私と友人はホテルに戻り、それぞれシャワーを浴び寝ることに。

それにしても格安ホテル。

まるでゲストハウスじゃん! バスタブないし。

昔バックパッカーらしき事をやっていた私にとって懐かしい限りではあるが、そんな大昔とは10年以上も前のことでとっくに卒業している。

ホテルを手配をしたのはもちろん私。

私は今も昔も変わらず安さをまず選択してしまうところが(汗)何一つせこさは変わっていない(汗)

そうだ。もう一人このクアラルンプールでお会いしたい男性がいる。

その男性とはスカイプで知り合ったのだが、もう2年ぐらいチャットをしている仲間だ。

中国系の男性で年齢は私より少し下ぐらい。この男性とどうこうと言うのは毛頭ない。

ただ、仲良くしてきただけのことはあるので、一度会っておきたいと思った。

とにかく友人とベッドで話しているうちにいつの間にか私も友人も寝込んでしまった。

翌朝、カーテンからの入って来る日差しに目を覚ました。

まるで大きな窓に強い日差しを受けてまぶしさに目を覚ましたような感じにも受け取られるような書き方をしてしまったが・・・

実は本当に日当たりの悪いホテルで、小さな窓からこぼれてくるような日差しで目を覚ました。

そんな日差しでも目を覚ますぐらいだから昨晩はぐっすり寝ていないんだろう。

朝は何だか疲れが残っているような気がした。

とにかく朝起きて、準備をしてご飯を友人と食べに行かなくっちゃ!