数日後、私の携帯に彼からのメールが来た。

私が恋しいのかなぁ??

メールの内容はそんな内容だった。

でも最後にはHIV検査は受けたかどうかも聞いていた。

私は早速メールに返事をした。 HIV検査はまだ受けていないことも。

彼は
「受けて欲しい。日本人女性は皆HIV検査を嫌がった。そんなことを言う人は変だと思われた。
 多分、日本人はそうなんだろう。どうか僕を理解してほしい。」

私は理解も何も、どこでどのように受けて良いのかが、よくわからなかった。

とにかくインターネットで調べて見た。

そうすると、無料で検査を実施しているではないか。

へ~

無料だったら、何回も受けるよ(^^)

そう思って、電話番号をすぐにメモを取った。

無料でも検査機関に行くのが嫌な人は検査キットを使って、自分の少量の血を送りさえすれば診てくれるらしい。

これはちなみに有料。

性格的にセコイ大阪人の私は、お金を払うのはイヤだったので、

直接、検査機関に行く事にした。

なんばにその検査機関はあった。

ご興味がある方は下記のURLをクリックしてみてください。

http://www.hiv-box.com/office_top

早速、連絡してみると「予約は不要で、直接来てください」と言われた。

平日は夜遅くまで検査を受け付けているようなので、仕事帰りの夜7時ごろに立ち寄ることにした。


さて、このHIV検査結果はどうなるのか・・・

次回をお楽しみに!




Ri様(Ricky)は私が2人のBlackと関係を持っていることに

一つ心配していた。それはHIV感染。

彼は「HIV検査はしたことがある?」と聞いてきた。

私は「あるよ」。実は元旦那(外国人)の某国で、HIV検査を受けたことがあった。

でも、12年以上も前。

仮に私が、AIDSになっていたとしたら、感染源はS様かK様。

こんな事言ったら、お二人には失礼かもしれないけど・・・

決して、もてるタイプではない・・・f^_^;

そんなに女性と関係を持ってそうにもないなぁ・・・

Ri様は数多いみたいだけど。ただ、アジア人と付き合うのは今回初めてらしい。

どんな感じなのか、とっても興味津々らしい(;^_^A

彼はこう続けた。

「今まで友人から何人か女性を紹介してもらったことがある。
 でも、病気は怖いので、彼女達に検査をするように言った。
 そしたら、彼女達は僕とは付き合わなかった。
 僕は毎年HIV検査を受けている。僕は大丈夫だ」

そうなのか・・・

そうだよね。確かに病気は怖い。でも日本でどうやってHIV検査を受けるんだろう。


Ri様との第1回目のデートは午後3時から会い、およそ3時間だけのデートだった。

彼にはルームメイトが3人いるらしい。晩御飯の仕度をしなくてはいけないらしい。

それにしても、S様と言い、彼も第1回目、第2回目、いや今もその傾向だけど・・・

Ri様と言い、S様と言い、ルームメイトのせいなのか、

早く帰らなくてはいけないらしく、いつも慌しい (;^_^A

彼はホテルへ行こうと。日本のラブホテルに行ったことがなく、どんなものなのか興味があるらしい。

でも出来れば、HIV検査を受けて欲しいと注文をつけられた。

今回のデートの待ち合わせの場所は偶然にもS様とのデートの時にも良く待ち合わせをする場所だった。

ひょっとして会うんじゃないかと冷や冷やした(;´▽`A``

私はついこの間、S様にごめんと謝ったところなのに・・・懲りない私f^_^;

そして、無事に(汗)とのデートが終わった。



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私は彼と手をつないでいると、あれ??と気づくことが。

彼の爪の色が私と同じような色をしているのだ。

良く見ると、黒人だけど、S様やK様のように黒くない。

何でや?

早速、彼にたずねて見た。「あんまり黒くないよね? 何で?」

彼はアメリカの歴史について話し始めた。

そう、皆さんもご存知。黒人の歴史は暗い。

彼らはアフリカから連れて来られた。奴隷として。

でもアメリカに渡ってからは白人やまた現地のネイティブアメリカンと混ざったとか。

だから、そんなに黒くない人もいると。

もし混じり気の無いピュアな黒人だったら、爪の色まで黒いよと。

彼もちょっとはまじめな話ができるんだなぁと思いながら納得した。

4月の上旬だっただろうか、彼との第1回目のデートは。

まだ肌寒く、私は寒がっていた。なんて言ったて私はガリガリだし。

彼は続けて、「何でアフリカから奴隷をとして連れて来られたと思う?」と聞かれた。

アメリカの歴史に詳しくない私はわからなかった。

当初はネイティブアメリカン(インディアン)が奴隷としてこき使われていた。

しかし、彼らは私のよう(彼いわく)に繊細な感じ。

だから奴隷のようなハードにこき使われることでたくさんの人が死んだ。

それで奴隷が足らなくなり、アフリカから連れて来られた。

黒人は奴隷としてどんなにこき使っても死ななかったと彼が話をしてくれた。

何だか、とってもシリアスな感じ。

ひと気の無いところに連れてきて、エッチな話ばかりするのかと思ったら、

こんな話もできるんだと妙に彼が可愛く思えて来た。

ところが、その後が・・・問題(;^_^A

だから黒人は〇〇ックス方面も強い!と。嬉しそうに私に言って来た。やっぱりそう来たか・・・


さて、その後はどうなったか・・・・

次回へ続く









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