お久しぶりです。
りったんです!!


19日の金曜日から、島根から大学時代の友人が遊びに来てたので、すっかりご無沙汰で・・・


久々の友人との再会は、大変有意義で楽しかったです(^▽^)


大阪の有名なハリウッドなテーマパークなんかにも行ってみました!!
楽しかった~~。



ヘチマっちが参加できんかったのは、残念でしたが、烏子氏も登場して、3人で盛り上がりました!!





さて、本日はヘチマっち推薦、

『聞こえない声』
『見えない星』
京山あつき 大洋図書

について語ってみます。

書評は以前にヘチマっちがやってます。
ヘチマっちがあまりに推すのでね。
というわけで感想を。





私が思うに、引田は決して不細工なんかではない!!と・・・

むしろめっちゃ可愛いだろう!!・・・と


表紙の絵は確かに、素材そのものなので不細工に見えがちだが、本を開いて中身を見ると、動きが出るので、なんという可愛らしさ!!という感じだ(笑)


あれは不細工というより、動物的な可愛さだろう。
不細工な犬や猫を異常に可愛いと感じてしまう心理に似ている気がする。




『ささげます』
の場面は大爆笑。
ヘチマっちが、ビックリするぐらいの不細工さ、手の抜き加減、・・・というのも、頷ける。

しかし私はこの作者のセンス嫌いじゃないっす!!



あと、この漫画はなんだか読んでいて、ドキドキや、胸がキュンキュンとする箇所が異常に多かった気がする。


どうも、作者の絵には情緒があるようだ。


暗がりの場面は、非常に読んでいてドキドキする。

特に、用具室でキスをし合う場面は秀逸!!
二人のドキドキがまるで伝わってくるかのような描き方だ。
セリフや言葉がないのに、まるで小説を読んでいる気分にさえなってくる場面の表現だ。




いやいや良かった。


さすがだよ、ヘチマさん。