移民問題についてはTwitter(現X)では、投稿を控え気味です。
その理由は相互フォローしている方にアフリカ系の男性と結婚をし、お子さんをもうけている方がいるからです。その方はコロナ騒動が起こる前にお子さんが生まれているので、昨今の政府主導の移民とはちょっと違うと思うのですが、移民は移民だし私が移民を忌み嫌ったらやはりいい気分にはならないと思うのね。
その方おひとりの機嫌を損ねるのを避けたいばかりにTwitterでは投稿ができません。
男性はアフリカ系でそのうえイスラム教徒であり、妻であるその方もイスラムに入信しましたからイスラム中東系をTwitterで批判するのも私にはタブーです。言えないものねフォロワーさんの目に止まったら気分を害すると思うから。
そして、やはり私の根っこの部分で人種差別的な思いがあるのを自分自身で認めざるを得ないから、だってそれは卑しい感情でしょ? 人種差別は私の美意識ではいけないことなんですから。
つくづくこのブログをTwitterと繋げなくてよかった、とは思いますが、過去にTwitterの仲良しさんの困ったことをここに吐き出したら、その仲良しさんに通報されたことがあったので、まあ、わざわざそういうことをする信じられない告げ口野郎は存在しますから、ここで書くのも慎重にはなります。
さて、我が家は東京寄りの埼玉県にあります。
埼玉県ですから移民の数はとても多いです。外国人比率は約3.7%(およそ27人に1人)です。この人数は住民票をからのデータですから実際にはもっと多いでしょう。私の実感では5%を超えていると思います。
外に出れば必ずそこに外国人がいます。彼らは外で集まって会話をします。日本人はカフェやファミレスで会話をします。外国人には日本人が忘れ去った井戸端会議の習慣がまだあるのでしょう。路上喫煙禁止の駅前ロータリーでタバコを吸って会話をしています。木賃アパートの外階段に座って会話をしています。アパートの出入り口側の通路にロープを張って洗濯物を干します。正直、私の視界に入ってこないで、と思います。
我が家は閑静な住宅街にあります。その住宅街の道をベトナム人風の数人の高校生が自転車でぶっ飛ばして行きます。ヘッドフォンをつけずに音楽を聴きながら自転車を走らせます。パジャマみたいな格好で歩いている女性もいました。タンクトップに短パンの黒人女性も歩いています。ヒジャブを被りベビーカーを押しています。そうです繁殖しています。日本人のパパがアフリカ系ハーフのお子さんを連れて歩いているのも見かけました。中国系の小さな子がパールのネックレスを着けて三輪車を乗り回しています。保育園のお散歩の園児の中に外国人の子がいます。小学校、中学校にも必ずいるそうです。
彼らはいまのところ、安いアパートに住んでいます。永遠に安いアパートで満足するのでしょうか? しないと思います。住宅街の狭い道を走るジャガーを見ました。運転していたのはヒゲモジャの外国人でした。いったいどこに住んで何をしているのでしょう。昨日はアフロヘアーのアフリカ系の男性を見ました。外見だけで差別してはいけないのですが正直、怖いです。
例えば、日本人が住み着いている街でも西成とか山谷には私は行きません。
普通の住宅街で普通(平均的)の人たちが暮らす街を選んで家を建てたはずだったのに。
私はゴミ出しの際に玄関に鍵をかけるようになりました。
※カバー画像は地下鉄車両内にいたカメムシです。
人生初体験なことが起こっているんですが、起こっても不思議じゃないです。
