他所様のブログに入ったコメントを読んでひとこと言いたくなったんだけど、他所様のブログなのでそれもできず、こんなときTwitter(X)でならちょっかい出せるのに、ブログはなかなか不便ですね。
私が引っかかったコメントを無断借用します。本当にすみません。
先日、私の友人のご主人は93才ですが、胃癌で胃を全摘する手術を受けて成功。
96才のおばあちゃんが大腿部骨折で手術して歩けるようになりました。
昔なら寝たきりになるところです。
そのおばあちゃんは100才半で亡くなりました。
このように医学の進歩が寿命を伸ばしています。
食べ物、生活環境も良くなっているせいもあります。
このコメント主さんは医学の進歩を手放しで喜んでいるふうですが(実際にはそうでないかもしれません)私はこれすごく疑問。
93歳で胃の全摘するくらいなら死なせてほしいと思うし、っていうか高齢者の癌の治療っている? 手術っている? 様子見じゃダメだったのかな。胃の全摘は辛いよ。私の父がそれで食べられなくなり痩せ細り亡くなりました。ほんの小指の先ほどの癌のために胃を全摘して。
高齢だもの進行は遅い。放っておいてよかったんじゃないの? と今でも思います。
96才のおばあちゃんが大腿部骨折で手術で歩けるようになったのは素晴らしいです。これは私もそう思う。医学やリハビリが進んでよかった。
何を言いたいかというと、高齢者の癌治療と骨折治療を同時に語るのは乱暴かな、って。