昨日は発達相談室での面談日。


ここで受けられる療育は3年までなので、6月で療育は終了。


期限を半年延長してもらえるようなことを

4月に言われた気がしたのですが、

どうやら無理のようです。


今後は保護者の相談のみ。

緊急時等には本人との面談もしてくれるそうです。


年長の時に初めて来てから3年たったのですね。

当初は、上半身を支える力が弱い、といわれても

少し通えば治るのか、ぐらいに考えていた。


成長すればするほど障害の輪郭がはっきりしてきて、

まわりとの格差も大きくなってきた。

今では、みんなと一緒に、なんてことは考えない。

彼なりのペースで成長してどこかに居場所を見つけられればいいな。



相談室の先生は区内の保育園・学童を巡回しているので

ヘンリー様子も学童に見に来てくれて、学童の先生たちに

アドバイスしてくれたらしい。


・友達とレゴで遊んでいて、おもちゃを持って入ってはいけない

 エリアに入って叱られていた。

 →普段から叱られる場面が多い子なので、頭ごなしにしかるのではなく

   「どんなルールがあったっけ?」など本人に気付かせるように。


・ドッジボールで外野同士のあいだに見えない線があることがわからず

 友達に度々注意される。

 →怒るだけでなく、ここはこうだよ、と説明するよう他の子どもたちに指導する。

・友達に対してしつこいときがある。

 →どのような態度をとると周りから嫌われるのか、具体的に教える。

 


支援会議の予定を伝えると、各所の役割分担について

・S先生は復習向き

・取り出しで予習。予習と言っても理解させる、のが目的ではなく

 事前知識として言葉などが入っていれば良い。


筆圧が強くなった、しっかり書くときもある。だがこれは+、-?

力を入れて書くことによって、疲れすぎてしまい、書くのが嫌だ、となっては

良くない。が、周りに褒められることにより、やる気がでるのであれば

決してマイナスではない、とのこと。



情報提供はあまり期待できない施設でしたが、

対処法の類は活用させていただきましょう。