いままで通っていた発達相談室は、3年間しか利用できません。
年中から通っていたヘンリー君はこの夏で終了。
新たに療育を受けられるところをいろいろ探しています。
どこも初診まで時間がかかり、
診断の結果療育が受けられることになっても
次の予約は2~3か月先しか空いていないのが当たり前。
でもまったく療育受けないのも嫌だし。
成育医療センターは療育はしていおらず。
薬を処方してもらう以外に行く意味ない、と先輩母たちには
聞いていたんですが、やっぱりそのとおりでした。
王子クリニックは2~3カ月に1回しか予約入らず。
有料の療育はまた別ですが。
まずは保険で賄える療育を受けてから
有料の方を検討しようと思っていました。
あそこは厳しいらしい、という話を聞いていたので、
どこがどんな風に厳しいのか・・・。
数回、療育を受けてみてなんとなくわかりました。
注意の仕方、言い方がキツイ。
社会に出て困らないように、という視点が強いのかな。
療育の帰りにヘンリー君が
「あの先生きらい」
滅多に先生系に人に対しては好き嫌い言わない彼が。
あらたに開拓したT療育センター。
1回目の療育(というか評価)に行ってきた。
担当の作業療法士の方はいい感じ。
私も話しやすかったし、ヘンリーもリラックスして
活動してた。
ただし、ここの療育も期限付き。
特に就学児は、アセスメントしてフィードバックしたら
継続的療育は基本的になし。
長期休暇時等に2~3回、希望する内容
(その時困っていること)で療育を受けられる。
民間の発達相談室。
かわばた眼科で教えてもらったところ。
若い男性(お兄さん)の作業療法士。
ヘンリーも話しやすそう。
どんなことで困っている?と聞かれて、
「漢字が覚えられない」
「連絡帳書きおわるのがいつも一番最後になる」
「先生の言ってることが全然わからない」
とすらすら話してた。
実は、授業が全然わからない、と彼の口から聞いたのは
この時が初めて。
多分わかってないんだろうな、と思ってたけど
改めて訊いてみることはしてなかったので。
本人も言いたがらないし。
だからこの相談室で初対面のお兄さんに
こんなに素直に話したのはちょっと驚き。
これが相性がいいということ?
でも、民間なので
お金がかかります。
お金さえ払えば、毎日でも受けられる、ということは
無いようで、だいたい月1回くらいのペースか。
どこもやったことは似たりよったり。
あとは相性とお財布の問題かな。
障害児も、もろ経済格差の世界だ。