⅡの平均年齢を全員合わせて計ったことがあるんですけど、
    Sさんより0.2くらいKⅡの方が若かった。」
佐藤実「微妙ぉ~」
若林 「本当にちょっとだったけどKⅡの方が若かったから」
小木曽「最年長いるのに?」
若林 「うん。最年長いるけど」
阿比留「理沙子貢献?」
後藤 「うん、貢献」
佐藤実「でもこれさ、
   (ともにゃんの腰に手をまわして)
    ともにゃんいなくなったら、結構・・・」
石田 「やめてよぉ」
佐藤実「0.2くらい上がっちゃうんじゃない?」
小木曽「上がっちゃうねぇ」
若林 「まあ頑張ってよ」
阿比留「まあまあまあまあ・・・」
小木曽「均等が取れてるのもKⅡのいいところですよね」
阿比留「間違いない。いいこと言った」
小木曽「最年長までいるっていうころでね。無いの?もこさんとか」
加藤 「なんか、もこは、必要以上にいじられて、
    なんかもこ族とかも発足してるし、
   (隣のごりさがニヤニヤしながら頭をなでなで)
    なんか、好きだよみんな(笑)」
小木曽「おお、いきなりの告白です」
佐藤実「他のチームでね、疲れて泣いてたらたぶんブッ飛ばされるから」
(爆笑)
小木曽「確かに」
阿比留「最近もこちゃん息切れが激しいらしいですよ」
佐藤実「まあ、弱音も吐けるということで」
小木曽「なるほどね。そういう所もフォローしつつがKⅡですから」
佐藤実「そうだね」
小木曽「じゃあ、ともにゃんまだ言ってないよね。ともにゃんちょっと、ビシッと最後に」
若林 「KⅡいいとこありすぎてちょっと言えないけど・・・」
佐藤実「言っちゃえよ」
若林 「あのぅ~、仲良くしてくれる(照)」
(爆笑)
小木曽「友達が・・・」
佐藤実「友達ができたんだね(泣)」
若林 「っていうか、なんて言うんですかね。
    こうやっぱり、他のチームだと、別になんだろうな?
    例えば私がSさんに研究生として入った時は、
   「Sさんと私」みたいな感じだったんですけど、
    やっぱKⅡだと「みんなでKⅡ」みたいな。
    そう、ピンチはチャンスってまさにこんな感じじゃないですか」
小木曽「ピンチはチャンス」
佐藤実「いいチームや(泣)」
若林 「いいチームなんですよ本当に。
    はい、ということでですね、こんな素敵なチームなので、
    みなさんこれからもしっかり応援していただけますか?」
(歓声)
全員 「ありがとうございます」
佐藤実「よろしくお願いしまーす」
全員 「よろしくお願いしまーす」
(下手に退場)

■MC3-b(高柳、秦、赤枝、松本、矢方、向田、佐藤聖、古川)
古川 「ねぇー、テレビいっぱいやってるねぇ。」
佐藤聖「いきなりやな!おぅ、やってますよ」」
古川 「たぶんこの公演中もやってると思うんですけど」
佐藤聖「やってますよテレビは」
古川 「もしSKE48で、27時間テレビにブッ続けで出れるとしたら、
    何がしたいかなっていうことをね。
    もしかしたらこの公演をどっかのテレビ局の人が見てるかもしれない。
    ここでちょっとね、こういうこともできるんだよっていうことを
    ちょっと、言えたらなって。
    アピールできたら、まあまあ見てないかもしれないけど・・・」
佐藤聖「10時過ぎたら年上メンバーしか出てないかもしれないからさ」
全員 「ちょっとちょっと」
佐藤聖「視聴率がグッともう落ちてね、大丈夫?」
古川 「うちらの時間だよ(ドヤっ)」
佐藤聖「あそっか、そうだね」
古川 「ということで、なんかやりたいこととかありますかね?」
秦  「やりたいこと?」
(りりなが最初に手を挙げる)
古川 「おぅ、じゃありりなが一番最初に出たんで」
赤枝 「あのぅ、違うんだよ、眠いんだよ」
古川 「(笑)そうだよねぇ」
赤枝 「絶対無理!」
古川 「そんな起きてられないもんね」
赤枝 「りりさ、いつもさ」
古川 「大丈夫。りりなは、10時までだから・・・」
赤枝 「あっ、10時か」
古川 「だったらいけることない?」
赤枝 「ちょっと眠い」
矢方 「え?りりぴょん寝る時間何時でしたっけ?」
赤枝 「9時とかぁ」
古川 「9時ぃー(驚)」
赤枝 「寝ちゃうんだよ」
佐藤聖「いい子だわ」
古川 「いい子だねぇ」
赤枝 「寝ちゃうんだよね。そう、だから眠い」
古川 「いいよ。じゃあ寝ていただいて(笑)」
赤枝 「眠くなる時間まで精一杯頑張ろうと思う」
古川 「頑張ってくれる」
向田 「朝早くから」
古川 「朝早くからじゃあ」

