フィジーの旅6日目(出発日も加えれば7日目)、フィジーで過ごす最後の朝です。
朝食は最初の朝にいただいたフルーツの盛り合わせにしました。
ちなみに初日にいただいたのは下の写真。
だいぶボリュームも美しさも違いますね。マニュアルなどないのでしょう。調理人によってだいぶ違うようです。大雑把だなあ。
食後はビーチを歩きました。
いつも夕方を過ごすビーチバー(正確にはビーチクラブ)の隣のホテル前に行ってみました。そんなには大きくないけど近代的仕様です。悪くはないかもだけど、私は私の滞在したホテルの方が好き。南の島のホテルはやはり南の島仕様であってほしい。鉄筋のマンションやアパートメントは日本でゲップが出ています(とはいえ、今月末から出かけるプーケットでは鉄筋マンション型のホテルを選びました💦)。
部屋に戻り写真を撮りました。最終日はどうしてもおセンチになってしまいます。
この部屋ともお別れです。
望遠レンズで海の向こうの島や半島を撮りました。
沖に見えるのはフェリーで行ったサウスシーアイランドかもしくはフェリーの寄港先のマラ・マラ島だと思います。私が滞在していたビーチはワイロアロア・ビーチですから縮尺を当ててみるとビーチからは15キロほど。遠くまで出かけた気になっていましたが近かったんですね。島が海から浮かんでいるように見えます。こうした現象を「浮島現象」(下位蜃気楼)というのだそうです。
こちらはデナラウ島(陸続き)の手前にある森林地帯。地図には地名は記載されていませんでした。
上の写真の大きな島はどこなのかしら。
地図で調べる前は有名なヤサワ諸島かと思っていましたが、私のいる位置からは見えない。おそらくママヌザ諸島かマーナー島かと思います。フィジーは、約330〜333個の島々と多くの小島・岩礁(約500個)から構成されているそうです。
ビーチクラブとは反対方向にあるホテルのテラスレストランに入ってみました。
気分は最高。マフィンはそれほどおいしくはないです。
テラスレストランを出てからはビーチから離れて歩いてみました。
上の写真は、お世話になったスーパーのフードコート。
室内で冷房がガンガン効いているお店は人気がないんです。
だってやはり気分が出ないものね。いつもガラガラでした。
ホテル側の両替屋さん。チェックアウトの際にクレジットカードが通らず、円を両替して支払いました。キャッシュを持っていなかったらどうなっていたことやら。
写真映えを狙って緑のカクテルを選びました。なんのカクテルだったかは忘れました。
このビーチクラブともお別れです。お世話になりました。
帰りの際の空港はいつも寂しい気分になりますね。
フィジーの旅はこれでおしまい。
往き帰り含めて6泊8日です。死ぬ前に1ヶ月程度の長旅をしたい。でももう実現しないかな。口先だけになりそうですね。口先だけだからこその「夢」なのでしょうね。











































