こんばんは。
本日仕事中に資料探しのため書店へ行き、
わき目もふらずにBLコーナーに行ってしまったヘチマです。
午後3時、そのコーナーに佇んでいたのは私ひとりでした…。
そりゃそうだ。
ところで↓にあるように、出張中のメンバーも某野球漫画への
情熱をたぎらせて帰阪しました。2人とも賞品をゲットしてきたのは、
なにか執念のようなものを感じました。おそろしい…。
さてさて、本棚を整理しておりましたら、
懐かしの迷作が出てきました。名作ではありません、迷作です。
少女漫画なのにぐっとくるBL要素があって、
供給量が昨今ほどではない当時は、きゅんとしたのです。
『JUNGLE・BOY』中村理恵 秋田書店 1994年~
全8巻プラス外伝。
アフリカ帰りの美少年・素直が全寮制高校に転校し、
そこで出会ったさまざまな人とのふれあいを描いた作品。
絵はきれいだし、キャラは立ってるんやけど、
いかんせん話がおもしろくない…。そこが残念。
ただ、そこに出てくるプロ棋士の寮長・滝本(男)と
バスケのうまい副寮長・湖西(男)の話は
萌えどころ満載!しかもくっつきます。
しかもしかも、くっつくまでの葛藤をしっかり描いてましてね。
それが画期的だったのです。
滝本→メガネ、黒髪、うりざね顔、ストイック、細腰、棋士、頭よし
湖西→野性美あふれる青年、バスケうまい、男の色気たっぷり
2人は幼い頃からの知り合い。定期的に2人で会ったりもしていた。
滝本は兄を亡くし、父との間にわだかまりがあって孤独を感じていた。
そんな滝本の心の支えが湖西。
でも湖西は前から滝本に欲情を感じるようになっていて、
ある日強引にキスしてしまい…という展開。
そのあといろいろあって、2人はくっつくんですが、
2人の外伝『君の手を離さぬように』が出てましてね。
2人のあまあま未来が描かれていてきゅんきゅんしました。
これ絶対需要があって、外伝が出たんやろうと思います。
秋田書店よくやった!
全8巻中この湖西×滝本の部分だけをすくい取って
本にまとめたらもっと売れるんじゃないかと勝手に想像。
というか、場所取るからもう手放したいのに、2人の部分だけが
惜しくて手放せないという個人的なジレンマなのです。
う~ん。
全然関係ないけど、BL本専用フリマとかあったらいいなぁと
今思いました。そしたら喜んで出店するのになぁ。
…なんだかとりとめなくなってきましたのでこのへんで…。
本日仕事中に資料探しのため書店へ行き、
わき目もふらずにBLコーナーに行ってしまったヘチマです。
午後3時、そのコーナーに佇んでいたのは私ひとりでした…。
そりゃそうだ。
ところで↓にあるように、出張中のメンバーも某野球漫画への
情熱をたぎらせて帰阪しました。2人とも賞品をゲットしてきたのは、
なにか執念のようなものを感じました。おそろしい…。
さてさて、本棚を整理しておりましたら、
懐かしの迷作が出てきました。名作ではありません、迷作です。
少女漫画なのにぐっとくるBL要素があって、
供給量が昨今ほどではない当時は、きゅんとしたのです。
『JUNGLE・BOY』中村理恵 秋田書店 1994年~
全8巻プラス外伝。
アフリカ帰りの美少年・素直が全寮制高校に転校し、
そこで出会ったさまざまな人とのふれあいを描いた作品。
絵はきれいだし、キャラは立ってるんやけど、
いかんせん話がおもしろくない…。そこが残念。
ただ、そこに出てくるプロ棋士の寮長・滝本(男)と
バスケのうまい副寮長・湖西(男)の話は
萌えどころ満載!しかもくっつきます。
しかもしかも、くっつくまでの葛藤をしっかり描いてましてね。
それが画期的だったのです。
滝本→メガネ、黒髪、うりざね顔、ストイック、細腰、棋士、頭よし
湖西→野性美あふれる青年、バスケうまい、男の色気たっぷり
2人は幼い頃からの知り合い。定期的に2人で会ったりもしていた。
滝本は兄を亡くし、父との間にわだかまりがあって孤独を感じていた。
そんな滝本の心の支えが湖西。
でも湖西は前から滝本に欲情を感じるようになっていて、
ある日強引にキスしてしまい…という展開。
そのあといろいろあって、2人はくっつくんですが、
2人の外伝『君の手を離さぬように』が出てましてね。
2人のあまあま未来が描かれていてきゅんきゅんしました。
これ絶対需要があって、外伝が出たんやろうと思います。
秋田書店よくやった!
全8巻中この湖西×滝本の部分だけをすくい取って
本にまとめたらもっと売れるんじゃないかと勝手に想像。
というか、場所取るからもう手放したいのに、2人の部分だけが
惜しくて手放せないという個人的なジレンマなのです。
う~ん。
全然関係ないけど、BL本専用フリマとかあったらいいなぁと
今思いました。そしたら喜んで出店するのになぁ。
…なんだかとりとめなくなってきましたのでこのへんで…。