黒めがねのブログ -22ページ目

スターウォーズ

アメリカにも、日本で「オタク」と呼ばれる人と同様に、
1つの作品を偏愛する人たちが存在していて、
その多くは「フリーク」として認知されているようです。

まあ、現実的にはフリークが先に存在していて、
オタクが後になるのですけれどね(^_^;)

スタートレックや、スターウォーズといったSF作品に多くみられるようです。


ぼくは、年代的には「スターウォーズ世代」
と言ってもおかしくないような年齢なのですけれど、
世の中が、スターウォーズ、スターウォーズと、
やたらと騒ぎ立てることが少し不思議で、
過熱気味な世間の風潮にいまひとつ乗り切れず、
ちょっと距離を置いてしまいます。

ルークやレイア姫やハン・ソロはとても魅力的ですし、
スペースオペラというジャンル自体にも親しみを持っていて、
クラッシャージョウやダーティーペアといった高千穂作品は言うに及ばず、
銀英伝などは人生のバイブルと言ってもいいような作品となっていますし、
ダースベイダーやストームトルーパーのデザイン的完成度の高さにも
心惹かれるものが無いわけではないのですけれど、

それでも、アメリカの人たちが抱いていて熱狂しているような、
映画館に5回も6回も足を運んで通い詰めるようなこともなくて、
日本で騒ぎ立てていることが、
本当に、本当に、不思議でならないのです。



先日、文房具屋を覗いたときに、
スターウォーズのモレスキンが販売されていることを発見しました。
デザイン的には面白いと思うのです。
モレスキンの黒皮を宇宙に例えるデザインはとても素敵だと思うのです。
でも、心惹かれるものがありませんでした。

やはり、ぼくは、「ガンダム世代」のようです。

アメリカでルークやベイダー卿がライトセイバーを振り回していたころ、
日本では、ビームサーベルを振りかざして、
アムロやシャアが、
連邦軍とジオン軍が、
モビルスーツ戦を繰り広げていたのですから・・・


とはいえ、「モノ」にはあまり釣られないようです。
ガンダムモレスキンが出たとしても購入することは無いでしょう。





・・・・・・たぶん(^_^;)



しかし、そんなにスターウォーズって魅力的なのでしょうかねえ?

皆さんはスターウォーズ派、それともガンダム派?