2025年12月26日 金曜日

成田国際空港 第1ターミナル南ウイング20時発のニュージーランド航空でニュージーランドの北島オークランドへ行きました。11泊12日(うち機中泊1)のひとり旅です。ニュージーランドはたぶん34カ国目の海外渡航国になります。

今回はロングの休みをなかなか取りづらい私にしては思い切りました。それだけ仕事量が減ってきている、という事実もあるのですが。本当は1ヶ月くらい行きたいものですがなかなか思い切れませんでした。

ニュージーランド行きのチケットは半年ほど前に予約購入をしていたのですが、安くはなかったです(20万円を軽く超えました)。そのため、隣席ブロックにはお金を使えません。もちろんビジネスシートなどとてもじゃないけど手が出ません。

10時間30分〜45分の長丁場に備えるために窓際の座席はあきらめて通路側の席を予約しました。だって、おトイレに立つ度に隣の人に「すみません」と言って通していただくのはストレスになりますからね。

 

 

 

 

 

 

航空券と滞在費にお金がかかるので出国前の食事はマックで済ませました。

 

 

 

 

 

 

 

私がTwitterで成田にいることを呟くと、たまたま同じターミナルにいたTwitterの仲良しさんが、同じ場所にいることを教えてくれました。「ご挨拶に伺います」と言う彼は息子たちよりもちょっとだけ年上の旅行好き。都内の飲み会では何度も顔を合わせている仲です。今回は年末年始の海外を婚約者さんと一緒に楽しむということで、婚約者さんのお顔を拝見できるのかと思ったら、彼がひとりでやって来ました。

婚約者さん、お化粧をしていないから、って。残念ですが、その気持ちはわかります。

 

 

 

 

 

 

 

搭乗して離陸してほどなくして夕食が運ばれてくるのだから、本当は搭乗前に食べなくてもいいんですよね。しかし、なにせ20時発ですからね、機内食の時間までは待てないです。だからこの機内食はお夜食と捉えるべきなのでしょうけど、いつも思うのですがどうにかならないのでしょうかね、この機内強制サービスは。

例えば機内での食事は嫌だと言う乗客に向けて、空港でのお食事券を配るとか。

でも、この機内食事サービスには「乗客を静かにさせる」という目的が含まれていますから今後も変わることはないでしょう。

要は静かにしろや、飯でも食っとけ! なんですから。

特にエコノミークラスの客は動物とか豚だとかとしか思われていません。機内食は「餌」ですね。20万円以上も払ってはいますけど。

 

 

 

 

 

上の写真は日本時間の朝4時11分に配られた朝食。

夜行便では毎度のことですが食べられませんがな。

 

 

 

 

 

続きます。