普段、私はすっぴんか薄化粧。

でもさすがに17歳下の可愛いM君に会うためにはやっぱり若く見せないと!

と朝からとにかくメークに時間がかかる。普段5分もあれば大体大丈夫なのだが、気づくと30分以上は鏡の前にいた。

あまりの厚化粧に笑えない(汗)笑うとヒビが入りそうだ(汗)

マスカラもがんがんつけ過ぎて目の開き閉めがやや重いのは気のせいか?

友人は全くのすっぴん。日焼け止めぐらいしか塗らない。むっ

彼女は私よりもずっと年下だから若い。と言っても30半ばだけど・・・

それでも!若いってことは良いな!肌にハリが! 皺がない!つやつや!

気にしていても仕方ない!老いにはどうせ勝てないんだから(汗)

さぁ、朝食を食べに行こう!と行きこんで行ったものの何故か昨晩と同じ店に入ってる私たちだった。

そんなにうまくないはずなのに。


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ここで注釈を少し。

2010年に書いたブログをお読みになってる方々はM君が何者なのかはご存知かと思いますが、ブログを復活をしてから初めて読まれる方もいらっしゃるかと思います。
ここで紹介。

M君
私とは17歳も年下で若くて可愛いナイジェリアンボーイ。
マレーシアに在住。マレーシアでプログラマーの勉強をするために留学。

AL君とは?
M君のお友達。同じくナイジェリアン。M君と同じクラスメートであり、ルームメイトでもある。

S様
旦那と離婚話が出てきて関係が悪化していた時、ちょうどそのころに知り合い、私が一目ぼれ。初めて付き合った黒人男性でナイジェリア人。


2010年からの登場人物が何人かいますが(汗)
後ほど彼らがまた登場してくることがあります。

その時に再度また注釈を入れていきたいと思います。

私と友人はホテルに戻り、それぞれシャワーを浴び寝ることに。

それにしても格安ホテル。

まるでゲストハウスじゃん! バスタブないし。

昔バックパッカーらしき事をやっていた私にとって懐かしい限りではあるが、そんな大昔とは10年以上も前のことでとっくに卒業している。

ホテルを手配をしたのはもちろん私。

私は今も昔も変わらず安さをまず選択してしまうところが(汗)何一つせこさは変わっていない(汗)

そうだ。もう一人このクアラルンプールでお会いしたい男性がいる。

その男性とはスカイプで知り合ったのだが、もう2年ぐらいチャットをしている仲間だ。

中国系の男性で年齢は私より少し下ぐらい。この男性とどうこうと言うのは毛頭ない。

ただ、仲良くしてきただけのことはあるので、一度会っておきたいと思った。

とにかく友人とベッドで話しているうちにいつの間にか私も友人も寝込んでしまった。

翌朝、カーテンからの入って来る日差しに目を覚ました。

まるで大きな窓に強い日差しを受けてまぶしさに目を覚ましたような感じにも受け取られるような書き方をしてしまったが・・・

実は本当に日当たりの悪いホテルで、小さな窓からこぼれてくるような日差しで目を覚ました。

そんな日差しでも目を覚ますぐらいだから昨晩はぐっすり寝ていないんだろう。

朝は何だか疲れが残っているような気がした。

とにかく朝起きて、準備をしてご飯を友人と食べに行かなくっちゃ!

M君とAL君お二人帰ってから、私と友人がお腹が空いていたことが判明。

私と友人とで夜な夜なチャイナタウンをウロウロ。

どこかおいしそうなお店はないかな? 屋台はいっぱいなので選ぶのに困る。

さぁ!ここにしよう。

とても衛生的とは言えないが(笑)二人して麺類を頼んだ。

早くも私の中国語力を発揮できる場所。

何せ私は昔中国に住んでいた経験があるのだから。久しぶりの中国語に嬉しくてたまらない。

マレーシアの華僑はほとんどが中国語ができる。しかし日本やタイの華僑はできない人のほうが多い。

何ゆえなのだろうか?

それにしてもマレーシア人の中国語はなまりが酷くて聞き取りにくい。

まぁそれはそれで良し。ここは中国ではないんだから。

でも屋台の頼んだ麺類らしきものはあまりおいしくなかったが。

とにかく今日はもう遅いのでホテルに戻ってシャワー浴びて寝るだけだわ。


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これからもどんどんこのお話が続きます。マレーシアの旅は私の人生に大きな波紋がありました。正直書きたくないところで省こうかと思いましたが(汗)ここは書かないと話が全く続いて来ない可能性がありました。

マレーシアに旅立つ前、私はS様と会って他の男性のところには行きたくないと強い思いもありましたが、S様は私に基本優しいですが、それだけで何か将来的な部分で話すこともないし、時折私のことは何も考えていない冷たい人なのかなといつも感じてました。

今、思い起こせばS様からの愛情不足をいつも感じていて、早くもっと良い人をみつけて不足に感じている愛情を満たされたいと言う思いが強かったんだろうなと思います。

誰かと付き合うことで返って、ひとりでいるより寂しい思いをすることがあるんだなと今は振り返って思います。

もう3年近く前のことになると辛くて書けなかったことが書けたりします。

書いているうちに突然、その時の風景が飛び込んできます。

この話に出てくる屋台もすっかり忘れていたのに突然に頭の中に飛び込んで来ました。

不思議です。

さて、皆さん、一昨日のイブ、昨日のクリスマスとどんな風に過ごされましたか?