こんにちは、ヘチマです。
ここ一週間、りったん同様夏風邪をひき、ふらふらになっていました。
せきがまだ出ますが、完治まであとわずかってとこまで回復しました。
この週末はおとなしく自宅でのんびりしようと思います。
皆さまもほんとからだには気をつけてくださいね~。

ところで、雨でも風邪でもBL熱は冷めることがなく、
そんな日々の中でもBL本はゲットしておりました(^_^;)
そして、こんな時はエロ甘なものが読みたい気分で。
そんな思いをかなえてくれたのがこれです↓

『17才の密かな欲情』高久尚子 コアマガジン 2008年




これ、先生×生徒なんですけど、裏表紙即決買いです。
グランドピアノの下で先生と服をぬがされた生徒が
抱き合うシーンなんですよ。なんてエロい!萌えますよね!

あらすじは…

黒髪、白衣、眼鏡の端正な顔立ちの高校教師の高村は、
昔ピアノ教室で一緒だった生徒の朝生凛のことをずっと思っていた。
一方凛はただのかっこいい担任という認識だった。
スキー合宿で崖に落ちそうになった凛を助け、ロッジで休憩する2人。
高村は凛に俺を覚えていないかと問うが、覚えておらず戸惑う凛。
すると、高村は眼鏡をはずしながら、

「気持ちが通じなくてもいい」

と凛をはげしく甘く抱く!

からだだけでいい。気持ちがなくたっていい。
積年の思いをぶつけるかのように凛を抱く高村。

そして凛も思いだす。ピアノ教室の待合室で幼かった凛と
一緒にいてやさしくピアノを教えてくれた人が高村であったことを。

「オレだってずっと忘れられなかったんだから」
と高村に抱きついたところで1話目終了。
いや、あんた覚えてなかったやん、
というつっこみは胸にしまっておきましょう。

2話目以降は凛と高村の気持ちが通じ合うとこを描いてるんですが、
合間合間にあるエロシーンがすっごく萌える。
なんてったって、そのシチュエーション!
私の煩悩を刺激しまくりです!

国語科教官室で立ったままで。

机の上で白衣を敷いて。

高村の家のソファで。

お風呂の浴槽内で。

ベッドで。

高村家では金曜夜から日曜までやりまくり。

そりゃ出るもんも枯渇しますって。
高村センセ、相当エロいっす…。

いや、ストーリー自体は切ないんですよ。
凛は流されてるだけだと思っている高村、
高村に自分の気持ちを伝えたい凛。
でも高村を狙う先輩教師や、凛に告白する男子が出てきたり、
凛の心もほしいと思った高村が「もうエッチするのやめよう」と言ったり。
2人の間はくっつきそうでなかなかくっつかないんです。
最後はちゃんと両想いになって、あまあまエロシーンで締めくくり。

元気でキュートな凛もいいけど、
とにかく高村センセがかっこかわいい。
ちょっと強引で、男らしくて。
でも凛のことになると純情な気持ちになってぐるぐるしてしまう。
袴が似あいそうな凛とした色気もある。
攻めだけど、受けでも全然OKです!
先輩教師×高村ってのもいいな~と妄想がふくらみます。

しかし高久尚子にしてはエロ多めだったのでちょっとびっくり。
いや、むしろ大歓迎ですが。

あ、今調べたら、初回限定には小冊子ついてたって!
がーん。これにはついてなかったですよ…。
小冊子はすべてエロだそうです。
よ、読みたかった…。