こんばんは、ヘチマです。
いや~振り週間が終了し、新しい週が始まりましたね。
ところで、こないだりったんとうろついてた本屋で買った
BL小説が大当たり!
もうめちゃよかったんすよ~。新鮮で!
…オヤジ受けですけど。
『ようこそ。』谷崎泉 海王社 2008年

表紙は見るからにかわいい受けが後ろから攻めに抱きついて
甘えてるように見えるんですが、ノンノン、逆ですのよ!
攻めが受けを愛情たっぷりに抱き締めているのです。
まず私の心をとらえたのはこの帯。
「男・四十歳、初めての恋。
純粋で天然な年下ゲイ×まじめな独身四十男のゲイライフ(ハート)」
キュン。
心のセンサーがおおきく反応しました。
まじでか、こりゃ買うやろ~てな感じで、
裏表紙のどぎつさに一瞬躊躇しながら
そそくさと購入しました。
大手ハウスメーカーで課長を務める四十歳の大黒屋正広は
俗に言う「三高」男。高身長、高学歴、高収入でいい男なのに
ずっと独身で、それをさびしいと思うこともなく、
マンションに一人暮らし。
母親に無理やりセッティングされたお見合いにしぶしぶ出かけ、
見合い相手と入ったバーで出会ったのが西舘ステラだった。
ステラは純粋な日本人。やわらかい雰囲気を持つ美青年で、
バーの雇われマスターをしたり、たまにモデルのバイトをしたり、
適当に生きてきた28歳。
ある日ステラが男の恋人にふられる現場に遭遇してしまった正広。
ステラが隣のおんぼろアパートに住んでることを知り、
しかも生活力(主に整理整頓能力)がなく汚部屋、
しかも貧乏ということを知って、
なんとなく面倒をみるようになってしまう。
ステラはゲイだが、ストライクゾーンは四十絡みの小太り髭男。
三高の正広は好みじゃないが、
これまで貢がれまくりちやほやされてきたステラは
厳しいこと(主に常識)を言ってくれる正広に感動し、
なつくようになる。
正広の帰りをマンションの前で待っていたり、
一緒に買い物にいって、ステラがご飯を作って、一緒に食べたり、
DVDを見たり、お風呂借りたり(アパートは風呂なし)…。
美青年なのに純粋で常識のないステラとの日々。
ジェネレーションギャップを感じながらも、
正広はステラのうれしそうな顔を見るのが楽しみになっていた。
そんな2人の前に、2人の関係を誤解した正広の母親が現れて…。
正広の前から姿を消してしまうステラ。
ステラがいなくなり、ステラのことばかりを
考えながら殺伐とした日々を送る正広。
そんな正広の前に現れたのが、
ステラの元彼(四十絡みの小太り髭男でオネエ言葉)。
「ステちゃんはあなたに惚れてたのよ」
「あなたはステちゃんがいなくなって平気なの?」
その言葉にステラがいなくてさびしい、好きなんだと気づく正広。
「ステちゃんをしあわせにしてあげて」
オネエの言葉に背中を押された正広。
男・四十歳、ステラのもとへ走ります!
しびれる~~。
そして、オネエさまにも拍手!ステラのことが好きなのに、
美青年のステラに自分は不釣り合いだと
不安になってふっちゃったオネエ。
ステちゃんが幸せでいてくれたらいいの。なんて、かっこいいぜ。
「俺は…オマエの作ったご飯が食べたいんだよ」
正広の告白。おお、男前~!
受けだけど…。
そして、めくるめく初エッチ。
初めての経験にとまどう初々しい受け正広に、
我慢できない攻めステラ。あついよ~あまいよ~。
そしてついに、
男・四十歳ロストバージン!
祝!おめでとうございます!
ひと回りの年齢差もなんのその。
正広さんめっちゃかわいっす!ほんまいけてます。
オヤジなんて言っちゃってごめんなさい!
あなたの素敵なあえぎ声に、ステラともどもメロメロです。
くは~。満足満足。
ところで、この作品のタイトルはきっと、
初めての恋とか、初めてさびしいと思う気持ちとか、
ステラに対して閉じていた心を開いて、いつでもおいで、
っていうような意味かと思うんやけど、
私に対してのメッセージはこれやと確信しています。
オヤジ受け世界に「ようこそ」。
谷崎泉、やりよるわ。グッジョブ!
