タイの旅行から帰って10日が経ちました。もう年寄りなので疲れがなかなか抜けません。私には海外旅行はそろそろ限界かもしれませんね。長年の夢を叶えるのはここ1〜2年が勝負です。覚悟を決めて仕事を辞めなくちゃね。ずるずる引き延ばしていたら夢を叶えないうちに寿命が来ます。
ところでタイ旅行ですが、まあ、楽しかったです。プーケット移動の前後泊のバンコクはともかくとしてプーケットはやばかったです。あの島は完全にロシア人に占拠されていました。ロシア人が高級レジデンスで普通に暮らしています。ロシア人の姐さんがベビーカー押してtopsで買い物をしています。リゾートのプールはロシア人の家族で賑わい、ビーチのデッキチェアではロシア人ばかりが寝そべっています。ビキニが食い込んだ巨大なお尻が揺れています。ロシア人女性は肥えています。私の耳には英語はまったく聴こえません。「ニイハオ」は錯覚でしょうか。常に耳に入るのは「スパシーバ」だけです。世界はロシアが勝ちです。プーチンさんはすごいわね。
さて、ニュージーランド旅行記の続きです。
マウンガウイカ / ノース・ヘッドを下りて、ビーチ沿いの道をフェリーターミナルまで戻りました。
個人の住宅の写真が続きます。
日本のこんな写真を上げたらあちこちから非難されてしまいますね。海外の住宅なのでたぶん苦情はこないと思いますが。
住宅の写真をたくさん撮ったのはもちろん羨ましいからです。あとは呆れたのと。呆れたのはもちろん日本にですが。敗戦国ですものね、こんな大きな家は日本人には望むべくもありません。上の画像のお宅は標準よりは小さめの家です。小さめの家でこれだもんなあ。
豪邸のような一般住宅の中にジャパニーズサイズのアパートがありました。
ほっとしました。
お宅は城のように広いのに車は路駐なんですね。
ニュージーランドでは路駐は駐禁とられません。これが普通なんだそうです。
キッチンカーのソフトクリームをビーチで食べました。
ニュージーランドの国旗もセント・パトリック・クロスが描かれていますね。かつてのイギリスの植民地。原住民の保護政策はあるけれど白人がのさばっている国です。
中心地に戻って来ました。
貸し出しのループは街のあちこちにありました。
教会があったので中に入ってみました。
セント・パトリック&セント・ジョセフ大聖堂(通称セント・パトリック大聖堂)は、オークランド中心業務地区のフェデラル・ストリートとウィンダム・ストリートの角に位置する、世界遺産に登録されたカトリック教会です。オークランド・ローマカトリック教区の母教会であり、オークランド司教座教会でもあります。
開業は1885年。ヨーロッパに比べれば新しい教会ですね。当たり前か。
ホテルまでは歩いて戻りました。ホテルそばのアリーナで、ライブがあったみたい。アイドルのライブかな。女の子たちが大勢並んでいました。
夕飯はホテルのレストランでカレーをいただきました。
部屋に戻って窓から空を撮りました。撮った時間は午後8時45分。夏なんですね。日本の夏ではこの時間でこんなに明るいのはありえないから、その点では羨ましかったです。
ところで下の画像ですがAIに作ってもらいました。
デポンポートで一番がっかりしたのがこれ。
マスク男とすれ違いました。2025年の年末です。ニュージーランドは夏です。
地球の歩き方ニュージーランドの日本語版を抱えていました。
夏のビーチで長袖を着てマスク姿の日本人。情けないなあ日本の恥、と思ってしまいました。



















