Let'sふ~ふ~! -13ページ目

Let'sふ~ふ~!

風船、浮き輪やビーチボールなど(いわゆる空ビもの)を口で吹いて膨らますことが好きな人々のためのブログ

こちらからの続き。

 一番小さいこれ

 と、これ、

 をふ~ふ~した。昨今はあまり見かけなくなった45cmの浮き輪は2~3吹きでほぼパンパンにふくらますことができる。一昔の2重浮き輪で最小サイズの45cmならば、裏側と表側をそれぞれひと吹きで充分ふくらむ。逆止弁が開きにくいものだと、もうひと吹き必要だろう。

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こちらからの続き。

 そして、つばたれ付き帽子

 もかぶっていた。体操帽子の下に、同じ色の水泳帽子をかぶっている子もいた。

 それぞれ、バッグから浮き輪を取り出した。大きな子は自分でふ~ふ~、小さな子はお母さんに、

 「うきわふくらまして~~!」

 その場でふ~ふ~し始めた。

 ところが、大きな子たちもギブアップ、

 「ふくらまして~~!」

 お母さんたちもそれどころではなかった。小さいもので苦戦していたのだ。そのうちのひとりは、これまた水着

 に着替え、帽子をかぶり、タオルを羽織っていた。

 「ぼく、見てたよ!この人がね、大きい浮き輪をぷーぷーってしてたとこ。」

 「ほんと?えっ、もしかして、その大きいのを口で?」

 「これ?そうですよ。その浮き輪、ほとんどふくらまないみたいですね。」

 「そうなのよ、どんなに吹いても吹いても全然ふくらまなくて…」

 このお母さんは、逆止弁を攻略できていなかった。

 「吹いちゃってよければ、ふくらましてあげますよ。」

 「この人が浮き輪ふくらましてくれるって!あ、せっかくだから全部お願い…」

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こちらからの続き。

 男の子は

 仲良く水着を着ていた。

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 前回のBプールに引き続き、Aプールがリニューアルされた。

 オープンまで1時間弱、すでに入場待ちの列ができていた。こちらもカードを持って行って正解だった。ゲートオープン前に、日陰に入れたこともラッキーだった。

 早速、Bプールにも持って行ったナチュラル120cm

 をふ~ふ~ふくらました。

 オープン待ちの列はどんどん長くなっていった。私のすぐ後ろに、子どもたちとお母さんたちが並んでいた。ここでも子どもたちは遊ぶ気満々で、女の子は

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もう一度復活してほしいもの ブログネタ:もう一度復活してほしいもの 参加中
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 Made in Japanの工業製品。特に、浮き輪やビーチボールなどの空ビもの。

 一昔は、日本製が当たり前だった。

常連の皆さんなど空ビ好き諸氏ならば既知事項であろうことだが念のため。その生産拠点は、台湾や韓国、中国、東南アジアへと遠ざかって行った。日本製はほぼ絶滅してしまったようだ。たまにフリマやオークションなどで見かけることもある。このようなもの

Sanyo80cmRed Sanyo80cmBlue Sanyo80cmYellow

 をゲットしたときには、懐かしい思い出の一部もよみがえってきた。

 PAT528700など、ふ~ふ~&しゅ~しゅ~しやすい逆止弁も少なくなった。

 昨今は浮き輪などの大型化、ふ~ふ~&しゅ~しゅ~しにくい逆止弁の普及もあって、電動ポンプやコンプが普及し、パンク事故もそれなりに多くなったようだ。運が悪ければ至近距離でボン!もある。一昔は、浮き輪やビーチボールはふ~ふ~ふくらますのが当たり前で、ポンプはあっても足踏み式小型のものとか、ちょっと強力なものといえばふいごだった。

 安かろうまずかろうではなく、実用性・安全面からも、このような日本製品の復活が望ましいところだ。

こちらからの続き。

 ホワイトバケーション90cmを2個ふ~ふ~して、しっかり栓をすると、

 「これもふくらまして~!」

 と、3人目のお母さんが、スマートカラー90ピンクを持ってきた。実は私も、サイズ制限対策とスペアとを兼ねて、スマートカラー90cmブルー、それと、ホワイトバケーション90cmを持っていた。

