黒めがねのブログ -20ページ目

黒めがね

えと、
このブログのタイトルをご存じの方も多いと思うのですが、
「黒めがねブログ」といいます。

さらにいえば、ニックネームも「黒めがね」です。

そんな名前にもかかわらず、


実は、


その、


・・・・・・


・・・・・・


「黒いめがね」というものを持っていないのです。



結構、衝撃的事実ですよね(^_^;)


コンタクトは怖くてできない派(?)なので、
めがねは常にしているのですけれど、黒のめがねではないのです。

しかし、予備のめがねの必要性を痛感し始めていたことと、
最近増加している安価なおしゃれめがね屋への興味も手伝って、
ついに、本日、黒のめがねを購入することを決断しました。
ていうか、購入してきましたです。

これで名実ともに「黒めがね」となりましたです。ふふ。



しかし、まあ、本当に安価で購入できるようになっているのですね。
びっくりです。

ぼくは極度の近視なのですけれど、乱視もひどくて、
眼鏡を購入しようとすると、レンズは分厚くなるし、
どうしても割高になってしまいます。

そんなこともあって、
もう何年もめがねを新調することに
なかなか踏み切ることができずにいたのです。
そのため、少ない予算で購入できることはとてもありがたいことですね。

それでも眼鏡選びには慎重になります。
色は「黒」と決めていたからいいのですが、問題はその形です。

おしゃれなめがねは苦手なのです。
ていうか、おしゃれというか「視界が狭まるようなめがね」というべきでしょうか?
フレームの存在感が大きすぎると鬱陶しいのです。
目が悪い割に視野が広い(自称)ので、
眼鏡をかけた時にフレームが見えると嫌なのです。

本当は、ウェリントンを購入したかったのですが、
やはりフレームの存在感が大きすぎて断念せざるをえませんでした。

そんなこんなで、慎重に慎重を重ねて選考した結果、
ついに納得の1本を見つけることが出来ました。
ふう、良かった良かった。



そうそう、
眼鏡をしている人の特性として、
首を動かすことが多いのを知っていますか?

常に良く見える位置にするために、眼球を動かすのではなく、
首を振って向きを変えることで対象物を正面で捉え、
視野に収めようとするからです。
なので、後ろ姿を見ていれば、
その人が眼鏡をかけているかどうかすぐに判断できるかもしれませんね。
まあ、だからといって、何の得にもならないのですけれどね(^_^;)