実は明日の夜にタイに向かいます。

今回も一人旅の自由旅行です。これでコロナ明けから数えて7回目の海外になります。私はもう年寄りなので旅支度がおっくうになってしまいました。そろそろもう海外旅行はいいかな、って感じです。やはり旅は若いときにしなくちゃね。若いときは子育てをしていました。せっかく若くして産んだ息子は超晩婚でした。なんだかなーって感じですかね。

 

ところで、コロナ明けから向かった各国(韓国、ブルネイ、台湾、フィジー、ニュージーランド、ベトナム)の入国ですが日本人である私はビザなしで入国はできますが(ニュージーランドへ入国・渡航する際、事前の電子渡航認証 NZeTAの申請費用と国際観光税(IVL)がかかります)ビザなしでも、国際線ですから入国カードは記入しなければなりません(ベトナムは一切記入の必要はなし)。

コロナ以前は航空機内で渡される入国カードに手書きで記入していたものが、コロナ以降は全てが電子申告になりました。つまり、PCやスマホの操作ができないと入国カードすら記入ができないことになります。PCやスマホがないひとはどうするんだろう? 全ての手続きを旅行会社に委ねるのかな。で、電子申告が完了すると登録したメールアドレスにQRコードが送られてきます。
いまはみんなそうですね。コンサートもライブも映画でもあらゆるイベントなども。

 

ところがこれで新たな犯罪が生まれるんですね。
私も今朝、タイの入国申請詐欺にひっかかりそうになりました。

タイ入国申請、と検索をかけると真っ先に表示されるサイトがあります。

 

 


 

 

 

タイ入国、と検索して出てくるコイツは詐欺サイトです。私はなんの疑いもなく個人情報を記入していたところ、支払いを要求されました。そこで詐欺に気づきました。だって70ドルとか要求されたのよ、そんな支払いたくないじゃない。

で、支払い画面にはなんの情報も記入しないでサイトから離れました。ふう。

 

 

 

 

 

 

 

 

ぜひ、みなさんはこのタイ国政府観光庁の公式サイトから進んでくださいね。

 

 

で、本題ですが、正式のサイトで入国の申請をすると、QRコードが送られてきます。

入国の際には入国審査官にパスポート(残存期間6ヶ月以上)を提出してQRコードを提示するそうです。

QRコードで情報を集約するのは便利なようで面倒な気もします。だって、電源が落ちたら使えないじゃない。私は紙に出力したものも必ず持ち歩きます。

空港はもう全てQRですね。搭乗券もそうだし。コインロッカーもそう。操作がわからなければロッカーひとつ使えません。で、支払いはPayPayですかね? なんちゃらPayですかね? 利用していませんが、あーやだやだ。

嫌な時代を生きなきゃならない若い人たち、お疲れさま。
私はQRやAIにお仕事の全てを占拠される前にこの世を去ります。よかったなあ、いい時代を生きれて。

 

 

GrokにQRのイメージイラストを描いてもらいました。せっかくだから貼りますね。