こんばんは。りったんです!!
最近心惹かれる新刊が発売しないと思っていたら、ついに出ましたよ~!!
本当なら今日は
『不器用なサイレント』2巻発売だったので、そっちをと思ってたんですが、まあ素晴らしい作品を見つけたので、先にこちらから。
『アイツの大本命』田中鈴木 リブレ出版 2008年
田中鈴木の絵は個人的にすごく好き。
話的にもわりと好みで、もともと結構好きな作家やったんやけど、今回は特に面白かったね~!!
帯見た瞬間に「買おう!」と即決。
ちなみに帯の文面はこちら。
あの「不細工特集」で人気ナンバー1(笑)!
超話題の激カワ吉田君がついに遂に待望のコミック化!!
いや~心惹かれた心惹かれた。
チビでツリ目でブサイクで全くモテない吉田君。
しかし校内1のモテ男佐藤君はいつもいつも吉田君にちょっかいかけまくり。
女の子の誘いを断るときも、
「吉田と約束してるから」
とウソをついては、そのたびに女の子達から呼び出しをくらって、罵られまくりの吉田君。
佐藤君に
「なんで俺の名前使うんだよっ」
と文句を言っても、
きゅっと抱きしめて
「そう怒んなって」
と言われては流される日々。
ある時、クラスで一番可愛い小池さんから、
「佐藤くんの本命が誰なのか聞き出してきて!」
と、おめめウルウルで懇願された吉田君は、仕方なしに佐藤君を呼び出し、聞き出すことに。
でも佐藤君
「俺の本命の話・・・
キスしてくれたら教えてやってもいいよ」
と交換条件。
「そんなんできるわけねぇだろ・・・」
という吉田君の唇を、
「しょーがないなぁ」
とばかりに奪い、
「俺からしたから半分しか教えないよ
本命いるよ。でも誰なのかは教えない」
なんて言っちゃう佐藤君!!
次の日から、吉田君は意識しまくりやけど、平然としている佐藤君。
「完全に遊ばれたー!!」
とイライラしていたら、一緒に昼メシ食おうと無理矢理に連れ出す佐藤君。
一緒にお昼を食べていると、その食べている仕草で、
あれ?!なんか知ってる!
的に吉田君思い出しちゃう。
そう実は2人は、小学校の同級生で、佐藤君当時はネクラデブといじめられていた“佐藤隆彦”だったのだ!
そしてそんな彼をいつも庇って助けてあげてたヒーローが、当時クラスで一番背が高く、空手道場に通う正義感溢れる吉田君(“吉田義男”)だった!
(ちなみに人生でたぶん最もモテていた頃だとか・・・笑)
そしてお約束的に
「小学校の頃から一途な俺の本命は吉田だけだよ」
と告白する佐藤君!!
その後は動揺しながらも、だんだんと佐藤君に心を開いていき、
「わかんない」
から
「わかんない、まだ」
になって
「やっぱり俺も佐藤のこと・・・」
にまで発展していく吉田君の様が描かれている。
そんなわけで、
外面最高!イケメン爽やか、でもその実ドSな佐藤君と、
ブサイクだけど可愛すぎ、泣かせてあわあわさせたらもっと可愛すぎだぜ!な吉田君
が織り成す、素晴らしい恋愛物語はいかがだろうか。
ちなみにこの作品を読んで改めて感じた。
男前で一途というのは、なぜにこうも乙女心をくすぐるのだろうかと・・・
しかもそれにドS要素(いじめっこ要素も含む)、独占欲、嫉妬、エロさが加わると、悶える以外に道は残されていないとつくづく思う(笑)
しかも佐藤の飴と鞭の使い方は素晴らしいよ!!
いじめてると思ったら、優しくしたりしちゃってさ~、私の胸はキュンキュンしたって!!
真剣にカッコよすぎだせ!佐藤!!
それにしても吉田君は本当に可愛い。可愛すぎだと言っても過言ではない!!
純情可憐とはまさに彼の形容詞だろうと思う(笑)
強がったり、照れたり、可愛すぎなんだよ!!
萌え死ぬかと思ったよ私・・・(笑)
残念なのが、この本の中では、微妙に両思いかな~微妙にハッピーエンドかな~的にしか終わっていないので、微妙なラブ加減なんだな~。
たぶん(あとがきの感じから)続きがあるっぽいので、次回はドーンとラブでエロな2人を覗き見したいと心から思う!!(心から願う!!)
