こちらからの続き。
- ホワイトバケーション90cm
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お母さんたちの90cm浮き輪のうち、ホワイトバケーションとポップサマーには、ナチュラルと同じ大型空気栓が付いているので、ふ~ふ~が楽というか、それなりに早くふくらますことができる。スマートカラーのピンクと、先程のトロピカルレインボーには大型空気栓は付いていないけれど、逆止弁が開きやすいので、ふ~ふ~しやすい。
こうして、大小あわせて20個以上の浮き輪をふ~ふ~でふくらました。個数の合計なら、あの逆サプライズプールデートのときの、例の浮き輪&ビーチボールインザバスケットの方がちょっと多かった。
ここでも5分ほど前倒しでゲートオープン。
ロッカールームに入ると、ロゴボーダーくんとハッピークローバーくん、青浮き輪ボーイズもついて来た。どちらも青ベースということもあってか、男の子が着けてもあまり違和感がないようだ。ふたりとも、もうすぐ、チャーミーフラワーちゃんとゆめゆめストロベリーちゃん、ピンク浮き輪ガールズと一緒にプールに入れるから嬉しいとか言っていた。彼らは、そのピンク浮き輪ガールズと同じ幼稚園、しかも同じ組だったけれど、家は幹線道路を挟んでお互いに向こう側ということで、別々の小学校に通うことになってしまったという。ちなみに中学校も別々らしい。
青浮き輪ボーイズと一緒に、私がロッカールームから出ると、あのストロベリー80cmを持った女の子が、ピンク浮き輪ガールズを引き連れて?反対側から出てきた。
「浮き輪ふくらましてくれてありがとう。一緒に行こうね。手をつなごうよ。」
ストロベリー80cmの彼女に手をつないでもらい、先程の子供会のような?グループに合流するような感じで流水プールへと向かった。その後を、ゆめゆめストロベリーちゃんと手をつないだハッピークローバーくん、チャーミーフラワーちゃんと手をつないだロゴボーダーくんがついて来た。どうも女子の方が積極的な感じだ。
芋洗いマシンに入ると、80cmストロベリーの彼女が私の浮き輪に入り、そのままくっついてきた。ふたりして浮き輪の中で密着漂流中、彼女が積極的に私に絡みついてちゅっちゅ。
休憩時間も彼女と一緒。近くには、ゆめゆめストロベリーちゃんとハッピークローバーくん、チャーミーフラワーちゃんとロゴボーダーくんがそれぞれ抱きあって、お熱いちゅっちゅをしていた。そうか、地球の反対側ではなく、道ひとつはさんだだけでも、遠距離恋愛もどきになってしまうのか。炎天下でし続けると、熱中症ならぬ、仲良く熱チュー症になるかもしれない。帽子をかぶっているから大丈夫かな。
このにぎやかな大所帯、子供会かな?と思っていたが、子どもたちは、同じ系列幼稚園の現役園児と卒園生、そして付き添いのお母さんたちだとわかった。卒園した子たちにとっては、楽しい同窓会のようなものだろう。
休憩時間が終わる頃、青浮き輪ボーイズは、それぞれ、お母さんと浮き輪とりかえっこして、大きいものを持っていた。ハッピークローバーくんはホワイトバケーション、ロゴボーダーくんはサマーポップ。様子を見ながら大きな浮き輪をちょっとだけ追加ふ~ふ~してあげて、私も自分のをふ~ふ~、これで準備OK!
そうして、休憩時間終了とともに、バカップルもどきが芋洗いマシンに入っていった。青浮き輪ボーイズはそれぞれのパートナーの女の子と、私は、ストロベリー80cmの彼女と密着ぷかぷかし続けた。そのうちに、ゆめゆめちゃんが、ホワイトバケーションに一緒に入っているハッピークローバーくんに足を絡ませて大胆にちゅ~~っ!チャーミーフラワーちゃんも、サマーポップの中でロゴボーダーくんに抱きついてちゅ~っ!
私も、言われるがまま、ナチュラルの中で仰向けになると、ストロベリー80cmの彼女が跨ってきて、向こう側でキスしている2組に負けじとちゅ~~~っ!彼女は舌をねじ込んできた。一番積極的な女の子のようだった。ホワイトバケーション90cmでハッピークローバーくんとしっかりぴったり密着、ちゅっちゅしていたゆめゆめちゃんも積極的な感じだった。イチゴ柄浮き輪の女の子たちは、同じようにみな積極的なのかもしれない。
こうして、クローズ間際まで楽しんだ。