最近、部屋を片付け中。学生時代の教科書とか、ばんばん捨ててます。

というかいまだに持ってたことに驚きですが。


そしたら、学生の時に好きだった人からもらった第2ボタンが出てきた。

…2つも!


ひとつは今でもすごく覚えてる。

中学生の時、3年間好きだった相手に卒業式の日にもらったもの。

今でも思い出すと、ぎゅ~と切なくなる記憶。

卒業式では言い出せなくて、相手の家まで押しかけてもらったなぁ…。

今考えると迷惑だったろうな。

卒業してからは一度も会ってない。いい男になってるといいなあ。


2つめは、高校の制服のボタン。

しかし……誰にもらったか覚えてない!

まったく思い出せない。こんなことってありか!?アホか、自分。


なんとなく高1の時に憧れていた3年の先輩な気がする。

たぶん。う~ん、あやしいけど。きっと、そう。

というか、そういうことにする。

やさしくてあったかい笑顔の先輩でした。今頃どうしてんだろう。


で、このボタン2つを前に悩み中。

いろんな思い出があるし、青春の思い出だし。

捨てるに捨てられない。でも置いておいても仕方ないしなぁ。

むむ、こういうのみんなどうしてんだ?


こんなヘチマにも甘酸っぱい青春時代があったんです。懐かしい。

今はもう大半腐ってますが…。


とりあえず、当分引き出しにしまっておきます。