こんばんは。りったんです。
待ってました!
佐倉ハイジ新刊!!
今回は、コアマガジンから出版ということで、なかなか楽しみでした~!!
どうも私的なとても勝手なイメージは、佐倉ハイジといえば、角川書店。
ただ単に私が、角川での作品しか読んでなかったので、違う感じで読めるかな~という期待ですよ。
良かったですよ。
普通に面白かったし、楽しめた。
『大人になっても』 佐倉ハイジ コアマガジン 2008年
マンガ家の斉川と編集の三園のお話。
高校時代、先輩と後輩の間柄だった斉川(先輩・攻)と三園(後輩・受)。
学年は違えど、部室が一緒(マイナー部の寄せ集め)だったので、顔を合わせる機会はめちゃめちゃあった二人。
斉川は漫研(部員1名)で、三園は鉄研(部員数名)。
三園はいつも、真剣にマンガを描く、斉川の大きな背中を眺めていた。
そしていつも思っていた、
「上手ではない・・・」
(つまりへたくそ・・・)
と・・・。
それから月日が流れ、社会人になった三園は、出版社に勤めマンガの編集をしていた。
未だに、斉川の行く末が気になり、雑誌も色々チェックしているが、斉川らしき人のマンガは見つからないまま・・・。
そんなある日、編集局で、偶然斉川と再会する。
なんと、斉川は人気マンガ家
「カツヨシ先生」
になっていた。
カツヨシという作家のことは知っていたが、その人物が斉川だとは思っていなかった三園(なぜなら、絵がまるで違ったから)は衝撃を受ける(笑)
そんなこんなで、再び交流が始まった二人。
三園は斉川と、昔みたいに仲良くしたい、と思いながらも、仕事がらみの付き合いなんだしと、変な遠慮をする。
なので、
「じゃ、今度連絡する」
と言った斉川の言葉を楽しみに、一ヶ月も待ち続ける。
そして、
「かかってこねぇよ」
と一人しょげる(笑)
ちなみに、斉川は飄々としていてマイペースながらも、
飲みに誘う、
キスをする、
バイクの二人乗りをさせる、
旅行に誘う、
ギリシャに連れていく、
後ろからギュっと抱きしめる、
そして襲う(笑)
という素晴らしい段階を踏みながら、めちゃめちゃ積極的にアプローチをする。
方や三園は、めちゃめちゃ受け身。
キスをされて、自分が斉川を好きだと気付くものの、次に会ったときには、めっちゃ素っ気ない。
あまりの素っ気なさに、斉川の口はあんぐり状態(笑)
そして会いたいのに、その一言も言えないし、自分から押しかけていくこともできないし、一人悶々としょげている(笑)
まあ単に斉川に問題があるだけのはなし。
行動はするけど、言葉が足りない。
そりゃあ、ワガママ言えないよね~三園。
そんな三園はとっても可愛い受だと思う。
初エッチの場面で、斉川の服をつまんで、引っ張っちゃったりなんかするところがあるのだけど、大変に萌え!!
やっぱり、服の裾引っ張りは、永遠の王道だろうと考える。
結局話を通して、
「好き」
とかいう告白シーン的なものはなかったが、逆にそれが雰囲気を出してて、よかったな~と思う作品だった。
あとですね~表題よりも大変気に入ったのが、
【好きって言って許されますか】
という、義理の兄弟の話。
めっちゃツボ!!
好きなタイプ!!
冷たいけど実は優しい兄(受)と、お兄ちゃん大好き!大好き!!大好き!!!な弟(攻)のお話。
ワンコで単純バカで泣き虫な攻はどうしてこうも私の心を揺さぶるのだろうか、とまたまたしみじみと考えてしまった作品だった。
どれも面白かったので、お買い得な一作だった。
興味があれば是非!!
待ってました!
佐倉ハイジ新刊!!
今回は、コアマガジンから出版ということで、なかなか楽しみでした~!!
どうも私的なとても勝手なイメージは、佐倉ハイジといえば、角川書店。
ただ単に私が、角川での作品しか読んでなかったので、違う感じで読めるかな~という期待ですよ。
良かったですよ。
普通に面白かったし、楽しめた。
『大人になっても』 佐倉ハイジ コアマガジン 2008年
マンガ家の斉川と編集の三園のお話。
高校時代、先輩と後輩の間柄だった斉川(先輩・攻)と三園(後輩・受)。
学年は違えど、部室が一緒(マイナー部の寄せ集め)だったので、顔を合わせる機会はめちゃめちゃあった二人。
斉川は漫研(部員1名)で、三園は鉄研(部員数名)。
三園はいつも、真剣にマンガを描く、斉川の大きな背中を眺めていた。
そしていつも思っていた、
「上手ではない・・・」
(つまりへたくそ・・・)
と・・・。
それから月日が流れ、社会人になった三園は、出版社に勤めマンガの編集をしていた。
未だに、斉川の行く末が気になり、雑誌も色々チェックしているが、斉川らしき人のマンガは見つからないまま・・・。
そんなある日、編集局で、偶然斉川と再会する。
なんと、斉川は人気マンガ家
「カツヨシ先生」
になっていた。
カツヨシという作家のことは知っていたが、その人物が斉川だとは思っていなかった三園(なぜなら、絵がまるで違ったから)は衝撃を受ける(笑)
そんなこんなで、再び交流が始まった二人。
三園は斉川と、昔みたいに仲良くしたい、と思いながらも、仕事がらみの付き合いなんだしと、変な遠慮をする。
なので、
「じゃ、今度連絡する」
と言った斉川の言葉を楽しみに、一ヶ月も待ち続ける。
そして、
「かかってこねぇよ」
と一人しょげる(笑)
ちなみに、斉川は飄々としていてマイペースながらも、
飲みに誘う、
キスをする、
バイクの二人乗りをさせる、
旅行に誘う、
ギリシャに連れていく、
後ろからギュっと抱きしめる、
そして襲う(笑)
という素晴らしい段階を踏みながら、めちゃめちゃ積極的にアプローチをする。
方や三園は、めちゃめちゃ受け身。
キスをされて、自分が斉川を好きだと気付くものの、次に会ったときには、めっちゃ素っ気ない。
あまりの素っ気なさに、斉川の口はあんぐり状態(笑)
そして会いたいのに、その一言も言えないし、自分から押しかけていくこともできないし、一人悶々としょげている(笑)
まあ単に斉川に問題があるだけのはなし。
行動はするけど、言葉が足りない。
そりゃあ、ワガママ言えないよね~三園。
そんな三園はとっても可愛い受だと思う。
初エッチの場面で、斉川の服をつまんで、引っ張っちゃったりなんかするところがあるのだけど、大変に萌え!!
やっぱり、服の裾引っ張りは、永遠の王道だろうと考える。
結局話を通して、
「好き」
とかいう告白シーン的なものはなかったが、逆にそれが雰囲気を出してて、よかったな~と思う作品だった。
あとですね~表題よりも大変気に入ったのが、
【好きって言って許されますか】
という、義理の兄弟の話。
めっちゃツボ!!
好きなタイプ!!
冷たいけど実は優しい兄(受)と、お兄ちゃん大好き!大好き!!大好き!!!な弟(攻)のお話。
ワンコで単純バカで泣き虫な攻はどうしてこうも私の心を揺さぶるのだろうか、とまたまたしみじみと考えてしまった作品だった。
どれも面白かったので、お買い得な一作だった。
興味があれば是非!!