いや~振り週間が終了し、新しい週が始まりましたね。
ところで、こないだりったんとうろついてた本屋で買った
BL小説が大当たり!
もうめちゃよかったんすよ~。新鮮で!
…オヤジ受けですけど。
『ようこそ。』谷崎泉 海王社 2008年

表紙は見るからにかわいい受けが後ろから攻めに抱きついて
甘えてるように見えるんですが、ノンノン、逆ですのよ!
攻めが受けを愛情たっぷりに抱き締めているのです。
まず私の心をとらえたのはこの帯。
「男・四十歳、初めての恋。
純粋で天然な年下ゲイ×まじめな独身四十男のゲイライフ(ハート)」
キュン。
心のセンサーがおおきく反応しました。
まじでか、こりゃ買うやろ~てな感じで、
裏表紙のどぎつさに一瞬躊躇しながら
そそくさと購入しました。
大手ハウスメーカーで課長を務める四十歳の大黒屋正広は
俗に言う「三高」男。高身長、高学歴、高収入でいい男なのに
ずっと独身で、それをさびしいと思うこともなく、
マンションに一人暮らし。
母親に無理やりセッティングされたお見合いにしぶしぶ出かけ、
見合い相手と入ったバーで出会ったのが西舘ステラだった。
ステラは純粋な日本人。やわらかい雰囲気を持つ美青年で、
バーの雇われマスターをしたり、たまにモデルのバイトをしたり、
適当に生きてきた28歳。
ある日ステラが男の恋人にふられる現場に遭遇してしまった正広。
ステラが隣のおんぼろアパートに住んでることを知り、
しかも生活力(主に整理整頓能力)がなく汚部屋、
しかも貧乏ということを知って、
なんとなく面倒をみるようになってしまう。
ステラはゲイだが、ストライクゾーンは四十絡みの小太り髭男。
三高の正広は好みじゃないが、
これまで貢がれまくりちやほやされてきたステラは
厳しいこと(主に常識)を言ってくれる正広に感動し、
なつくようになる。
正広の帰りをマンションの前で待っていたり、
一緒に買い物にいって、ステラがご飯を作って、一緒に食べたり、
DVDを見たり、お風呂借りたり(アパートは風呂なし)…。
美青年なのに純粋で常識のないステラとの日々。
ジェネレーションギャップを感じながらも、
正広はステラのうれしそうな顔を見るのが楽しみになっていた。
そんな2人の前に、2人の関係を誤解した正広の母親が現れて…。
正広の前から姿を消してしまうステラ。
ステラがいなくなり、ステラのことばかりを
考えながら殺伐とした日々を送る正広。
そんな正広の前に現れたのが、
ステラの元彼(四十絡みの小太り髭男でオネエ言葉)。
「ステちゃんはあなたに惚れてたのよ」
「あなたはステちゃんがいなくなって平気なの?」
その言葉にステラがいなくてさびしい、好きなんだと気づく正広。
「ステちゃんをしあわせにしてあげて」
オネエの言葉に背中を押された正広。
男・四十歳、ステラのもとへ走ります!
しびれる~~。
そして、オネエさまにも拍手!ステラのことが好きなのに、
美青年のステラに自分は不釣り合いだと
不安になってふっちゃったオネエ。
ステちゃんが幸せでいてくれたらいいの。なんて、かっこいいぜ。
「俺は…オマエの作ったご飯が食べたいんだよ」
正広の告白。おお、男前~!
受けだけど…。
そして、めくるめく初エッチ。
初めての経験にとまどう初々しい受け正広に、
我慢できない攻めステラ。あついよ~あまいよ~。
そしてついに、
男・四十歳ロストバージン!
祝!おめでとうございます!
ひと回りの年齢差もなんのその。
正広さんめっちゃかわいっす!ほんまいけてます。
オヤジなんて言っちゃってごめんなさい!
あなたの素敵なあえぎ声に、ステラともどもメロメロです。
くは~。満足満足。
ところで、この作品のタイトルはきっと、
初めての恋とか、初めてさびしいと思う気持ちとか、
ステラに対して閉じていた心を開いて、いつでもおいで、
っていうような意味かと思うんやけど、
私に対してのメッセージはこれやと確信しています。
オヤジ受け世界に「ようこそ」。
谷崎泉、やりよるわ。グッジョブ!