ボールペンが嫌いです
ぼくは、ボールペンが嫌いです。
そうです。
あの、油性ボールペンのことなのです。
このボールペンという名称は和製英語なので、
英語では ballpoint pen (ball-point pen) と呼ばれます。
ペンの先端には回転する小さな鋼球が填め込まれていて、
この球が筆記される面で回転することによって、
球の裏側にある細い管に収められたインクが
筆先表面に送られて
線を描くことができるのです。
繊細で、非常に高い技術が要求される工業製品のようなのですが、
どうしても、いまひとつ、好きになれないのです。
これはインクの要素が大きいのかもしれません。
長い線を引いたときや、連続して文字を書いているときに、
ふと、インク溜まりができていることってありませんか?
そうなのです、あれがどうしても気に入らないのです。
ノートにベトッと落ちたインク溜まりが、
もう、見るからに汚らしいのと、
あちこちに薄いインクの跡が付いていて、
「ん、何だろう?」
と思ってよくよく調べてみると、
手にインクが付いていて、
ハンコのようにぺたぺたとノートを汚していたという
嫌な思い出が(それも頻繁に)あります。
それを気にするあまり、
常にペン先のインクに意識がいってしまい、
書く内容を推敲するのではなく、
インクが溜まっていないかをチェックしながら文字を書く
というあの感じが、
もう、いらいらとして落ち着かず、
好きになれないからなのです。
気にしなければいいとは思うのですが、
それが、まあ、なかなかどうして、難しいのです。
神経質なのでしょうかねえ?
油性インクなので、水に強いという特性は評価しているのですが、
それでも、ついつい、避けてしまいますね。
できることならば関わりたくない
そういう感じなのです(苦笑)
最近は、もう少し粘度の低い、
さらさらなインクが開発されていて、
以前とは違ってきているようなのですが、
それでも、「ペン先を気にしながら書く」という、
あの感じは拭い去ることができず、
なかなか購入するまでには至らないのです。
うむむ、なにか良いペンは無いですかねえ・・・
そうです。
あの、油性ボールペンのことなのです。
このボールペンという名称は和製英語なので、
英語では ballpoint pen (ball-point pen) と呼ばれます。
ペンの先端には回転する小さな鋼球が填め込まれていて、
この球が筆記される面で回転することによって、
球の裏側にある細い管に収められたインクが
筆先表面に送られて
線を描くことができるのです。
繊細で、非常に高い技術が要求される工業製品のようなのですが、
どうしても、いまひとつ、好きになれないのです。
これはインクの要素が大きいのかもしれません。
長い線を引いたときや、連続して文字を書いているときに、
ふと、インク溜まりができていることってありませんか?
そうなのです、あれがどうしても気に入らないのです。
ノートにベトッと落ちたインク溜まりが、
もう、見るからに汚らしいのと、
あちこちに薄いインクの跡が付いていて、
「ん、何だろう?」
と思ってよくよく調べてみると、
手にインクが付いていて、
ハンコのようにぺたぺたとノートを汚していたという
嫌な思い出が(それも頻繁に)あります。
それを気にするあまり、
常にペン先のインクに意識がいってしまい、
書く内容を推敲するのではなく、
インクが溜まっていないかをチェックしながら文字を書く
というあの感じが、
もう、いらいらとして落ち着かず、
好きになれないからなのです。
気にしなければいいとは思うのですが、
それが、まあ、なかなかどうして、難しいのです。
神経質なのでしょうかねえ?
油性インクなので、水に強いという特性は評価しているのですが、
それでも、ついつい、避けてしまいますね。
できることならば関わりたくない
そういう感じなのです(苦笑)
最近は、もう少し粘度の低い、
さらさらなインクが開発されていて、
以前とは違ってきているようなのですが、
それでも、「ペン先を気にしながら書く」という、
あの感じは拭い去ることができず、
なかなか購入するまでには至らないのです。
うむむ、なにか良いペンは無いですかねえ・・・