 スマートカラーには大型空気栓はないが、根もとのつまみ方をちょっと工夫すると逆止弁が開きやすいものだったようで、簡単にふ~ふ~ふくらますことができた。

 浮き輪ふ~ふ~で苦戦している子たちがあと3人いた。スマートカラー70ブルーを持っている男の子1人と、イチゴ柄姉妹のような?女の子が2人。ゆめゆめ75cmストロベリーと、何かとご縁のある

 ヒオキの80cmストロベリー浮き輪。3人とも必死に吹いていたようだが、ほとんどふくらまなかった。そこへ、一足お先に水着に着替えたお母さんが、ホワイトバケーション90cm、先程私がふ~ふ~したもののうち1つを持ってやって来た。3人はその浮き輪をぷにぷに。私のナチュラル120cmもぷにぷに。ドサクサまぎれで?水着姿のお母さんも、私の浮き輪をぷにぷに。

 「うわっ、すっごくかたい!」

 「今、この人にふくらませてもらったのよ。ほら、パンパンでしょ?あら、3人ともふくらませられないみたいね。」

 「ふくらましてほしい?」

 「うん、思いっきり大きくかたくして!これとこれ(ホワイトバケーション90cmとナチュラル120cm)みたいにね。」

 というわけで、ゆめゆめストロベリー75cm、ヒオキのストロベリー80cm、スマートカラー70cmブルーをふ~ふ~、お望み通り大きくかたく(といっても度を過ぎない程度に)ふくらましてあげた。

 間もなく長い列が動き出した。どうやら前倒しでゲートオープンのようだ。

 お待ちかねのゲートをくぐり抜け、着替えてロッカー室から出ると、反対側から、先程のイチゴ柄姉妹?が出てきた。で、80cm浮き輪のお姉ちゃんが私の手をしっかり握って、

 「ふくらましてくれてありがとう。いっしょに行こうね!」

 彼女に手を引かれ、芋洗いマシンへと向かった。その後を、ゆめゆめうきわの彼女と、スマートカラー70cmブルーの彼が、仲良く?手をつないでついてきた。

 スマートカラーくん、何やらゆめゆめちゃんにちょっとひどいことを言っていたようだ。それが聞こえてしまったのか、

 「今何て言った~?」

 すかさず、ストロベリー80cmのお姉ちゃんが、スマートカラーくんはゆめゆめちゃんLOVEなんだけど、恥ずかしいから…と言った。私も、半分冗談で?

 「そんなに好きなら、ふたりで『ちゅ~!』する?ここの水が沸騰するぐらいに。(笑)」

 スマートカラーくんは、ゆめゆめちゃんに

 「さっきひどいこと言っちゃってごめん…」

 ゆめゆめちゃんは、スマートカラーくんに抱きつき、お熱いちゅっちゅ。女の子の方が積極的だった。

 すると、ストロベリー80cmの彼女が、

 「わたしも同じようなことしたい!」

 と、私の浮き輪に入り、仰向けになった私に跨ってちゅっちゅしてきた。

 スマートカラーくんとゆめゆめちゃんは、それぞれ浮き輪を着けてしっかり手をつなぎ、近くを漂流し続けていた。

 休憩時間になり、一度プールからあがった。とそのとき…

 ゆめゆめストロベリー75cmと、スマートカラー70cmの空気栓がすっぽ抜け、空気が抜けていた。

 「しぼんじゃった~」

 「それじゃ、ふくらましてあげる。」

 2つの浮き輪をすぐに補充ふ~ふ~してあげた。それから、スペアとして用意してあったホワイトバケーション90cmを持ってきて、ゆめゆめちゃんとスマートカラーくんに見せ、

