こんばんは、ヘチマです。
本日は仕事でイラッとくることが多々あったのですが、
(我慢我慢、帰ったら「枯れない花」が読めるんだから!)
と心を落ち着けていました。
そして
「枯れない花」最高でした!
とりあえず本日は第1回目から。
『枯れない花 第1回』京山あつき HertZ.26 大洋図書 2008年

もうとにかく、イイ!としか言えない。
なんと味わいのある作品なんだ!くぅ~最高だよ。
今さらやけど、京山あつきをこないだまで知らなかったことに
自分で自分を呪ったね。
「聞こえない声」「見えない星」を読んで、
ソッコー全単行本集めました。
まあ、ほかのはあんまりというか全然好みじゃなかったけど…。いまいち…。
ただ、このシリーズはメガトン級の素晴らしさです。
今井が大学の寮に入り、高校には顔を出さなくなった2月。
バレンタインデーに引田は女子からチョコをもらう。
「ワイロ」というそのチョコ。
クラスメイトにはやし立てられ、野球部ではやし立てられ、
今井にまで知られてしまう。
気になる今井だが、引田は逆に今井がチョコを貰っていないか気にしていた。
もう1か月も会ってない。
会いたいという気持ちが高まる今井、そして引田も。
「…オイ、なんかもっと話せよ…オマエの声聞きてぇんだ」
という今井さん、素敵~~!この人、ひょうひょうとしながら、
結構本音をきちんと言うとこが、並の男子じゃないっすよ。
そんなこと言われたらこっちが照れるわ!
引田も、
(ほんのひと月会ってないだけなのに――
なつかしくて泣きたくなる声――)
か、かわいい~。照れて言葉ではちゃかしちゃう引田がso cute!!
もうこのやりとりだけで、ぎゅうぎゅう胸が引きしぼられます。
今井はこれから沖縄キャンプに参加するため、
卒業式の予行も野球部の送別会も出れないという。
そして引田は野球部で、今井はキャンプで、互いにがんばる2人。
お風呂に入りながら電話を待つ引田に、遅い時間だからと電話を控える今井。
離れていても、お互いのことを思い合っています。
そして、沖縄から帰ったその足で、引田の家に行く今井。
待ちきれないように、玄関で言葉もなく抱き合う2人。
なんとも素敵な情緒あふれるシーンです。
引田を胸の中に閉じ込めるように抱きしめる今井。
今井の胸に顔をうずめるように、しっかり抱きつく引田。
お互いの深い思いが切ない。なんか泣きそうになりました…。
ちなみに、「枯れない花」は、今井が引田へのお土産に買った
ガラスの花のことのようです。かぁいいなぁ。どんな顔して買ったんやろ。
しかも沖縄土産がガラスの花って、ちょっと違いますよ、今井さん。
でもストーリー的にはぴったしなんですけどね。
ところで、これほどヘチマがさわいでも、読書倶楽部メンバーは2人ともスルー。
どうも不細工受けがいけないようで…。孤軍奮闘しております。
いや、1人でも負けないもん。だって腐ってるから!
本日、9月9日のゴロのいい日にちなんで、
ここに、京山あつき推進委員会立ち上げを宣言いたします。
メンバー随時募集中!われこそは、というお方待ってます~。
(1人にしないで…)
本日は仕事でイラッとくることが多々あったのですが、
(我慢我慢、帰ったら「枯れない花」が読めるんだから!)
と心を落ち着けていました。
そして
「枯れない花」最高でした!
とりあえず本日は第1回目から。
『枯れない花 第1回』京山あつき HertZ.26 大洋図書 2008年

もうとにかく、イイ!としか言えない。
なんと味わいのある作品なんだ!くぅ~最高だよ。
今さらやけど、京山あつきをこないだまで知らなかったことに
自分で自分を呪ったね。
「聞こえない声」「見えない星」を読んで、
ソッコー全単行本集めました。
まあ、ほかのはあんまりというか全然好みじゃなかったけど…。いまいち…。
ただ、このシリーズはメガトン級の素晴らしさです。
今井が大学の寮に入り、高校には顔を出さなくなった2月。
バレンタインデーに引田は女子からチョコをもらう。
「ワイロ」というそのチョコ。
クラスメイトにはやし立てられ、野球部ではやし立てられ、
今井にまで知られてしまう。
気になる今井だが、引田は逆に今井がチョコを貰っていないか気にしていた。
もう1か月も会ってない。
会いたいという気持ちが高まる今井、そして引田も。
「…オイ、なんかもっと話せよ…オマエの声聞きてぇんだ」
という今井さん、素敵~~!この人、ひょうひょうとしながら、
結構本音をきちんと言うとこが、並の男子じゃないっすよ。
そんなこと言われたらこっちが照れるわ!
引田も、
(ほんのひと月会ってないだけなのに――
なつかしくて泣きたくなる声――)
か、かわいい~。照れて言葉ではちゃかしちゃう引田がso cute!!
もうこのやりとりだけで、ぎゅうぎゅう胸が引きしぼられます。
今井はこれから沖縄キャンプに参加するため、
卒業式の予行も野球部の送別会も出れないという。
そして引田は野球部で、今井はキャンプで、互いにがんばる2人。
お風呂に入りながら電話を待つ引田に、遅い時間だからと電話を控える今井。
離れていても、お互いのことを思い合っています。
そして、沖縄から帰ったその足で、引田の家に行く今井。
待ちきれないように、玄関で言葉もなく抱き合う2人。
なんとも素敵な情緒あふれるシーンです。
引田を胸の中に閉じ込めるように抱きしめる今井。
今井の胸に顔をうずめるように、しっかり抱きつく引田。
お互いの深い思いが切ない。なんか泣きそうになりました…。
ちなみに、「枯れない花」は、今井が引田へのお土産に買った
ガラスの花のことのようです。かぁいいなぁ。どんな顔して買ったんやろ。
しかも沖縄土産がガラスの花って、ちょっと違いますよ、今井さん。
でもストーリー的にはぴったしなんですけどね。
ところで、これほどヘチマがさわいでも、読書倶楽部メンバーは2人ともスルー。
どうも不細工受けがいけないようで…。孤軍奮闘しております。
いや、1人でも負けないもん。だって腐ってるから!
本日、9月9日のゴロのいい日にちなんで、
ここに、京山あつき推進委員会立ち上げを宣言いたします。
メンバー随時募集中!われこそは、というお方待ってます~。
(1人にしないで…)