学期末に通級の面談がありました。
昨年度の先生とは担当が変わり、1学期は様子見だったようですが
本人は特に嫌がることもなく通っていたので、
嫌いではないのかな。
今年から2年生男子4人のグループになり
みな同じようなタイプ(たぶんアスペル系はいない)で
ケンカすることも少なく、楽しく過ごしていたようです。
1年の時は、午前4時間+給食でしたが、今年は午前3時間+給食。
1時間目は在籍校には行かないから、どうせなら
1時間目からやってもらいたいです。
先日参観日に見た通級の1日
1時間目 グループ活動 日直、スタンプラリー
2時間目 運動 ボールの的当て、先生の動きを真似、クマ歩き前転
シッポ取り、攻撃よけ、目隠し鬼
3時間目 個別学習 ビー玉ゲーム(点数計算)
読み聞かせ、 質問に答える
2時間グループで、個別は1時間のみ。
その1時間だけで、彼の弱い部分をいろいろみてもらうのは
難しいです。
漢字のかるたや音読、聞き取りなどやっているようですが。
先生のお話では、通級は勉強を補習するのがメインではなく、
居場所づくり、楽しい場所、安心できる場所を提供するのが
主目的だそうです。
週1日だけなので、嫌な気持ちのまま帰って欲しくない。
ただでさえ普通級で「出来ない」感をもっている彼に
さらに「出来なかった」とおもったまま帰らせたくない。
ふ~ん、じゃ勉強は親が何とかするしかないのか・・・。
でも、まあ最近読んだ本の影響もあり、無理して追いつかせることに
あまり意味はないのかな、と感じ始めた今日この頃。
無理しても追いつかないし。
漢字は全然です。
書けないというより、読みが全然できない。
本人の苦手意識も強くなってきていて、
漢字やろう!と言うと嫌がる。
面談で、支援会議を開いて
関係当事者の顔合せをしたら、と提案されました。
まだ一度も開いて貰ってないからね。
当たり前の権利だと思いますが、
こちらからお願いしないと開いていただけないのが
日本の現状。