 「これにふたりで入りたい?」

 ふたりとも恥ずかしがっていたけれど、ストロベリー80cmの彼女が、

 「ほんとは入りたがってるのよ。」

 と。それならと、ホワイトバケーションをその場でふ~ふ~。

 「ほら、恥ずかしがってないで、ふたりで抱きあって、もっとちゅっちゅしなきゃね。」

 ストロベリー80cmの彼女がそう言ってゆめゆめちゃんとスマートカラーくんをくっつけた。その上からホワイトバケーションを着けてあげた。ちょっと窮屈かな?そうでもないか。密着できて嬉しそうな感じだ。

 休憩の後、ゆめゆめちゃんとスマートカラーくんは、ホワイトバケーションに入って抱きあい密着状態で芋洗いマシンに入った。ストロベリー80cmの彼女も、ナチュラル120cmの中で私に抱きついてきて、そのまま芋洗いマシンへ。こうして2組が密着ぷかぷかした。ゆめゆめちゃんとスマートカラーくんの方が、より密着して、たっぷりちゅっちゅしていた、というか彼女がしてあげていたようだった。

 こうして、リニューアルしたBプールの芋洗いマシンで、密着ぷかぷかを楽しんできた。

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 小さな子たちの浮き輪をふ~ふ~ふくらましてあげようとしたが真っ先にギブアップしたお母さんは、いつの間にか、

 しっかりちゃっかり着替えていた。そして、大きなバッグから浮き輪を取り出し、

 「これとかもお願いしちゃおうかしら…○○ちゃんもしてもらう?」

 「うん!」

 そのお母さんのはこれ。なぜか同じものが2個…もう1つは仲間ので、水着もお揃いにしたとのことだった。

 ホワイトバケーション90cmにも、私のナチュラル120cmと同じ大型空気栓がついている。吹き慣れているので楽だった。

 「すご~い、もうこんなにパンパン!」

 「これ(大型空気栓)のおかげでね。」

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 私のふ~ふ~を目撃していたふたりが手にしていた浮き輪は

 もちろんふ~ふ~でふくらましてあげた。

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 それぞれバッグからペシャンコな浮き輪を取り出し、大きな子たちは自分でふ~ふ~、小さな子たちは

 「ふくらまして~!」

 と。大きな子たちと、お母さんたちが浮き輪ふ~ふ~を始めた。が・・・

 暑さのためか?簡単にふくらまないとわかったのか?大きな子たちやお母さんは、入場前のふ~ふ~をあきらめていたようだ。

 そんな中、小さな男の子と女の子が1人ずつやって来て、私の浮き輪をぷにぷに。

 「これ、おっきい!おばけみたい!」

 お母さんたちのうち1人が、浮き輪から口を離し、

 「すみません、この子たちが…何てこと言ってるの?」

 「かまいませんよ。この大きさで驚いたのでしょう。」

 大きさを比べるようにして、小さな子たちの横に浮き輪を置いてみた。その向こう側にいる男の子が、ほとんどペシャンコな浮き輪を手に、

 「ぼくもびっくりしたよ!大きな浮き輪をぷーぷーってふくらましてるところ、見てた!」

 「わたしも!」

 その隣で、頑張ってふ~ふ~していた女の子にも見られていた。

 「ふたりとも本当?」

 「これ?そうですよ。浮き輪、ほとんどふくらんでないみたいですね…」

 「そうなのよ、小さいから簡単にふくらむかなって思ってたけど、吹いても吹いても全然大きくならなくて…」

 「吹いちゃってよければ、ふくらましてあげますよ。」

 「それじゃお願い!できればあの子たちのも、あとそれから…」

 i-color55cmを2個、プリキュア60cmとトロピカルドット65cmを1個ずつふ~ふ~していると、ふ~ふ~で苦戦していたふたりがやって来た。

 「やっぱりふくらまないよ~~」

 「ふくらまして~~」

 「それじゃ、次にふくらましてあげる。」

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 熱中症対策か、つばたれ付きの帽子

 もかぶっていた。みな、泳ぐというか遊ぶ気満々のようだった。

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