引き続きAプール(9) | Let'sふ~ふ~!

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風船、浮き輪やビーチボールなど(いわゆる空ビもの)を口で吹いて膨らますことが好きな人々のためのブログ

こちらからの続き。

 ゲートオープン後、速攻で日陰の場所をゲットできた。

 芋洗いマシンへ向かおうとしたとき、女の子が近づいてきた。

 「おはよう!■■くんのと、○○ちゃんの浮き輪、どっちもパンパンにふくらましてある!これも大きくてかたい!おばちゃんの浮き輪かな?すごいね。」

 「それがね、この人にふーふーってしてもらったのよ。」

 「わたしも、新しい浮き輪持ってきたの。でも、いくらふーふー吹いても全然ふくらまなくって。してもらおうかな…」

 「それじゃ、ふくらましてあげるね。」

 この兄弟の幼なじみで、近所に住んでいるお姉ちゃんとのことだった。彼女が手にしていたのは、何かとご縁のある?

 ふ~ふ~で大きくかたくふくらましてあげた。

 「すごーい!ふくらましてくれてありがとう!一緒に行こうね。」

 スプラトゥーンくんとプリキュアちゃんの兄妹が仲良く手をつなぎ、私はストロベリー80cmの彼女に手を引かれて芋洗いマシンへと向かった。

 最初のうちは手をつないでぷかぷかしていたが、そのうちに、彼女が私の浮き輪にするっと入ってきた。

 「くっついた!」

 浮き輪の中で足をからませてきた彼女と密着漂流ぷかぷか。

 誘導されるようにして?人目に付きにくいところへ進むと、彼女が積極的にちゅっちゅし、舌を入れてきた。

 休憩時間中、食べ物を巡ってスプラトゥーンくんとプリキュアちゃんが一時ケンカしたが、すぐ仲直りした。プリキュアちゃんはスプラトゥーンくんをレジャーシートの上に寝かせると、その上に乗っかって大胆にちゅっちゅっちゅ!

 その後も、ストロベリー80cmの彼女と密着、ちゅっちゅしてもらいながら漂流を楽しんできた。