(編集されとる・・・。な、何があった?)

高柳 「はいはいはい、あのぅ私、
    向田茉夏ちゃんが27時間走り続けてくれたら泣きます。」
全員 「おおぉーーー」
(大歓声)
矢方 「まなってぃーがぁ?」
佐藤聖「走る前からもう号泣だよね、みんな」
高柳 「茉夏がぁー(泣)」
佐藤聖「走り出して30分でもう「負けないで」を歌うよね」
高柳 「歌うね、歌うね(笑)」
古川 「早いわ」
矢方 「でも、何キロごと行くかに名産の苺がこう置いてある」
佐藤聖「頑張れる、頑張れる」
赤枝 「りりさあ、休憩所のポイントごとに、顔にいちご全部塗って、
    苺手に持って全部待ってる」
向田 「あのぅ、思うのは、マラソンは良くあるじゃない、
    私スキップなら行けると思うんですよ。」
全員 「えぇええっーーーーーーー?」
(会場驚愕)
向田 「スキップならなんか行けそう」
古川 「スキップも体力使うと思うよ」
矢方 「跳躍使うしさ」
向田 「さっき、裏でスキップやってたんだよね、私」
佐藤聖「やってた、やってた、やってた」
古川 「何、何やってんの?」
向田 「そう、そしたら案外疲れなかった」
佐藤聖「行けるよぉとか言って、やってた」
古川 「スキップ27時間すんの?ずっと、
    こうやってこうやって(といってその場でスキップし始める)」
松本 「やばくない?絶対疲れる」
赤枝 「無理だよ」
向田 「行けそうだと・・・」
古川 「新しいねそれは」
向田 「思うんだけどねぇー」
古川 「ぜひ見て見たいね、それはね」
向田 「や、や、止めとこ」
古川 「あとは、この8人MCでできました、戦隊物というものがあるんですよ。」
矢方 「アフタートーク、レンジャー」
古川 「アフタートークレンジャーというですね、8人の戦隊物があるので、
    そのドラマをぜひ27時間の中で、ドラマを作りたい」
古川 「ドラマ?」
矢方 「9時台とかであるやつですね」
赤枝 「9時から11時くらい。2時間」
古川 「いや、あれさぁ、深夜じゃないと無理じゃない」
高柳 「ええー」
矢方 「深夜かぁ」
古川 「お子様見れるかな」
高柳 「夕方の子供の時間にしようよ」
佐藤聖「すけすけパープルでしょ?」
(爆笑)
向田 「問題はすけすけパープルさんだけだよ」
古川 「あのう、あたしの戦隊物がすけすけパープルというものになるんです」
向田 「問題はそこだけだよね」
佐藤聖「でも、(茉夏は)つぶつぶレッドなんで、
    形にしちゃうとちょっと気持ち悪いかもしれない。」
向田 「なんでよぉー」
佐藤聖「いろいろつぶつぶしてるから」
向田 「一緒だよ。つぶつぶブラックでしょ」
佐藤聖「つぶつぶブラックです、聖羅も。そうそう」
古川 「じゃあ。(茉夏、聖羅を指して)ここは深夜帯で・・・」
矢方 「え?まなってぃも、まなってぃも?」
向田 「形だけで深夜帯」
高柳 「茉夏は27時間走り続けているから出られない」
赤枝 「だめだ」
矢方 「中継でね」
古川 「違いますよ。つぶつぶレッドで走ってください」
向田 「気持ち悪いでしょ、それ。変な目で見られる」
古川 「他にやりたいことは?無いの?」
矢方 「あれやりたいです、あたし」
古川 「何でしょう」
