こんばんは。りったんです。
10月は書評を頑張ると宣言しておきながらの、この結果・・・
すでに10月半分が過ぎてしまいました・・・
何てことだ・・・
再び気持ちを切り替えて、残り半月頑張ります!!
早速、素敵な作品を見つけたのでご紹介です。
『すぐに手が出る僕たちは』 舟斎文子 リブレ出版 2008年
ときめきをありがとう!!
そんな言葉を叫びたくなる作品でした。
よかったですよ。
読みきりが5本入っておりますこちらの作品。
読みきりだけど、舞台は同じ高校で、みんな繋がってる、オムニバスな一冊です。
私こういうの好きなんですよね。
表題は、
真面目でツンツン、暴力的な年上ツンデレ眼鏡受の葉栗(はぐり)と、
そんな先輩が大好き!!毎日殴られたってめげません!!頭は悪いけど、愛は深いです!!そんな攻、銀川(ぎんかわ)のお話です。
殴られても、冷たくされても、いつも笑顔で愛を叫ぶ銀川の愛くるしさに、なんだかとっても胸キュンです!!
お話としては、そんな2人のじゃれあいの日常を描きつつ、時の流れとともに、銀川にほだされていく葉栗の様子が描かれてます。
そして、銀川が自分とは別の人と仲良くしている姿を見て、葉栗は自分が銀川のことを好きだという気持ちに気付きます。
お話はいたってシンプルですが、キャラクターやセリフなんかが魅力的なので、とても良いです。
ちなみにツンデレ葉栗のたまらん一言はこちら!!
「俺以外の奴に笑ってるお前なんか、大嫌いだ」
なんという殺し文句でしょうか!!(興奮!!)
好きの一言よりも、なんだかグッときますね!!
しかも、葉栗の「殴る」は、イコール「大好き」の表現ですから~。
素直じゃない受って、本当に可愛いですね~!!
その他、陸上バカ×食べ物バカな、同級生バカップルの話やら(笑)、
そのバカップルのそれぞれの幼馴染み、無口な攻(陸上バカの幼馴染み)と可憐な受(食べ物バカの幼馴染み)の話やら、
でかくて可愛い生徒×美人の元ヤン先生の、身長188×180のヘビー級(には全く見えない)カプの話やら、
色々と入ってます。
あともう一つカプがあるんですが、これが私的に一番好みでした!!
「性悪な僕たちは」
こちらは、表題の銀川の同級生、嘉武(よしたけ)と遥夏(はるか)のお話です。
本音を隠しあって、お互いの気持ちを、知ってて知らないふりをし合うんですよ。
なんともひねくれてる2人。
嘉武さんは、今まで我慢してきた分、気持ちが通じてからの、ケダモノぶりと変態ぶりと、メンドクサイぶりが、大変素晴らしかったです(笑)
そんな攻が私は大好きだー!!!!
全体的にこの一冊は、
攻→受
な感じだったので、とてもとても好みな話でした。
やはり攻が受を溺愛するという設定は、サイコーだ!!と一人実感を深めました。
そんな設定好きです、という方は是非お手にとってみてください。
色々なカプの、攻→受が読めます!!
10月は書評を頑張ると宣言しておきながらの、この結果・・・
すでに10月半分が過ぎてしまいました・・・
何てことだ・・・
再び気持ちを切り替えて、残り半月頑張ります!!
早速、素敵な作品を見つけたのでご紹介です。
『すぐに手が出る僕たちは』 舟斎文子 リブレ出版 2008年
ときめきをありがとう!!
そんな言葉を叫びたくなる作品でした。
よかったですよ。
読みきりが5本入っておりますこちらの作品。
読みきりだけど、舞台は同じ高校で、みんな繋がってる、オムニバスな一冊です。
私こういうの好きなんですよね。
表題は、
真面目でツンツン、暴力的な年上ツンデレ眼鏡受の葉栗(はぐり)と、
そんな先輩が大好き!!毎日殴られたってめげません!!頭は悪いけど、愛は深いです!!そんな攻、銀川(ぎんかわ)のお話です。
殴られても、冷たくされても、いつも笑顔で愛を叫ぶ銀川の愛くるしさに、なんだかとっても胸キュンです!!
お話としては、そんな2人のじゃれあいの日常を描きつつ、時の流れとともに、銀川にほだされていく葉栗の様子が描かれてます。
そして、銀川が自分とは別の人と仲良くしている姿を見て、葉栗は自分が銀川のことを好きだという気持ちに気付きます。
お話はいたってシンプルですが、キャラクターやセリフなんかが魅力的なので、とても良いです。
ちなみにツンデレ葉栗のたまらん一言はこちら!!
「俺以外の奴に笑ってるお前なんか、大嫌いだ」
なんという殺し文句でしょうか!!(興奮!!)
好きの一言よりも、なんだかグッときますね!!
しかも、葉栗の「殴る」は、イコール「大好き」の表現ですから~。
素直じゃない受って、本当に可愛いですね~!!
その他、陸上バカ×食べ物バカな、同級生バカップルの話やら(笑)、
そのバカップルのそれぞれの幼馴染み、無口な攻(陸上バカの幼馴染み)と可憐な受(食べ物バカの幼馴染み)の話やら、
でかくて可愛い生徒×美人の元ヤン先生の、身長188×180のヘビー級(には全く見えない)カプの話やら、
色々と入ってます。
あともう一つカプがあるんですが、これが私的に一番好みでした!!
「性悪な僕たちは」
こちらは、表題の銀川の同級生、嘉武(よしたけ)と遥夏(はるか)のお話です。
本音を隠しあって、お互いの気持ちを、知ってて知らないふりをし合うんですよ。
なんともひねくれてる2人。
嘉武さんは、今まで我慢してきた分、気持ちが通じてからの、ケダモノぶりと変態ぶりと、メンドクサイぶりが、大変素晴らしかったです(笑)
そんな攻が私は大好きだー!!!!
全体的にこの一冊は、
攻→受
な感じだったので、とてもとても好みな話でした。
やはり攻が受を溺愛するという設定は、サイコーだ!!と一人実感を深めました。
そんな設定好きです、という方は是非お手にとってみてください。
色々なカプの、攻→受が読めます!!