それにしても遠い(汗)

もう1時間はハイウェイを走ってるな~

チャイナタウンから2時間近くかかってるよ!!(* ̄Oノ ̄*)

AL君が私に言ってきた! そこが僕らのアパートだよ!

右側の窓から見ると・・・うわ~結構大きい!

セキュリティがしっかりしていて、パーキングに入るのに警備員が。

ふと思い出した。私がタイに住んでいたころ。

私の友人のそのまた友人の女の子のマンションに呼ばれた時のこと。

いやいやマンションどころか・・・あれは日本でいうオクションだったなぁ・・・

警備員がいて。彼女はイギリスに留学していてタイに一時帰国してたな~

とにかくとんでもないほどお金持ちの女の子(汗)

なんて思い出しながら、警備員がいる門をくぐり、いよいよ部屋へ。

そこには20代の若い可愛い黒人男性がいっぱい(嬉)

うわ~!!!ちょっと目の保養になるわ~

この中から選べって?ラブラブ!(笑)なんてことはなく(-。-;)

私はずっとM君にべったり・・・おっと私の友人が早速いろんな男性から声かけられているじゃないか(゜д゜;)

ちょっと、ちょっとそこの男性!何で彼女の手を握ってる!?むっ

彼女いわく「外国人にはもてるんですよね~何故か(^∇^)」

私だって外国人ならもてますわよ~!と。

外国人ならと条件付だけどね!お互いに! お互いの年を考えたらそんなに選べないから!

っていうか!!彼女は選び放題やん! 正直めっちゃ羨ましい・・・むっ

彼女の周りにはもう5、6人の男性が群がっていて、正にハーレム状態ショック!

私もM君以外の男性と話がしてみたいよ~(。>0<。)

しかし・・・

そこには2人の女性がいた。その女性は黒人ではなく私たちと同じ肌の色。

聞いてみるとインドネシア人だった。留学に来ているらしい。

一人はどうやら可愛い黒人男性の誰かの彼女。
(誰の彼女かはすぐにわかったけど)

もう一人の女性はずっとM君のバースデーパーティのために料理などの準備に追われている様子だった。

私とそのモテモテ友人と二人して、あの女の人よく働くね~ すごい!

私とその友人はただ出された食事を食べて座っているだけの役立たず女子状態なんだけど・・・

でもこの歓迎っぷりと友人のモテぶり・・・
何だか彼女に申し訳ない気もしながらも私たちは恥らうどころが、はものすごい勢いででガツガツ食べていた目

その良く働くインドネシア人の女性の名前はSTさん。

まさかこのSTさんが今後いろんなところに出没してくるとはその時は思いも寄らなかった。

そして大きな問題が・・・

いよいよ可愛いM君とちょっと怪しげなAL君がホテルまでお迎え。

4人はホテルを出て車が置いてある場所までやや距離があるので歩いた。

私はすかさず、M君の手をしっかり握り締め(笑)手をつないで歩いた。

AL君と私の友人は私たちの後ろで歩いていた。

ふと振り向くとなんとこの二人も手をつないで歩いていた(汗)

え?もしかして友人はまんざらでもない(汗)

でも!私は彼女(友人)に固く誓っていた!何が何でも彼女(友人)を守ると。

そこですぐに私はこう思った。AL君に手をつながれて断れない状況じゃないかと。。。

私はすぐAL君に手を離してあげてくださいと言った。

ところが(汗)彼女は別に手ぐらい良いんじゃ?なんて言って来た。

あれ?やっぱりまんざらでも?

何はともあれ私たちはそのAL君の車に乗り込んだ。

それにしてもクアラルンプールではない市のようで・・・

それにしても遠い(汗)山の中をハイウェイで走る。

景色が良いな~

私はやっぱり東南アジアが大好き。こんなに自然に恵まれて。

一年通して暖かいし。私は寒い地域が大嫌いだ(ノ_-。)


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年末年始は多忙につき、少しブログをお休みさせていただきましたが、

本年もよろしくお願いいたします!

友人と入ったマッサージ店のスタッフは華僑ではなく、本国から出稼ぎに来ていた中国人だった。

彼女たちの中国語は北方なまりがあり、マレーシアの華僑達のようなぎこちない中国ではなく、かなりの流暢なため大陸から来たとすぐにわかった。

早速聞いてみた。中国から来たのかどうかを。やっぱりそうだった。

マッサージをしてくれた彼女は私の足を触るや否や、寝不足ですねと指摘された。さすが!

寝不足というか・・・目が覚めやすいほど眠りが浅かったように思う。

もうとにかく足裏のどこもかしこも指圧される度に痛い。

これは香港経由の長旅で疲れたのか、それとも年のせいなのか?

あれこれ思いながらも痛みをこらえて30分間。

終わった瞬間、体が軽くなり至福の時を過ごした。

マッサージも終わりそうな頃合に、M君から電話が。

今から迎えに来るのだそうだ。いよいよM君やAL君の住むお城(笑)に行くことになる。

楽しみ。。。