矢方 「ドミノをサンシャインの劇場までドワァーってみんなで並べて、
    それを最後倒して、ステージで最後、なんかこう・・・」
古川 「でっかいなにか」
矢方 「そう、パネルじゃないですけど、KⅡの顔がドゥーンみたいな」
古川 「面白いね」
向田 「途中で倒れたら挫折するよね」
矢方 「その挫折感をみんなで何度も立ち直って、またやり直すみたいな」
古川 「ファンの方々にもね、みなさんもね」
佐藤聖「手伝ってもらってね」
古川 「手伝ってもらいますよ」
矢方 「一人1個持って来て置くみたいな」
佐藤聖「見るだけとかダメですよ。」
古川 「絶っ対に手伝ってもらいますからね。強制的ですからね、これはね(笑)
    いいですねぇ。他には?」
佐藤聖「なんかいっぱいありそうだよね」
(しゃわこが手を挙げる)
古川 「おっ、おっ、おっ!しゃべってないしゃわこさん!どうぞ」
秦  「はい、27時間でわらしべ長者をやって、いくらまでいけるか?」
古川 「(笑)すごいなそれ」
矢方 「最初、藁から?」
秦  「爪楊枝から行きましょう」
古川 「爪楊枝から行くの?」
秦  「爪楊枝からどこまでいけるか!目指すは高級車」
全員 「おおおーー」
古川 「すげえ」
向田 「面白そうだよね」
古川 「それはそれでちょっと、秦企画として」
秦  「私はやりませんよ、私はやりませんょ」
古川 「え?」
秦  「私はやりませんよ」
古川 「やらないんだ」
秦  「見てる方」
古川 「企画だけ?」
秦  「企画だけ。はい」
古川 「ADとして見ていただいて下さい」
赤枝 「ADでいいんだ。プロデューサーじゃなくって」
(佐和子さんADのカンペを出す動作を真似る)
古川 「ADとして、そこもちゃんと撮影しておきますからね。
    というわけで、27時間テレビに出たらという話だったんですけども、
    もちろんですね、27時間テレビにもし出れることになったら、
    もちろん皆さんを楽しませていきたいと思うんですけれども、
    テレビだけではなく、やっぱりですね私たちには公演がありますので、
    公演でみなさんぜひぜひ私たちと楽しい時間を
    一緒に過ごして頂けたらと思います」
(拍手)
向田 「ありがとうございます。SKE48チームKⅡ3rd「ラムネの飲み方」公演、
    次の曲で最後になってしまいます。
    私たちは公演や握手会などで、
    本当にたくさんの皆さんから勇気や元気を頂いております。
    そんな大切な皆さんに、普段なかなか伝えられない感謝の気持ちや想いを、
    次の曲で伝えられたらなと思います。
    それでは最後の曲です。
    聞いて下さい。握手の愛」


握手の愛
握手会のことを直接的に歌った曲で、
なんか、とっても不思議な気持ちになるんだけど、
でも、とっても前向きな曲なのですごく元気出るよね。

この公演を通して言えることだけど、
ともにゃんが抜かれることがとても多くて、
たぶん専用のカメラが付いていて追いかけ続けているんだと思うけど、
ともにゃんのいろんな表情が見られていいよね。
この曲の最後の表情が満たされた感じの笑顔で、とても素敵だった。

(一列に並んで一礼)
全員「ありがとうございました」
(各々、上手下手に退場)


つづく