どうも、ヘチマです。
鳥ちゃんの鍋妄想すごいね、さすが神。
ヘチマは鍋大好きだからいつもおいしくいただいてましたが、
よく考えるとバリ攻!?むむ。。。
りったん、ねずみのボスに恋する前に目を覚まして!
ねずみはいかん、せめて人間にして!
第2ボタンは引き出しの奥にひっそり眠らせました。
燃えるゴミか燃えないゴミかで悩むのも面倒になったし。。。てへ。
『夢を見るヒマもない』山田ユギ 二見書房 2006
山田ユギは大好き。
すばらしいギャグとシリアスのバランス感覚の持ち主。
笑って泣けるって言葉が見事にハマる数々の作品群。
特に連作ものはごちそうです。
この作品は小説シャレード連載時から好きだったのに、
単行本になってるとは知らず、今日の今日まで見逃していた。
もったいない。
ちょこっと内容をば。
山奥の航空専門学校で出会った川村と吉武。
寮で同室だった2人はじょじょに仲良くなるが、吉武は先輩とつきあっていた。
ある日吉武の父親が飛行機事故に遭い、
その後吉武は学校を辞め、音信不通に。
8年の時が流れ、職場の空港の飲み会で2人は再会。
酔っぱらった川村に吉武がキスをしてきて…。
さらに専学時代の先輩もからんできて、2人の仲は急発展していく、というお話。
元気でかわいい川村(受)とクールで男前な吉武(攻)。
この組み合わせグッドですな。
飛行機オタク2人の初デートは空港(つまり職場)ってのもいいね。
フェンス前でキスっつーのも、ツボ押さえてます。
航空大を再受験しようか悩む川村に
「おまえの好きなように飛びな いざとなったら俺が稼いでやるから」(吉武)
すてき!つまりはプロポーズですな!
山田ユギの作品は、どのキャラもしっかりと個性があって、
読んでてたのしい。絵も好きだし。汁気多めなとこが。
ただ、ショートで入っていた先輩同士の話はいらんかった。
吉田と森下がやっちゃってたなんて…。なんともはや。
主人公同士のラブラブ生活が読みたかった。