いや~BLって、本当に素晴らしいですね♪
最近心惹かれる新刊が発売しないと思っていたら、ついに出ましたよ~!!
本当なら今日は
『不器用なサイレント』2巻発売だったので、そっちをと思ってたんですが、まあ素晴らしい作品を見つけたので、先にこちらから。
『アイツの大本命』田中鈴木 リブレ出版 2008年
田中鈴木の絵は個人的にすごく好き。
話的にもわりと好みで、もともと結構好きな作家やったんやけど、今回は特に面白かったね~!!
帯見た瞬間に「買おう!」と即決。
ちなみに帯の文面はこちら。
あの「不細工特集」で人気ナンバー1(笑)!
超話題の激カワ吉田君がついに遂に待望のコミック化!!
いや~心惹かれた心惹かれた。
チビでツリ目でブサイクで全くモテない吉田君。
しかし校内1のモテ男佐藤君はいつもいつも吉田君にちょっかいかけまくり。
女の子の誘いを断るときも、
「吉田と約束してるから」
とウソをついては、そのたびに女の子達から呼び出しをくらって、罵られまくりの吉田君。
佐藤君に
「なんで俺の名前使うんだよっ」
と文句を言っても、
きゅっと抱きしめて
「そう怒んなって」
と言われては流される日々。
ある時、クラスで一番可愛い小池さんから、
「佐藤くんの本命が誰なのか聞き出してきて!」
と、おめめウルウルで懇願された吉田君は、仕方なしに佐藤君を呼び出し、聞き出すことに。
でも佐藤君
「俺の本命の話・・・
キスしてくれたら教えてやってもいいよ」
と交換条件。
「そんなんできるわけねぇだろ・・・」
という吉田君の唇を、
「しょーがないなぁ」
とばかりに奪い、
「俺からしたから半分しか教えないよ
本命いるよ。でも誰なのかは教えない」
なんて言っちゃう佐藤君!!
次の日から、吉田君は意識しまくりやけど、平然としている佐藤君。
「完全に遊ばれたー!!」
とイライラしていたら、一緒に昼メシ食おうと無理矢理に連れ出す佐藤君。
一緒にお昼を食べていると、その食べている仕草で、
あれ?!なんか知ってる!
的に吉田君思い出しちゃう。
そう実は2人は、小学校の同級生で、佐藤君当時はネクラデブといじめられていた“佐藤隆彦”だったのだ!
そしてそんな彼をいつも庇って助けてあげてたヒーローが、当時クラスで一番背が高く、空手道場に通う正義感溢れる吉田君(“吉田義男”)だった!
(ちなみに人生でたぶん最もモテていた頃だとか・・・笑)
そしてお約束的に
「小学校の頃から一途な俺の本命は吉田だけだよ」
と告白する佐藤君!!
その後は動揺しながらも、だんだんと佐藤君に心を開いていき、
「わかんない」
から
「わかんない、まだ」
になって
「やっぱり俺も佐藤のこと・・・」
にまで発展していく吉田君の様が描かれている。
そんなわけで、
外面最高!イケメン爽やか、でもその実ドSな佐藤君と、
ブサイクだけど可愛すぎ、泣かせてあわあわさせたらもっと可愛すぎだぜ!な吉田君
が織り成す、素晴らしい恋愛物語はいかがだろうか。
ちなみにこの作品を読んで改めて感じた。
男前で一途というのは、なぜにこうも乙女心をくすぐるのだろうかと・・・
しかもそれにドS要素(いじめっこ要素も含む)、独占欲、嫉妬、エロさが加わると、悶える以外に道は残されていないとつくづく思う(笑)
しかも佐藤の飴と鞭の使い方は素晴らしいよ!!
いじめてると思ったら、優しくしたりしちゃってさ~、私の胸はキュンキュンしたって!!
真剣にカッコよすぎだせ!佐藤!!
それにしても吉田君は本当に可愛い。可愛すぎだと言っても過言ではない!!
純情可憐とはまさに彼の形容詞だろうと思う(笑)
強がったり、照れたり、可愛すぎなんだよ!!
萌え死ぬかと思ったよ私・・・(笑)
残念なのが、この本の中では、微妙に両思いかな~微妙にハッピーエンドかな~的にしか終わっていないので、微妙なラブ加減なんだな~。
たぶん(あとがきの感じから)続きがあるっぽいので、次回はドーンとラブでエロな2人を覗き見したいと心から思う!!(心から願う!!)
いや~BLって、本当に素晴らしいですね♪